研究者
J-GLOBAL ID:200901090066612462   更新日: 2020年07月12日

伴野 崇生

トモノ タカオ | Tomono Takao
所属機関・部署:
職名: 特任講師
研究キーワード (17件): 文化心理学 ,  行為の中の省察 ,  質的研究 ,  質的心理学 ,  複線径路・等至性モデリング ,  TEA/TEM ,  プログラム評価 ,  インストラクショナルデザイン ,  自己調整学習 ,  自律学習 ,  学習者オートノミー ,  日本語教育 ,  社会統合 ,  多文化共生 ,  難民 ,  協働 ,  多文化間精神医学
論文 (16件):
  • 「難民日本語教育」の可能性と課題-難民の権利・尊厳の保障のための日本語学習支援の構想. 2013. 3
  • 依頼に典型的な表現形式」による「誘い」の丁寧さに関する理論的考察-待遇コミュニケーションの観点から-. アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター『紀要』. 2011. 34
  • 他者の能力や知識に制限があることを示す表現」に関する考察-「〜なりに/の」を中心に-. アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター『紀要』. 2010. 33
  • 相手の行動を促す文章・談話における「お願いします」に関する考察-「待遇コミュニケーション」の観点から-. 日本学刊. 2010. 13
  • 待遇コミュニケーションの教科書に関する理論的考察 -教科書における「<5つの要素>の連動」の実現に向けて-. 待遇コミュニケーション研究. 2010
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 「非専門家」「素人」による言語教育実践の意義と役割-商品化、消費、イノベーションの観点から-
    (2016)
  • 「非専門家」たちは日本語学習支援をいかにして改善していくことが可能か - 慶應 SFC における「日本語チューター活動」の質的向上に向けて -
    (2016)
  • 言語教育実践の場で「非専門家」である学生たちは何に気づき、何を感じ、何を学んだか - 慶應 SFC における「サバイバル日本語セッション」を対象とした質的研究 -
    (『言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム プログラム』香港大学日本研究学科日本語プログラム、言語文化教育研究学会、つながろうねっト 2016)
  • 実践者の「省察」の 方法とし てのTEMの可能性
    (TEA研究会@横浜 2016)
  • 多文化社会 コーディネーターとしての <わたし> の 変容過程
    (異文化間教育学会 第37回大会 2016)
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委員歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 多文化共生社会における日本語教育研究会 幹事(2018年度より代表幹事)
  • 2007 - 待遇コミュニケーション学会 庶務委員
所属学会 (13件):
香港語言學學會 ,  日本語学 研究と資料の会 ,  言語文化教育研究学会 ,  カルチュラルスタディーズ学会 ,  多文化間精神医学会 ,  難民研究フォーラム ,  人間の安全保障学会 ,  International Association of Chinese Linguistics ,  日本中国語学会 ,  早稲田大学日本語教育学会 ,  待遇コミュニケーション学会 ,  日本語教育学会 ,  移民政策学会
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