研究者
J-GLOBAL ID:200901090147221557   更新日: 2020年08月31日

梅村 雅之

ウメムラ マサユキ | Umemura Masayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 天文学
研究キーワード (7件): 宇宙生命学 ,  光バイオイメージング医学 ,  宇宙構造 ,  宇宙第一世代天体 ,  超巨大ブラックホール ,  銀河中心核 ,  銀河形成
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2023 多重AGNの統合研究で紐解く超巨大ブラックホールの起源
  • 2015 - 2018 一般相対論的輻射流体によるブラックホール超臨界降着流と超大質量星の研究
  • 2008 - 2012 第一世代天体から原始銀河に至る宇宙暗黒時代の解明
  • 2004 - 2007 融合型並列計算機による宇宙第一世代天体の起源の解明
  • 2004 - 2005 第一世代天体形成の包括的研究
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論文 (257件):
  • 小林, 諒平, 藤田, 典久, 山口, 佳樹, 朴, 泰祐, 吉川, 耕司, 安部, 牧人, 梅村, 雅之. 再構成可能システムとGPUによる多重複合型演算加速. 計算工学講演会論文集 Proceedings of the Conference on Computational Engineering and Science / 日本計算工学会 編. 2020. 25
  • 小林, 諒平, 藤田, 典久, 中道, 安祐未, 山口, 佳樹, 朴, 泰祐, 吉川, 耕司, 安部, 牧人, 梅村, 雅之. GPU・FPGA複合演算加速による宇宙輻射輸送コードARGOTの性能評価. 研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC). 2020. 2020-HPC-173. 8. 1-11
  • 小林, 諒平, 藤田, 典久, 中道, 安祐未, 山口, 佳樹, 朴, 泰祐, 吉川, 耕司, 安部, 牧人, 梅村, 雅之. OpenCL対応GPU・FPGAデバイス間連携機構による宇宙輻射輸送コードの演算加速. 研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC). 2019. 2019-HPC-172. 8. 1-9
  • Kirihara, Takanobu, Hasegawa, Kenji, Mori, Masao, Umemura, Masayuki, Ishiyama, Tomoaki. Discrimination of heavy elements originating from Pop III stars in z = 3 intergalactic medium. Monthly Notice of the Royal Astronomical Society. 2019. 491. 3. 4387-4395
  • 朴, 泰祐, 中道, 安祐未, 藤田, 典久, 小林, 諒平, 吉川, 耕司, 梅村, 雅之. GPU・FPGA複合演算加速による輻射流体シミュレーションコードARGOTの実装. 情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC). 2019. 2019-HPC-170(22). 22. 1-5
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書籍 (27件):
  • 輻射輸送と輻射流体力学
    2016
  • 宇宙流体力学の基礎
    2014
  • Contemporary High Performance Computing: From Petascale Toward Exascale
    2013 ISBN:9781466568341
  • 現代人のための統合科学ービッグバンから生物多様性まで
    筑波大学出版会 2012
  • 【岩波講座】計算科学2-計算と宇宙-
    岩波書店 2012
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講演・口頭発表等 (36件):
  • GPU・FPGA複合演算加速による宇宙輻射輸送コードARGOTの性能評価
    (第174回ハイパフォーマンスコンピューティング研究発表会 2020)
  • 宇宙論的シミュレーションで探るz=3の銀河間物質における初代星起源重元素
    (日本天文学会2020年春季年会 2020)
  • ARTIST コードを元にした空間3次元一般相対論的輻射輸送コードの開発
    (日本天文学会春季年会 2020)
  • Accelerating Radiative Transfer Simulation with GPU-FPGA cooperative computation
    (The 2nd R-CCS international symposium 2020)
  • 宇宙論的N体シミュレーションを用いた恒星間天体衝突による低質量初代星の重元素汚染
    (第32回 理論懇シンポジウム 「天文学・宇宙物理学の変遷と新時代の幕開」 2019)
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学歴 (2件):
  • - 1987 北海道大学 理学研究科 物理学
  • - 1982 北海道大学 理学部 物理学科
学位 (3件):
  • 理学博士 (北海道大学)
  • 学士 (北海道大学)
  • 理学修士 (北海道大学)
経歴 (5件):
  • 2004/04/01 - 現在 筑波大学 教授
  • 2002/03/01 - 2004/03/31 筑波大学 教授
  • 1993/11/01 - 2002/02/28 筑波大学 助教授
  • 1988/12/01 - 1993/10/31 国立天文台 助手
  • 1988/04/01 - 1988/11/30 京都大学 非常勤講師
委員歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 日本天文学会 代議員
  • 2019/06 - 2021/05 日本天文学会 会長
  • 1993 - 1995 理論天文学懇談会 委員長
  • 1989 - 1992 日本天文学会 理事
受賞 (3件):
  • 2017/02 - 筑波大学BEST FACULTY MEMBER2016 筑波大学大学教員業績評価委員会において,極めて優れた取り組みや活動を行っていると認定された教員
  • 2005/03/29 - 日本天文学会 日本天文学会欧文研究報告論文賞
  • 2002/10/01 - 日本情報処理学会 平成14年度日本情報処理学会論文賞 「Heterogeneous Multi-Computer System における重力効果を含む宇宙輻射流体計算」
所属学会 (2件):
理論天文学懇談会 ,  日本天文学会
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