研究者
J-GLOBAL ID:200901090172738254   更新日: 2020年07月09日

平田 昌弘

ヒラタ マサヒロ | Hirata Masahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.obihiro.ac.jp/ichiran/hirata_masahiro.htmlhttp://www.milkculture.com/index.php
研究分野 (3件): 動物生産科学 ,  動物生産科学 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (7件): 文化伝播・変遷 ,  北アジア(モンゴル) ,  西アジア(シリア) ,  乳文化 ,  牧畜 ,  文化人類学 ,  畜産学・草地学
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2016 - 2020 アジア海域からユーラシア内陸部にかけての生態資源の撹乱と保全をめぐる地域動態比較
  • 2016 - 2020 地域生態資源の海外研究者との協働研究
  • 2016 - 2019 21世紀型農業経営のモデル創出に関する研究-乳文化産業の日欧比較-
  • 2014 - 2019 乳文化の視座からの牧畜論考-全地球的地域間比較による新しい牧畜論の創生
  • 2014 - 2017 バルカン半島南部における近代社会激動以前の牧畜生業の復元とアーカイブ化
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論文 (68件):
  • Masahiro Hirata, Ryunosuke Ogawa, Birhane Gebreanenia Gebremedhin, Toru Sakai, Kazuhisa Koda, Naomi Miyazaki and Koichi Takenaka. Forest conservation from the perspective of local fuel production and its consumption in the southern part of Kilite Awlaelo district in the Eastern zone of the Tigray Region, Ethiopia. Journal of Arid Land Studies,. 2019. 29. 4. 115-127
  • Masahiro Hirata and Isamu Yamada. Milk culture in Slovenia in the Western Part of the Balkan Peninsula. Milk Science. 2019. 68. 1. 12-23
  • Masahiro Hirata, R. Ogawa, B. G. Gebremedhin, K. Takenaka. The recent decrease in the number of livestock and its cause for the farmers in the Ethiopian highland -From the cases in Kilite Awlaelo district in Eastern zone of Tigray region-. Journal of Arid Land Studies. 2018. 28. 1. 1-15
  • HIRATA M, J. KIMURA, T. BARATTIN. Characteristics and Development of Matured Hard Cheese from the Dolomites Mountain Region in Northern Italy. Milk Science. 2018. 67. 1. 1-14
  • Masahiro Hirata. Milk Processing System in Rwanda. Milk Scienc. 2018. 67. 3. 175-185
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MISC (6件):
  • 平田 昌弘. 日本の食文化における乳・乳製品の浸透拡大可能性の検討〜海外の乳文化を参考にして〜. 平成25年度・乳の社会文化学術研究研究報告書. 2014. 79-112
  • 平田 昌弘. 「ミルク」を食べる-アジア大陸の人びとと乳製品のかかわり. 季刊民族学. 2009. 129. 59-76
  • 平田 昌弘. ウシと乳がもたらす富. 月刊みんぱく. 2009. 1月号. :4
  • K. Muramatsu, Y. Xiong, S. Nakayama, F. Ochiai, M. Hirata, K. Oishi, B. Bolortsetseg, D. Oyunbaatar, I. Kaihotsu. Estimation of vegetation coverage and land cover mapping using the pattern decomposition method in ADEOS-II Mongolian plateau experiment (AMPEX) site. ADEOS-II JRAモンゴル地上検証実験報告書. 2005. 71-82
  • 平田 昌弘. カザフについて 家畜生産動向と農業経営. 地理月報. 2005. 487. 9-11
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書籍 (17件):
  • Milk Culture in Eurasia - Constructing a Hypothesis of Monogenesis-Bipolarization
    Springer 2020
  • 近代日本の乳食文化
    中央法規出版 2019
  • 『乳肉卵の機能と科学』玖村朗人・若松純一・八田一(編著)
    アイ・ケイコーポレーション 2018
  • 『生態資源 モノ・場・ヒトを生かす世界』山田勇・平田昌弘・赤嶺淳(編著)
    昭和堂 2018
  • 『寒冷アジアの文化生態史』高倉浩樹(編著)
    古今書院 2018
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Works (5件):
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・共同利用・共同研究助成「“人間ー家畜ー環境をめぐるミクロ連環系”の構築〜青海チベットにおける牧畜語彙集からのアプローチ」(研究代表者:星泉)
    平田 昌弘 2013 - 現在
  • 京都大学東南アジア研究所、共同利用・共同研究拠点助成(東南アジア研究の国際共同研究拠点プググラム)「乳利用の有無からの牧畜論再考-旧・新大陸の対比」(代表・平田昌弘)
    平田 昌弘 2012 - 2014
  • 総合地球環境学研究所「人の生老病死と高所環境-「高地文明」における医学生理・生態・文化的適応」プロジェクト(代表・奥宮清人)
    平田 昌弘 2008 - 2012
  • ADEOS(]G0002[) JRA AMSR(GLI)検証
    2000 - 2003
  • アフリカの乾燥・半乾燥地帯における草地の資源変動解明と保存技術開発
    1993 - 1996
学歴 (3件):
  • 1993 - 1999 京都大学 大学院農学研究科博士後期課程 熱帯農学専攻
  • 1991 - 1993 東京大学 大学院農学系研究科修士課程 応用動物科学専攻
  • 1987 - 1991 東北大学 農学部 畜産学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2004/04 - 2004/10 総合地球環境学研究所 技術補佐員
  • 2003/04 - 2004/03 京都大学 教務補佐員
  • 2001/04 - 2004/03 神戸学院大学非常勤講師
  • 2000/04 - 2003/03 日本学術振興会特別研究員
  • 1993/12 - 1996/12 国際乾燥地研究センター(ICARDA)準研究員
委員歴 (5件):
  • 2017/06 - 現在 北海道民族学会 学会長
  • 2011/04 - 現在 日本沙漠学会 評議員
  • 2010/04 - 現在 日本酪農乳業史研究会 評議員
  • 2009/04 - 現在 北海道民族学会 運営委員
  • 2006/04 - 現在 日本沙漠学会 編集委員
受賞 (5件):
  • 2019/05 - 日本沙漠学会 学術論文賞 「エチオピア高原の牧畜民及び農牧複合民の食糧摂取、家畜頭数の事例調査と考察」
  • 2018/12 - 福井県小浜市役所 杉田玄白賞奨励賞 「世界の乳文化調査と日本型乳文化研究」
  • 2012/08 - 日本酪農科学会 学会賞 「ユーラシア大陸の乳文化に関する一連の研究」
  • 2009/05 - 日本沙漠学会 学術論文賞 「乾燥地の牧畜研究に関する一連の研究論文群」
  • 2008/07 - 三島海雲記念財団 「世界の発酵乳」論文賞 論文名「アジア大陸における乳文化圏と発酵乳加工発達史」
所属学会 (9件):
日本家政学会食文化研究部会 ,  日本西アジア考古学会 ,  酪農乳業史研究会 ,  北海道民族学会 ,  日本酪農科学会 ,  日本沙漠学会 ,  日本文化人類学会 ,  日本畜産学会 ,  日本草地学会
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