研究者
J-GLOBAL ID:200901090353385876   更新日: 2020年07月20日

寺石 政義

テライシ マサヨシ | Teraishi Masayoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 遺伝育種科学
研究キーワード (4件): 遺伝分析 ,  遺伝資源 ,  ダイズ ,  イネ
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2022 イネjuvenile-adult相転換期を制御するQTLの同定および育種的活用
  • 2017 - 2021 イネ(日本晴)が生産するベーター-アミノ酸の生理的・生態学的機能の解析
  • 2016 - 2020 病害抵抗性品種の開発を志向したイネの防御関連二次代謝における多様性の解明
  • 2016 - 2019 イネのPAL遺伝子ファミリーの機能解析
  • 2014 - 2019 活性型転移因子を利用したゲノムショック育種法の開発
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論文 (1件):
  • Yan J, Aboshi T, Teraishi M, Strickler SR, Spindel JE, Tung CW, Takata R, Matsumoto F, Maesaka Y, McCouch SR, Okumoto Y, Mori N, Jander G. The Tyrosine Aminomutase TAM1 Is Required for β-Tyrosine Biosynthesis in Rice. The Plant cell. 2015. 27. 4. 1265-78
書籍 (1件):
  • 植物遺伝育種学実験法(共著)
    朝倉書店,
講演・口頭発表等 (134件):
  • Brome mosaic virus (BMV)抵抗性に関わるイネNLRタンパク質RBM1によって認識されるBMV因子の同定
    (平成31年度日本植物病理学会大会 2019)
  • イネ雑種不稔遺伝子S1の中立対立遺伝子作出と原因遺伝子の特定
    (育種学研究 2018)
  • World Rice Collection(WRC)におけるBrome mosaic virus (BMV) 抵抗性に関わるNB-LRR型イネ遺伝子の品種間比較
    (平成30年度日本植物病理学会大会 2018)
  • ビール酵母由来の多糖によるイネ(Oryza sativa)の根張り向上効果と亜鉛吸収能の変化
    (日本農芸化学会中四国支部講演会講演要旨集(Web) 2017)
  • イネにおける植物ホルモン処理によるフェニルアミド類の誘導
    (日本農芸化学会中四国支部講演会講演要旨集(Web) 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (京都大学)
所属学会 (2件):
日本育種学会 ,  日本農芸化学会
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