研究者
J-GLOBAL ID:200901090361061699   更新日: 2020年04月11日

渡部 剛

ワタナベ ツヨシ | Watanabe Tsuyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/anato2/
研究分野 (3件): 解剖学 ,  細胞生物学 ,  代謝、内分泌学
研究キーワード (5件): 視床下部-下垂体-性腺系 ,  免疫組織化学 ,  電子顕微鏡技術 ,  ゴルジ装置 ,  分泌顆粒
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2017 - 2020 余剰分泌顆粒のゆくえ:GnRH誘導体を活用した新規クリノファジー解析実験系の構築
  • 2014 - 2017 分泌細胞における細胞極性の再定義:ゴルジ装置の大局的構造を新たな指標として
  • 2010 - 2012 下垂体前葉の内分泌細胞の特性を活用したゴルジ装置の構築維持機構の解析
  • 2006 - 2008 LHRH誘導体が性腺刺激ホルモン産生細胞の微細構造に与える影響
  • 2005 - 2007 内分泌顆粒膜上の脂質ラフト様構造は分泌蛋白の選別輸送にどのように寄与しているか
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論文 (18件):
MISC (1件):
講演・口頭発表等 (6件):
  • ゴルジ装置の大局的構造と分泌動線から見た分泌細胞の類型化の試み
    (日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集 2016)
  • Overall Shape of the Golgi Apparatus and Intracellular Organization of Secretory Cells: The Significance of the Spherical Golgi in the Pituitary Gonadotropes
    (Gordon Research Conference: Protein Processing, Trafficking & Secretion 2014)
  • 哺乳動物の内分泌細胞におけるゴルジ装置の構築と分泌経路の特徴
    (日本顕微鏡学会 第53回シンポジウム 生物系セッション「電子顕微鏡の多様な生物応用」 2009)
  • 内分泌細胞における分泌顆粒形成とそれに係わるグラニン蛋白と脂質ラフトの役割
    (第81回日本内分泌学会学術総会・シンポジウム「分泌現象と生体膜、そしてその可視化」 2008)
  • 神経・内分泌細胞における分泌蛋白の動線の再考 -ゴルジ装置の極性が示すもの-
    (NPO法人綜合画像研究支援・第3回可視化技術ワークショップ「ゴルジ装置と物質輸送のイメージング」 2006)
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学歴 (2件):
  • 1985 - 1989 筑波大学 大学院博士課程 医学研究科 形態系
  • 1979 - 1985 筑波大学 医学専門学群
学位 (1件):
  • 医学博士 (筑波大学)
経歴 (3件):
  • 2000/10 - 現在 旭川医科大学 教授
  • 1995/05 - 2000/09 大阪大学医学部 助教授
  • 1989/04 - 1995/05 筑波大学 講師
所属学会 (3件):
日本顕微鏡学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本解剖学会
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