研究者
J-GLOBAL ID:200901090542071408   更新日: 2024年06月25日

井口 亮

イグチ アキラ | Akira Iguchi
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/iguchilabo/
研究分野 (6件): ゲノム生物学 ,  生物資源保全学 ,  環境動態解析 ,  多様性生物学、分類学 ,  生態学、環境学 ,  環境影響評価
研究キーワード (6件): リアルタイム・メタボローム解析 ,  環境影響評価 ,  ゲノム ,  適応 ,  保全 ,  環境応答
論文 (123件):
  • Cristiana Manullang, Ariyo Imanuel Tarigan, Akira Iguchi, Takashi Nakamura. Intraspecific variation in response to elevated pCO2 and temperature in the branching reef coral Acropora digitifera from different habitats. Coral Reefs. 2024
  • Akira Iguchi, Miyuki Nishijima, Eri Ikeuchi, Hiroyuki Yokooka, Hideki Sugishima, Kazumasa Ikeda, Ryuichi Miwa, Yoshiro Sekido, Nozomu Iwasaki, Masahiro Suzumura, et al. Utilizing environmental DNA and imaging to study the deep-sea fish community of Takuyo-Daigo Seamount. npj Biodiversity. 2024. 3. 1
  • Hiroki Kise, Naoki Saito, Kodai Gibu, Masaki Asato, Tomohiro Kita, Kenta Matsuzaki, Akira Iguchi. Population structure and genetic connectivity of the big blue octopus Octopus cyanea in the Ryukyu Archipelago, Japan. Aquatic Conservation: Marine and Freshwater Ecosystems. 2024. 34. 5
  • Kohei Hamamoto, Akira Iguchi, Kodai Gibu, Hiroyuki Ozawa, Mari Kojima, Saki Mizuno, Yuki Yoshioka, Naoki Saito, Yoshihisa Fujita. Asymmetric genetic population structures at the range edges of a mangrove whelk. Science of The Total Environment. 2024. 173248-173248
  • Akira Iguchi, Kodai Gibu, Makiko Yorifuji, Miyuki Nishijima, Atsushi Suzuki, Tsuneo Ono, Yukio Matsumoto, Mayuri Inoue, Masahiko Fujii, Daisuke Muraoka, et al. Transgenerational acclimation to acidified seawater and gene expression patterns in a sea urchin. Science of The Total Environment. 2024. 172616-172616
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MISC (40件):
  • 西島美由紀, 太田雄貴, 堀知行, 青柳智, 井口亮, 鈴木淳, 鈴村昌弘. 日本海深海域における堆積物内の生物多様性評価-メタバーコーディング解析によるアプローチ-. マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集. 2023. 23rd
  • 鈴木淳, 鈴木淳, 木下峻一, 井口亮, 井口亮, 飯島真理子, 飯島真理子, 大野良和, 安元剛, 保高徹生, et al. 白亜紀海水の炭酸系と海洋の石灰化生物への影響. 日本地球化学会年会要旨集(Web). 2023. 70th
  • 水澤奈々美, 大関輝信, 飯島真理子, 大野良和, 儀武滉大, 井口亮, 安元純, 廣瀬美奈, 天野春菜, 神保充, et al. ミドリイシ属サンゴのポリプに及ぼす銅の影響. マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集. 2023. 23rd
  • 儀武滉大, 水澤奈々美, 飯島真理子, 大野良和, 井口亮, 安元純, 安元剛. 飼育実験およびRNA-seqによるポリアミンがサンゴへ与える影響評価. マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集. 2023. 23rd
  • 安元剛, 鈴木道生, 大野良和, 森安賢司, 勝又聡, 井口亮, 安元純, 水澤奈々美, 廣瀬美奈, 渡部終五. バイオミネラリゼーションから学ぶCO2鉱物化法の開発. マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集. 2023. 23rd
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書籍 (1件):
  • Coral Reef Studies of Japan
    シュプリンガー・ネイチャー・シンガポール 2018
学歴 (3件):
  • 2004 - 2008 James Cook University Comparative Genomics Centre
  • 2002 - 2004 京都大学 農学研究科 応用生物科学専攻
  • 1998 - 2002 京都大学 総合人間科学部 自然環境学科
学位 (1件):
  • Ph.D. (James Cook University)
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 産業技術総合研究所 地質調査総合センター 主任研究員
  • 2013/09 - 2018/03 沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 助教
  • 2013/04 - 2013/08 東京大学 大気海洋研究所 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2011/04 - 2013/03 琉球大学 熱帯生物圏研究センター 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2010/04 - 2011/03 琉球大学 熱帯生物圏研究センター ポスドク研究員
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委員歴 (13件):
  • 2018/11 - 現在 バイオミネラリゼーションワークショップ運営委員
  • 2017/09 - 現在 沖縄県環境科学センター 県産微生物による重油汚染土壌及び地下水の浄化技術研究開発研究推進委員会委員
  • 2011/07 - 現在 日本サンゴ礁学会 保全委員会委員
  • 2022/11 - 2022/11 第17回バイオミネラリゼーションワークショップ コンビーナー
  • 2021/11 - 2021/11 日本サンゴ礁学会 第24回大会実行委員長
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受賞 (3件):
  • 2023/01 - 沖縄協会 第44回沖縄研究奨励賞
  • 2014/11 - 2014年度日本サンゴ礁学会川口奨励賞
  • 2009 - 2009年度日本ベントス学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本バイオインフォマティクス学会 ,  マリンバイオテクノロジー学会 ,  日本サンゴ礁学会 ,  日本ベントス学会 ,  日本水産学会
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