研究者
J-GLOBAL ID:200901091423891851   更新日: 2019年02月28日

金馬 国晴

キンマ クニハル | Kimma Kuniharu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 史学一般 ,  哲学、倫理学 ,  教科教育学、初等中等教育学 ,  教育学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2012 - 現在 小中一貫教育の総合的研究
  • 2017 - 2021 未来社会志向の単元習作ワークショップと理論の研究-システムと生活世界を手がかりに
  • 2013 - 2017 カリキュラム構成ワークショップの理論研究と企画実践
  • 2013 - 2015 震災復興と中山間地振興に資する教材開発及び教師教育プログラムの構築
  • 2009 - 2012 習得,活用,探究の連続関係の考察-コア・カリキュラムと三層四領域論を手がかりに
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論文 (26件):
  • 浦田悠, 山本美智代. 質的心理学と意味、質的心理学の意味. 『質的心理学フォーラム』. 2018. 10. 5-15
  • 金馬 国晴. 「テスト収斂システム」と二つの社会. 『教育』. 2017. 862. 46-53
  • 教員養成のカリキュラムにおける防災教育ー特有の目標、3つのアポリアとその克服ー. 日本教師教育学会 特別課題研究「震災・学校危機と教師教育」研究報告集 震災・学校危機の教訓から学ぶー希望ある未来のための理論化にむけて. 2017
  • 金馬 国晴. 「テスト収斂システム」という仮説 -テスト、受験、学力テストの分析-. 横浜国立大学大学院教育学研究科『教育デザイン研究』. 2017. 8. 23-32
  • 金馬 国晴. 非対称なものの間の場としての境界-コア・カリキュラムを手がかりに. 日本質的心理学会『質的心理学フォーラム』. 2016. 8. 89-92
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MISC (38件):
  • 金馬国晴, 黄立志. ブラックバイトと大学生-グループインタビューをもとに. 『歴史地理教育』2018年3月増刊号-こどもの危機をほほえみに. 2018. 877. 46-51
  • 未来社会をイメージする多彩な会. 『生活教育』生活ジャーナル. 2017. 827. 10-11
  • 「単元習作ワークショップ」の提案. 生活科教育研究会『生活科の探究』. 2016. 109. 1
  • キューバー子どもの学校、生活とそれらを支えるもの. 『生活教育』生活ジャーナル社. 2016. 811. 64-73
  • 多彩な音楽劇・授業・行事を「平和」で串刺しに. 『生活教育』生活ジャーナル. 2015. 801. 74-75
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書籍 (20件):
  • 質的心理学辞典
    新曜社 2018 ISBN:9784788516014
  • 戦後初期コア・カリキュラム研究資料集 東日本編 全3巻(復刻版)
    クロスカルチャー出版 2018
  • 希望をつむぐ教育ー人間の育ちとくらしを問い直す
    生活ジャーナル 2018 ISBN:9784882591696
  • 教育課程 第二版(教員養成テキストシリーズ)
    学文社 2018
  • 教師教育研究ハンドブック
    学文社 2017 ISBN:9784762027352
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学歴 (2件):
  • - 2002 東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻 教育学コース
  • - 1996 一橋大学 社会学部
学位 (1件):
  • 教育学修士 (東京大学)
経歴 (28件):
  • 2017/04 - 現在 東洋大学 文学部 非常勤講師 教育課程総論
  • 2017/04 - 現在 横浜国立大学 教育学部 学校教育課程 生活科教育講座 教授
  • 2014/02 - 現在 東洋大学 食環境学部 非常勤講師 教育課程論
  • 2017/09 - 2018/03 立教大学 文学部教育学科 兼任講師 生活科教育論
  • 2016/09 - 2017/03 立教大学 文学部教育学科 兼任講師 教育課程論
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委員歴 (4件):
  • 2016/04 - 現在 横浜市ESD推進コンソーシアム 協議会委員
  • 2006/10 - 2012/03 上越カリキュラム作成準備委員会、上越カリキュラム研究開発委員会 指導者
  • 2010/01 - 2010/03 世田谷9年教育カリキュラム作成協力者会議 <生活科>作業部会委員
  • 2007/04 - 2009/03 学部教員養成教育の到達目標検討プロジェクト 委員
所属学会 (8件):
日本教育方法学会 ,  日本生活科・総合的学習教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本オーラルヒストリー学会 ,  日本教育史学会 ,  日本教育学会 ,  日本教師教育学会 ,  日本カリキュラム学会
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