研究者
J-GLOBAL ID:200901091587950190   更新日: 2021年08月12日

出江 紳一

イズミ シンイチ | Izumi Shin'ichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/c74ac5253069b46f10cdc4eeb6e65533.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/c74ac5253069b46f10cdc4eeb6e65533.html
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (1件): リハビリテーション医学
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2020 - 2022 脳卒中患者の上肢麻痺回復過程における超適応機構の解明
  • 2019 - 2022 高齢者における二重課題歩行中の前頭前野脳血流と認知及び運動機能の関係
  • 2018 - 2021 パルス磁気刺激装置による摂食嚥下訓練の効果の筋電図学的評価
  • 2016 - 2020 温度制御式反復温熱刺激による効率的かつ汎用的な神経細胞分化誘導法の開発
  • 2015 - 2020 脳内身体表現の変容機構の理解と制御
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論文 (294件):
  • Zhiguang Li, Shin-Ichi Izumi, Asuka Sato. Quantifying face-to-face communication among multidisciplinary medical professions in a convalescent rehabilitation ward by using a name tag-type information communication device: A pilot study. JISPRM. 2021. 2. 1. 1-6
  • Kengo Kato, Ryoukichi Ikeda, Jun Suzuki, Ai Hirano-Kawamoto, Yayoi Kamakura, Masako Fujiu-Kurachi, Masamitsu Hyodo, Shin-Ichi Izumi, Shigeto Koyama, Keiichi Sasaki, et al. Questionnaire survey on nurses and speech therapists regarding dysphagia rehabilitation in Japan. Auris Nasus Larynx. 2021. 48. 2. 241-247
  • Waiman Meinhold, Yoshinori Yamakawa, Hiroshi Honda, Takayuki Mori, Shin-ichi Izumi, Jun Ueda. A Smart Tendon Hammer System for Remote Neurological Examination. Frontiers in Robotics and AI. 2021. 8
  • Hiroaki Ishikawa, Takayuki Muraki, Shuhei Morise, Nobuyuki Yamamoto, Eiji Itoi, Shin-Ichi Izumi. Differences in scapular motion and parascapular muscle activities among patients with symptomatic and asymptomatic rotator cuff tears, and healthy individuals. JSES international. 2021. 5. 2. 238-246
  • Dongting Tian, Shin-Ichi Izumi, Eizaburo Suzuki. Modulation of Interhemispheric Inhibition between Primary Motor Cortices Induced by Manual Motor Imitation: A Transcranial Magnetic Stimulation Study. Brain sciences. 2021. 11. 2. 266-266
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MISC (427件):
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特許 (27件):
書籍 (40件):
  • リハビリテーション看護 障害のある人の可能性とともに歩む 【改訂第3版】
    南江堂 2021
  • リハベーシック コミュニケーション論・多職種連携論
    医歯薬出版 2021
  • 医療コーチングワークブック : 対話的コミュニケーションのプラットフォーム
    中外医学社 2019 ISBN:9784498048706
  • 嚥下医学 Vol.7 No.2 (日本嚥下医学会 学会誌)
    中山書店 2018 ISBN:452174589X
  • リハスタッフのための コーチング活用ガイド 第2版 患者支援から多職種協働までのヒューマンスキル
    医歯薬出版 2018 ISBN:426326570X
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講演・口頭発表等 (449件):
  • 産学連携による高齢者の動作理解に基づいた機器開発への挑戦 リハビリテーション医工学とNEC及びTOTO株式会社との取り組み
    (電子情報通信学会技術研究報告(MEとバイオサイバネティックス) 2020)
  • 自己手錯覚下での傷の変化が痛みに与える影響 健常者を対象とした基礎研究
    (日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集 2020)
  • Non Invasive Brain Stimulation In Neuro,Rehabilitation
    (14th annual ain shams international rheumatology & rehabilitation conference 2020)
  • Clinical application of repetitive peripheral magnetic stimulation in rehabilitation medicine.
    (2020)
  • ボールリリース時の評価法であるRelease push testの筋活動特性
    (日本肩関節学会抄録集 2019)
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学歴 (1件):
  • - 1983 慶應義塾大学
学位 (1件):
  • 博士 (慶應義塾大学)
経歴 (2件):
  • 2009/04 - 現在 東北大学大学院医工学研究科リハビリテーション医工学分野 教授
  • 2002/08 - 現在 東北大学大学院医学系研究科肢体不自由学分野 教授
委員歴 (18件):
  • 2015/03 - 現在 社会保障審議会統計分科会 「生活機能分類専門委員会」専門委員
  • 2011/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2011/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2008/06 - 現在 日本リハビリテーション医学会 理事
  • 2008/06 - 現在 日本リハビリテーション医学会 理事
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受賞 (4件):
  • 2014/06/07 - 日本リハビリテーション医学会 第51回日本リハビリテーション医学会最優秀賞 通所サービスを利用する高齢者の主観的疲労感と栄養状態との関連
  • 2009/10/24 - リハビリテーション科専門医会 第4回リハビリテーション科専門医会優秀演題賞 高次脳機能障害を呈すびまん性軸索損傷患者に対する拡散テンソル画像の有用性検討
  • 2008/05/17 - 日本理学療法学術大会 日本理学療法学術大会大会長賞 contraversive pushingを呈した脳卒中症例の責任病巣と経過
  • 2001/08 - 日本リハビリテーション医学会 日本リハビリテーション医学会論文賞
所属学会 (17件):
機能回復神経学研究会(2006/04- 世話人) ,  日本(2005/04- 評議員) ,  日本臨床神経生理学会(1989/04-) ,  国際複合医工学会 ,  World Federation for Neurorehabilitation ,  日本ニューロリハビリテーション学会 ,  日本嚥下医学会 理事(2008-) ,  日本摂食嚥下リハビリテーション学会 ,  日本末梢神経学会(2001/04- 評議員) ,  Iinternational Society of Physical and Rehabilitation Medicine(2001/04-) ,  日本失語症学会(1997/04-) ,  日本義肢装具学会(1994/04-) ,  日本臨床神経生理学会(2006/04- 学会認定医 筋電図・神経伝導分野) ,  日本神経学会 ,  日本脊髄障害医学会(旧日本パラプレジア医学会) ,  日本整形外科学会 ,  日本リハビリテーション医学会
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