研究者
J-GLOBAL ID:200901092102884680   更新日: 2021年11月25日

有吉 範高

Ariyoshi Noritaka
所属機関・部署:
職名: センター長
研究分野 (4件): 薬理学 ,  栄養学、健康科学 ,  薬系衛生、生物化学 ,  医療薬学
研究キーワード (8件): 個別化予防 ,  個別化医療 ,  薬理遺伝学 ,  薬物代謝学 ,  Personalized preventive healthcare ,  Personalized medicine ,  Pharmacogenetics ,  Clinical Pharmacology
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 遺伝子多型解析の臨床現場への応用
  • 薬効制御蛋白質の遺伝的多型,医薬品適正使用
  • Genetic Polymorphisms of Proteins controling drug efficacy
論文 (134件):
  • Shogo Watari, Motoo Araki, Jun Matsumoto, Kasumi Yoshinaga, Takanori Sekito, Yuki Maruyama, Yosuke Mitsui, Takuya Sadahira, Risa Kubota, Shingo Nishimura, et al. Blood concentrations of tacrolimus upon conversion from rabeprazole to vonoprazan in renal transplant recipients: Correlation with cytochrome P450 gene polymorphisms. Drug metabolism and pharmacokinetics. 2021. 40. 100407-100407
  • Yuichi Saito, Takeshi Nishi, Shinichi Wakabayashi, Yuji Ohno, Hideki Kitahara, Noritaka Ariyoshi, Yoshio Kobayashi. Differential Impact of Clinical and Genetic Factors on High Platelet Reactivity in Patients with Coronary Artery Disease Treated with Clopidogrel and Prasugrel. Journal of atherosclerosis and thrombosis. 2021
  • Jun Matsumoto, Yumi Kotera, Shogo Watari, Koichi Takeuchi, Hideo Ueki, Toshihiro Koyama, Koichiro Wada, Masachika Fujiyoshi, Yasutomo Nasu, Noritaka Ariyoshi. Relevance of CYP3A5 Expression on the Clinical Outcome of Patients With Renal Cell Carcinoma. Anticancer research. 2021. 41. 5. 2511-2521
  • Yuichi Saito, Takeshi Nishi, Shinichi Wakabayashi, Yuji Ohno, Hideki Kitahara, Noritaka Ariyoshi, Yoshio Kobayashi. Validation of the ABCD-GENE score to identify high platelet reactivity in east Asian patients undergoing percutaneous coronary intervention. International journal of cardiology. 2021. 327. 15-18
  • 猪田 宏美, 藤吉 正哉, 西原 茂樹, 松本 准, 有吉 範高, 千堂 年昭. 【コロナ禍における医療人育成】薬学領域 コロナ禍における薬学実務実習での工夫. 医学教育. 2020. 51. 5. 541-543
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MISC (249件):
  • 薗田 晴香、有吉 範高、森 舞華、松本 准、藤吉 正哉. 正常血圧を超えた方に対するピペリン含有食品の血圧改善に関する臨床研究. 第60回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会;中国四国支部学術大会 講演要旨集. 2021. 182-182
  • 松本 准, 小寺 佑実, 和田里 章悟, 竹内 虎一, 植木 英雄, 小山 敏広, 和田 耕一郎, 藤吉 正哉, 那須 保友, 有吉 範高. 腎がん患者におけるCYP3A5の発現と患者予後との関連性. 第60回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会;中国四国支部学術大会 講演要旨集. 2021. 146-146
  • 中村 美沙樹, 米田 紗英, 渡辺 紗羅, 塩飽 力也, 松本 准, 藤吉 正哉, 有吉 範高, 埴岡 伸光, 須野 学. UGT1A8遺伝子におけるメチル化DNA検出方法の確立. 日本薬学会年会要旨集. 2020. 140年会. 28P-am043
  • 濱田浩司、有吉範高、利根淳仁、松本 准、藤吉正哉. 機能性食品等によるリアルワールドでの食後血糖抑制効果に関する検証的研究(第4報):桑の葉茶の効果. 第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会;中国四国支部学術大会 講演要旨集. 2019. 272-272
  • 篠山泰子、有吉範高、利根淳仁、松本 准、藤吉正哉. 機能性食品等によるリアルワールドでの食後血糖抑制効果に関する検証的研究(第3報):豆乳の効果. 第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会;中国四国支部学術大会 講演要旨集. 2019. 271-271
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書籍 (20件):
  • 感覚器・皮膚の病気とくすり 耳鼻咽喉疾患 アレルギー性鼻炎,花粉症 治療薬の薬理と薬学管理上の注意点. 病気とくすり2021
    南山堂 2021
  • 6.感覚器・皮膚の病気とくすり B.耳鼻咽喉疾患 アレルギー性鼻炎,花粉症 治療薬の薬理と薬学管理上の注意点.病気とくすり2020
    南山堂 2020
  • テーラーメイド医療
    医薬品情報・評価学 第3版・南江堂 2011
  • 悪性腫瘍
    薬剤師のための疾患別薬物療法I,医療薬学会編(担当編集 有吉 範高)・南江堂 2010
  • 肝・胆・膵疾患の治療薬
    疾患と治療薬 改訂第6版・南江堂 2010
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講演・口頭発表等 (12件):
  • Derivation of Novel Scoring System Predicting High Platelet Reactivity on Prasugrel in Patients With Coronary Artery Disease
    (第86回日本循環器学会学術集会)
  • 腎がん患者におけるCYP3A5の発現と患者予後との関連性
    (第60回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2021)
  • 正常血圧を超えた方に対するピペリン含有食品の 血圧改善に関する臨床研究
    (第60回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2021)
  • 機能性食品等によるリアルワールドでの食後血糖抑制効果に関する検証的研究(第2報):難消化性デキストリンの効果
    (第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会;中国四国支部学術大会 2019)
  • 機能性食品等によるリアルワールドでの食後血糖抑制効果に関する検証的研究 (第5報):サラシアの効果
    (第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会 2019)
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学歴 (3件):
  • - 1995 九州大学 博士(薬学)
  • - 1990 九州大学 薬学修士
  • - 1988 長崎大学 薬学
学位 (1件):
  • 博士(薬学)
経歴 (10件):
  • 2016/08 - 現在 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授
  • 2016/08 - 現在 Professor
  • 2001 - 2016/07 千葉大学医学部 助教授
  • 2001 - 2016/07 Associate Professor
  • 1997 - 2001 北海道大学大学院薬学研究科 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 日本薬学会 代議員
  • 2021/01 - 現在 Journal of Xenobiotics(JoX) editorial board member
  • 2017/01 - 現在 国際個別化医療学会 理事
  • 2004/11 - 現在 日本薬物動態学会 代議員
受賞 (4件):
  • 2011 - 日本医療薬学会 学術貢献賞
  • 2010 - 日本医療薬学会 論文賞
  • 2007 - 第17回 日本医療薬学会年会 優秀発表賞
  • 2002 - 医療薬学フォーラム2002/第10回クリニカルファーマシー シンポジウム優秀ポスター賞
所属学会 (5件):
International Society of personalized medicine ,  日本病院薬剤師会 ,  日本医療薬学会 ,  日本薬物動態学会 ,  日本薬学会
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