研究者
J-GLOBAL ID:200901092109186104   更新日: 2024年05月05日

千葉 豊

チバ ユタカ | Chiba Yutaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (4件): 先史学 ,  日本考古学 ,  Prehistory ,  Japnese archaeology
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2022 - 2026 AI(人工知能)による縄文土器型式の識別システムの構築と未知の縄文土器系統の創造
  • 2022 - 2025 「都市化」とは何か-歴史都市京都近郊における長期的検証-
  • 2021 - 2024 高解像度地域経済史復元にむけた中性子放射化分析による在地消費型土器類の胎土分類
  • 2019 - 2022 都市近郊地域歴史像の再構築-京都・白川道の研究を基盤として-
  • 2003 - 2004 縄文〜古墳時代における土器の特徴的胎土の分布に関する定量分析的研究
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論文 (46件):
  • 千葉豊. 砂川と弥勒川-比叡山西南麓地域における水利の一考察-. 都市近郊地域歴史像の再構築. 2022. 30-62
  • 小林謙一, 宮田佳樹, 千葉豊. 浜詰遺跡・北白川追分町遺跡出土土器付着物の自然科学分析. 京都大学構内遺跡調査研究年報2020年度. 2022. 47-61
  • 千葉豊. 第三髙等中学校移転時に作成された測量図と派生する諸問題-京都大学吉田キャンパスにおける土地利用の一齣-. 京都大学構内遺跡調査研究年報2019年度. 2021. 195195-215
  • 千葉豊. 北白川小倉町遺跡における土器分類. 関西縄文論集. 2020. 4. 55-64
  • 千葉 豊. 蓮月焼を模倣した陶器について. 京都大学構内遺跡調査研究年報2016年度. 2018. 123-154
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MISC (3件):
  • 千葉豊. 濱田耕作と考古学研究法. 考古学ジャーナル. 2024. 795. 1-1
  • 千葉豊. 2023年度企画展「文化財発掘X 比叡山麓の縄文世界」. 京都大学総合博物館ニュースレター. 2024. 60. 2-3
  • 千葉 豊. 講演 縄文時代における近畿地方・中国地方・本州西端 (第二十八回古代文化講座 本州西端域の縄文文化). しまねの古代文化 : 古代文化記録集. 2013. 20. 1-20
書籍 (5件):
  • 比叡山麓の縄文世界
    2024
  • 滋賀里遺跡資料図譜
    真陽社 2023 ISBN:9784921129309
  • 都市近郊地域歴史像の再構築-京都・白川道の研究を基盤として-
    京都大学文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター 2022
  • 京都盆地の縄文世界
    新泉社 2012 ISBN:4787712365
  • 西日本の縄文土器 後期
    真陽社, 2010
講演・口頭発表等 (35件):
  • 比叡山麓の縄文世界-比叡山西南麓の遺跡を中心に-
    (京都大学総合博物館、文化財発掘X関連講演会 2024)
  • 考古学から見えてきた白川道
    (第2回吉田の今と昔 2023)
  • ‘ひかり拓本’、縄文土器に光をあてる
    (日本文化財科学会第40回記念大会 2023)
  • 近世・近代の白川道-発掘成果・江戸時代絵図・近代測量図-
    (京都大学総合博物館:文化財発掘VIII関連講演会 2022)
  • 福田貝塚出土土器の意義と研究の動向-福田K2式を中心に-
    (関西縄文文化研究会2021年11月例会 2021)
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学歴 (6件):
  • - 1987 京都大学 文学研究科 考古学
  • - 1987 京都大学
  • - 1986 岡山大学 文学研究科
  • - 1986 岡山大学
  • - 1983 静岡大学 人文学部 人文学科日本史学
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学位 (1件):
  • 文学修士
委員歴 (5件):
  • 2023/06 - 現在 史学研究会 評議員
  • 2023/05 - 現在 縄文時代文化研究会 運営編集委員
  • 2018/11 - 現在 (公財)長岡京市埋蔵文化財センター 専門調査委員
  • 2021/06 - 2023/06 史学研究会 常務理事
  • 1992 - 考古学研究会 常任委員
所属学会 (4件):
縄文時代文化研究会 ,  考古学研究会 ,  日本文化財科学会 ,  史学研究会
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