研究者
J-GLOBAL ID:200901092152732791   更新日: 2020年04月23日

吉田 広志

ヨシダ ヒロシ | Yoshida Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://takabee.my.coocan.jp/http://homepage3.nifty.com/hokudai-takabee-IP/
研究分野 (1件): 新領域法学
研究キーワード (34件): 通常実施権 ,  コンプリート・バー ,  フレキシブル・バー ,  禁反言 ,  意識的除外 ,  均等論 ,  機能的クレイム ,  訂正の再抗弁 ,  医薬品用途発明 ,  食品用途発明 ,  先使用 ,  パブリック・ドメイン ,  新規性 ,  用途発明 ,  侵害警告 ,  専用品 ,  用尽 ,  大合議判決 ,  職務発明 ,  間接侵害 ,  補正・訂正 ,  プロダクト・バイ・プロセス ,  修理 ,  再生産 ,  消耗品 ,  記載要件 ,  医薬品延長問題 ,  物の発明と方法の発明 ,  発明のカテゴリ ,  多機能型間接侵害 ,  修理と再生産 ,  多機能品 ,  先願主義 ,  知的財産法
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2023 パブリック・ドメインの醸成と確保という観点からみた各種知的財産法の横断的検討
  • 2017 - 2021 知的財産訴訟における一元的統御と多元分散的統御の最適化
  • 2013 - 2018 新世代知的財産法政策学の探求
  • 2012 - 2015 知的財産高等裁判所の功罪と多元分散志向の可能性-大合議判決をキーワードとして-
  • 2008 - 2011 選択発明と利用発明の特許性と保護範囲-インセンティヴ論からの考察-
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論文 (60件):
  • 吉田広志. 訂正の再抗弁を主張するために訂正審判の提起は不要であるとした知財高裁判決-条件付提起不要説から完全提起不要説への移行は成るか-. パテント. 2020. 73. 4. 37-45
  • 置換された構成要件に補正があったが、フレキシブル・バーを採用して第5要件を肯定し均等論侵害を認めた事例. 新・判例解説Watch. 2020. Web版
  • 吉田 広志. パブリック・ドメイン保護の観点からの新規性と先使用の再構成. 別冊パテント. 2019. 22. 57-74
  • 吉田 広志. 「知財高判平成29・1・20[オキサリプラティヌムの医薬的に安定な製剤(エルプラット事件)上告審] 評釈」. 続・知的財産法最高裁判例評釈大系(小野昌延先生追悼論文集). 2019. 448-462
  • 吉田 広志. 特許無効審判の審決後であってその確定前に提起された新たな無効審判において、先の審判と同一の事実及び同一の証拠に基づいた主張は、訴訟上の信義則に違反して許されないとした事例. 新・判例解説Watch. 2019. 24. 243-247
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MISC (2件):
  • Employer's Profits from Abandoned Employee Patent-Japan Patent Law Article 35 Section 4-. 2010. 60. 1. 93-99
  • New Trend in Japanese Cases on Employee's Invention. 2010. 27. 31-79
書籍 (8件):
  • 『著作権法判例百選』[第6版]
    2019
  • 『特許判例百選』[第5版]
    2019
  • 『特許判例百選』[第4版]
    2012
  • 『著作権法判例百選』[第5版]
    2012
  • 『著作権法判例百選』[第4版]
    2009
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 用途発明の新規性と保護範囲
    (北海道大学情報法政策学研究センターサマーセミナー 2018)
  • 特許の補正・訂正に関する実務上の問題
    (北海道大学情報法政策学研究センターサマーセミナー 2018)
  • プロダクトバイプロセス最高裁判決と今後の実務
    (北海道大学情報法政策学研究センターサマーセミナー 2016)
  • 新規性の問題-化学発明を念頭に-
    (北海道大学情報法政策学研究センターサマーセミナー 2016)
  • 実験証明書が特許性判断に及ぼす影響
    (日本弁理士会中央知的財産研究所第12回公開フォーラム 2015)
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学歴 (4件):
  • 2002 - 2003 北海道大学大学院 博士課程
  • 2000 - 2002 北海道大学大学院 修士課程
  • 1989 - 1993 埼玉大学 応用化学科
  • - 1993 埼玉大学
学位 (2件):
  • 工学士 (埼玉大学)
  • 法学修士 (北海道大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 現在 北海道大学大学院法学研究科 教授
  • 2003/07 - 2013/03 北海道大学大学院法学研究科 准教授
  • 2000/04 - 2003/06 吉田・近藤特許事務所 弁理士
  • 1993/04 - 2000/03 旭電化工業株式会社 職員(技術系)
委員歴 (2件):
  • 2016 - 2017 学術振興会 科学研究費委員会審査員
  • 2010 - 2010 弁理士試験委員
所属学会 (3件):
日本知財学会 ,  著作権法学会 ,  工業所有権法学会
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