研究者
J-GLOBAL ID:200901092349251450   更新日: 2020年07月13日

山本 衛

ヤマモト マモル | Yamamoto Mamoru
所属機関・部署:
職名: 教授,教授
ホームページURL (1件): http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/labs/yamamoto-lab/members/yamamoto/yamamoto.html
研究分野 (4件): 宇宙惑星科学 ,  航空宇宙工学 ,  計測工学 ,  大気水圏科学
研究キーワード (3件): イレギュラリティ ,  電離圏 ,  レーダー大気物理
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2006 - 2007 中緯度電離圏における力学的・電磁力学的上下結合過程の研究
  • 2005 - 2006 MUレーダー・イメージング技術による大気乱流の超微細構造の研究
  • 2001 - 2006 赤道大気レーダー長期連続観測による赤道大気波動の解明
  • 2003 - 2004 電離圏沿磁力線イレギュラリティの生成機構とE・F領域結合過程の研究
  • レーダーによる大気風速推定法の研究
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論文 (45件):
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MISC (250件):
  • 氏原伸裕, 山本衛. TBEx衛星・COSMIC-2衛星からの2周波ビーコン波による低緯度電離圏観測手法の開発. 地球電磁気・地球惑星圏学会第146回総会・講演会. 2019
  • N. Ssessanga, Y. H. Kim, 山本衛, J. B. Habarulema. Utilizing 4D-var technique to image South African regional ionosphere. 地球電磁気・地球惑星圏学会第146回総会・講演会. 2019
  • 山本衛, R. T. Tsunoda. GNU Radio Beacon Receiver 2 (GRBR2)の開発-衛星打ち上げ後の状況報告-. 地球電磁気・地球惑星圏学会第146回総会・講演会. 2019
  • M. Yamamoto, H. Hashiguchi, T. Tsuda. The MU radar, Equatorial Atmosphere Radar, and future project EMU!!. 2019 URSI-Japan Radio Science Meeting. 2019
  • N. Ssessanga, Y. H. Kim, M. Yamamoto, J. B. Habarulema. Utilizing 4D-var technique to image South African regional ionosphere. 2019 URSI-Japan Radio Science Meeting. 2019
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書籍 (3件):
  • 「GNU RadioとUSRPで始めるソフトウェア無線」
    CQ出版 2010
  • 「地球環境の心臓 赤道大気の鼓動を聴く」セッション1「赤道大気レーダーを使って大気波動を診る」
    クバプロ 2009 ISBN:4878050985
  • 特集「電波科学への誘い」第5章「大気を測るレーダ」
    CQ出版, RFワールドNo. 4, P39-92 2008
講演・口頭発表等 (186件):
  • MUレーダー実時間アダプティブクラッター抑圧システムの開発
    (第142回 地球電磁気・地球惑星圏学会講演会 2017)
  • 新しいディジタルビーコン受信機の開発状況
    (第142回 地球電磁気・地球惑星圏学会講演会 2017)
  • S-520-27号機観測ロケットによる中規模伝搬性電離圏擾乱発生時の自然電場・全電 子数解析
    (第142回 地球電磁気・地球惑星圏学会講演会 2017)
  • 数値シミュレーションと赤道大気レーダー観測によるプラズマバブル上昇速度の推定
    (第142回 地球電磁気・地球惑星圏学会講演会 2017)
  • Development of Software-Defined Multi-Channel Receiver System for the Equatorial Atmosphere Radar (EAR)
    (第142回 地球電磁気・地球惑星圏学会講演会 2017)
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Works (7件):
  • MUレーダーと気球による成層圏乱流層研究プログラムMUTSI(MU radar,Temperature sheets and Interferometry)
    1998 - 2000
  • 赤道大気レーダーによるインドネシア赤道域大気の研究
    1999 -
  • ロケットとレーダーによるスポラディックE層観測キャンペーンSEEK(Sporadic-E Experiment over Kyushu)
    1995 -
  • MUレーダー・可搬型VHFレーダーを中心とした中緯度電離圏E領域イレギュラリティの総合観測
    1993 -
  • 境界層レーダーの開発
    1991 -
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学歴 (2件):
  • - 1988 京都大学 工学研究科
  • - 1983 京都大学 工学部
学位 (1件):
  • 工学博士 (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2007 - 京都大学生存圏研究所 教授
  • 2004 - 2006 改組により生存圏研究所 助教授
  • 2000 - 2003 改組により宙空電波科学研究センター助教授
  • 1996 - 1999 京都大学超高層電波研究センター助教授
  • 1999 - 文部省在外研究員としてSRI International (米国)訪問
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受賞 (2件):
  • 2007 - 地球電磁気・地球惑星圏学会 田中舘賞「中緯度電離圏イレギュラリティの構造と発生機構に関する研究」
  • 1996 - 地球電磁気・地球惑星圏学会 大林奨励賞「中緯度電離圏E領域沿磁力線イレギュラリティの研究」
所属学会 (3件):
アメリカ地球物理学会(AGU) ,  ヨーロッパ地球科学会(EGU) ,  地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)
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