研究者
J-GLOBAL ID:200901092377689062   更新日: 2021年10月13日

胡桃澤 清文

クルミサワ キヨフミ | Kurumisawa Kiyofumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://emr.eng.hokudai.ac.jp/
研究分野 (2件): 土木材料、施工、建設マネジメント ,  建築構造、材料
研究キーワード (35件): セメント硬化体 ,  反射電子像 ,  物質移動 ,  粗大空隙 ,  電気伝導率 ,  水和反応率 ,  自己相関関数 ,  エネルギー分散型X線分析 ,  セメントペースト ,  塩分浸透性 ,  弾性係数 ,  構成化合物量 ,  拡散係数 ,  溶脱 ,  高炉スラグ ,  XRDリートベルト法 ,  相平衡 ,  拡散 ,  界面性状 ,  空隙 ,  元素分布像 ,  イオン ,  3次元イメージ ,  熱力学相平衡 ,  動弾性係数 ,  混和材 ,  空間分布 ,  空隙構造 ,  2H NMR ,  リートベルト法 ,  NMR ,  耐久性 ,  微細構造 ,  コンクリート ,  セメント
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2021 - 2024 高炉スラグ微粉末及びフライアッシュセメントコンクリートの反応促進技術の開発
  • 2016 - 2019 極寒冷地における混合セメントコンクリートの性能改善方法の開発
  • 2016 - 2019 セメント系材料の統合的空隙構造分析手法の開発
  • 2014 - 2016 産業副産物を用いたコンクリート舗装の物性と環境影響評価
  • 2013 - 2016 界面化学性状に基づくセメント硬化体の物質移動メカニズムの解明
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論文 (119件):
  • Qi Zhai, Kiyofumi Kurumisawa. Effect of accelerators on Ca(OH)2 activated ground granulated blast-furnace slag at low curing temperature. Cement and Concrete Composites. 2021. 124
  • Ali Jamshidi, Greg White, Kiyofumi Kurumisawa. Rheological characteristics of epoxy asphalt binders and engineering properties of epoxy asphalt mixtures - state-of-the-art. ROAD MATERIALS AND PAVEMENT DESIGN. 2021
  • Thiloththama H. K. Nawarathna, Kazunori Nakashima, Tetsuya Kawabe, Wilson Mwandira, Kiyofumi Kurumisawa, Satoru Kawasaki. Artificial Fusion Protein to Facilitate Calcium Carbonate Mineralization on Insoluble Polysaccharide for Efficient Biocementation. ACS SUSTAINABLE CHEMISTRY & ENGINEERING. 2021. 9. 34. 11493-11502
  • Kiyofumi Kurumisawa, Hiroaki Omatu, Yuta Yamashina. Effect of alkali activators on diffusivity of metakaolin-based geopolymers. Materials and Structures. 2021. 54. 4
  • 胡桃澤 清文. 高炉スラグ固化体の反応に及ぼすいくつかの無機塩の影響. セメント・コンクリート論文集. 2021. 74. 1. 105-110
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MISC (43件):
  • 大松宏彰, 山田優也, 胡桃澤清文. 無機塩類が高炉スラグ硬化体の強度発現に及ぼす影響. セメント技術大会講演要旨(CD-ROM). 2020. 74th. 1. 44-50
  • 胡桃澤清文. 高炉スラグ微粉末の反応に及ぼす無機塩の影響. セメント技術大会講演要旨(CD-ROM). 2020. 74th
  • 名和豊春, 胡桃澤清文, ELAKNESWARAN Y., 佐川孝広, 西祐宜. エマルジョンとナノ粒子による高炉スラグ硬化体の初期強度・耐凍害性の改善. 環境助成研究成果 概要集 第38回・2017年度分:11件 第39回・2018年度分:23件 令和2年度. 2020
  • 山田優也, 胡桃澤清文. 凍害抑制剤を用いた高炉セメント硬化体の硬化促進剤による初期強度改善. セメント・コンクリート論文集(Web). 2020. 73. 1
  • 胡桃澤清文. 高炉スラグ固化体の反応に及ぼす硬化促進剤の影響. セメント・コンクリート論文集(Web). 2020. 73. 1
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講演・口頭発表等 (88件):
  • エマルジョンとナノ粒子による高炉スラグ硬化体の初期強度・耐凍害性の改善
    (環境助成研究成果 概要集 第38回・2017年度分:11件 第39回・2018年度分:23件 令和2年度 2020)
  • 高炉スラグ微粉末の反応に及ぼす無機塩の影響
    (セメント技術大会講演要旨(CD-ROM) 2020)
  • 無機塩類が高炉スラグ硬化体の強度発現に及ぼす影響
    (セメント技術大会講演要旨(CD-ROM) 2020)
  • 高炉スラグ硬化体の強度発現に及ぼす水和促進剤の影響
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
  • 硬化促進剤および凍害劣化抑制剤が高炉セメントコンクリートの耐凍害性に及ぼす影響
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2003 東京工業大学
  • - 2003 東京工業大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (3件):
  • 2009 - 2013 北海道大学 工学(系)研究科(研究院) 准教授
  • 2005 - - 北海道大学大学院工学研究科 研究員
  • 2005 - - Researcher
受賞 (2件):
  • 2011 - 第39回セメント協会論文賞
  • 2004 - 博士論文賞
所属学会 (3件):
日本コンクリート工学会 ,  日本建築学会 ,  資源・素材学会
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