研究者
J-GLOBAL ID:200901092529576366   更新日: 2019年08月21日

亀谷 和史

Kametani Kazufumi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (1件): アンリ・ワロン, 発達思想, 乳幼児発達と子どもの権利, 教育的価値, 保育実践
論文 (10件):
  • 連載 私の旬感テーマ 「セーフティネット」や「公助」という用語にこだわって. 季刊 保育問題研究. 2016. 277. 90-97
  • アンリ・ワロンの人格発達理論における「機能連関」と「指向性機能」に関する一考察. 日本福祉大学子ども発達学論集. 2016. 8. 25-34
  • 「アンリ・ワロンの発達研究の先駆性は何か?-「意識」の発生を「身体内的なもの(l'organique)」に求めて-」. 『心理科学』. 2014. 第35巻. 第1号. 11-20
  • 「日本の保育・幼児教育の特色と今後の方向性-教育学の立場から-」. 『日仏教育学会年報』. 2011. 第17号, No.39. 34-49
  • 勅使千鶴編著. 「韓国と日本の少子化問題と保育・子育て支援の課題-「文明史」的な課題としての一視角から-」. 『韓国の保育・幼児教育と子育て支援の動向と課題』. 2008. 189-209
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書籍 (6件):
  • 「知的な育ち」を形成する保育実践II
    新読書社 2016
  • 『「知的な育ち」を形成する保育実践』
    新読書社 2013
  • 『大学を変える-教育・研究の原点に立ちかえって-』
    大学教育出版 2010
  • 『現代保育論』
    かもがわ出版 2006
  • 『現代保育と子育て支援』
    八千代出版 2005
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講演・口頭発表等 (14件):
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(5)-「子どもの権利」論に着目して
    (日本臨床教育学会第8回研究大会 2018)
  • 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(5)-『子どもの思考の起源』(1945)から学ぶ
    (日本教育心理学会第58回総会 2016)
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(3)
    (日本臨床教育学会第6回研究大会 2016)
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(2)-人間の全体性totaliteを考える教育
    (日本臨床教育学会・北海道臨床教育学会 第5回研究大会(合同開催) 2015)
  • 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(4)---ワロンは心理的諸機能間の連関をどう考えたか?---
    (日本教育心理学会第57回総会 2015)
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Works (10件):
  • 翻訳及び解説 アンリ・ワロン『行為から思考へ-比較心理学試論-』(1942年)第1部第1章(その1)(試訳)
    2019 -
  • 夏季セミナー・シンポジウム報告「豊かな乳児保育を創造するために 実践を深める三つの視点」
    2018 -
  • 特集 あらためて「課業」を考える(特集対談)宍戸健夫/亀谷和史
    宍戸健夫, 亀谷和史 2017 -
  • 巻頭言 「貧困・格差」の是正と社会変革の展望--家族・市場・国家と「協同体」の存立--
    2017 -
  • <研究ノート>アンリ・ワロン『子どもの思考の起源』(1945)「混同心性syncretisme)」の諸水準
    太田明, Giovani Panpanini, HORIO Teruhisa, 中村雅子, MIZUSAKI Fumi, 亀谷和史, 篠原康正, 下地秀樹 2016 -
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学歴 (3件):
  • 1986 - 1989 東京大学大学院 教育学研究科 教育哲学専攻
  • 1983 - 1986 東京大学大学院 教育学研究科 教育哲学
  • - 1983 東京大学 教育学部 教育学科
経歴 (6件):
  • 2008/04/01 - 現在 日本福祉大学 子ども発達学部 子ども発達学科 教授
  • 2004/04/01 - 2008/03/31 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授
  • 1996/04/01 - 2004/03/31 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 助教授
  • 1996/09 - 1997/08 フランス・パリ北大学 (パリXIII大学)留学 人文・人間社会科学部
  • 1993/04/01 - 1996/03/31 日本福祉大学 女子短期大学部 保育科 助教授
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所属学会 (5件):
日本教育学会 ,  日本保育学会 ,  日仏教育学会 ,  日本臨床教育学会 ,  日本総合人間学会
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