研究者
J-GLOBAL ID:200901092734551848   更新日: 2006年04月04日

恩田 昌史

オンダ マサシ | Onda Masashi
所属機関・部署:
職名: 教授,その他
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (4件): スポーツトレーニング ,  ホッケー競技 ,  Sports Training ,  Hockey
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1990 - スポーツトレーニングにおける精神力向上
  • 1990 - Improvement of mental discipline within sports training
  • 1990 - Hockey ability improvement
  • 1964 - ホッケー競技の競技力向上
MISC (64件):
  • ホッケー競技におけるミニゲームの体力トレーニングからみた負荷特性(共同). 平成9年度日本体育協会スポーツ医・科学研究会報告. 1998. 第18報. 267-271
  • 競技スポーツ選手の水分摂取. 天理大学学報. 1997. 185. 35
  • The Fluid Intake for the Athletes. TENRI UNIVERCITY JOURNAL. 1997. 185. 35
  • 女子ホッケーの競技力向上のためのゲーム再構築と戦術トレーニングの課題(共同). 平成4年度日本オリンピック委員会スポーツ医・科学研究報告1993(第16報147-153頁). 1993
  • Restructuring the game for the improvement of Women's Hockey and strategic training. The 1992 research report from the Japan Olympic committee of sports medicine and science. The 1993 16th report. 1993
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書籍 (7件):
  • 6人制ホッケー(スポーツ新シリーズNo.12)
    不昧堂出版 1983
  • Six-a-side Hockey
    1983
  • Understanding and Practice in a Health Life
    1979
  • モダン・ホッケー(体育図書館シリーズ36)
    不昧堂出版 1977
  • Modern Hockey
    1977
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Works (9件):
  • 1977年以来、天理大学ホッケー女子部の部長・監督・ヘッドコーチとして、全日本選手権大会14回、全日本学生選手権20回、全日本大学王座19回の優勝。高円宮牌'97日本女子ホッケーリーグ初代女王。全国大会合計57回の優勝に導く。90年にはアジアクラブチャンピオンにも導く。この間オリンピック、ワールドカップ、インタコンチネンタルカップ、アジア競技大会等の日本代表選手を60余名を育成。
    1997 - 2002
  • 1981年以来,奈良県代表成年女子ホッケーチームの監督・ヘッドコーチとして,国民体育大会ホッケー競技会において3年連続通算10回優勝に導く。
    1981 - 2002
  • As head coach and manager of the Nara prefecture women's representative hockey team since 1981, he has taken the team to 1st place in the National Sports Festival 10 times including 3 consecutive titles in the last 2 years
    1981 - 2002
  • 1983〜86年、日本ホッケー協会強化委員会副委員長(女子強化担当)兼日本代表チーム監督として、そして再び91年以来、日本ホッケー協会女子強化担当理事兼日本代表チーム監督(93年・女子強化委員長に着任)として、わが国女子ホッケーの国際競技力向上に努める。特に86年の第10回アジア競技大会において、日本ホッケー界史上初の銀メダル獲得に導く。日本の世界ランクを17位から9位にまで引き上げている。94年の第12回アジア競技大会において再び銀メダル獲得に導く。85年89年のアジアカップ大会にも連続して第2位・・・
    1983 - 1994
  • 1965年以来、天理大学ホッケー男子部の監督・ヘッドコーチ(1979年以来部長も)として、全日本選手権16回、全日本学生選手権18回、全日本大学王座10回、NHK杯全国選抜4回等、全国大会合計49回の優勝に導く。この間にオリンピック、ワールドカップ、アジア競技大会等の日本代表選手を50余名を育成。
    1965 - 1993
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学歴 (2件):
  • - 1963 天理大学 体育学科
  • - 1963 天理大学
受賞 (9件):
  • 2003 - 文部科学大臣表彰体育功労者
  • 2002 - 財団法人日本体育協会国体功労者賞
  • 1998 - 関西運動記者クラブホッケー分科会賞・最優秀指導者賞(通算10回目)
  • 1995 - 奈良県教育委員会スポーツ賞(通算7回目)
  • 1994 - 社団法人日本ホッケー協会特別功労賞
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所属学会 (6件):
奈良体育学会 ,  トレーニング科学研究会 ,  日本スポーツ方法学会 ,  日本体力医学会 ,  及び体育方法専門分科会 ,  日本体育学会
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