研究者
J-GLOBAL ID:200901092921207611   更新日: 2020年08月31日

尾矢 剛志

オヤ タケシ | Oya Takeshi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 実験病理学 ,  人体病理学
研究キーワード (2件): 神経科学 ,  実験病理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2020 質量分析と散乱光分光分析の情報を統合した,新しい癌診断技術の確立
  • 2006 - 2008 領域・時期特異的ノックアウトマウスを用いた脳における血小板由来増殖因子の機能解析
  • 2004 - 2008 神経組織における血小板由来増殖因子機能の解明
  • 2003 - 2005 末梢神経再生における血小板由来増殖因子B鎖およびβ受容体の機能解明
  • 2000 - 2004 ノックアウトモデルによる生後脳形成における血小板由来増殖因子の役割の解明
論文 (17件):
  • Tomoi Sato, Ichiro Muto, Takeshi Oya, Takeshi Sakai. Invasive Paget's disease of the male nipple: a case report. Journal of Surgical Case Reports. 2017. Vol.2017. No.7. 1-3
  • 林 真也, 池田 友美, 橋詰 香織, 八木 美菜, 上原 桂月, 建部 勝彦, 高橋 直子, 尾矢 剛志, 酒井 剛, 岩渕 三哉, 関谷 政雄. 当院における甲状腺穿刺吸引細胞診鑑別困難例の検討. 新潟県臨床検査技師会誌. 2016. Vol.56. No.2. 72-77
  • 林 真也, 橋詰 香織, 北澤 綾, 上原 桂月, 武田 順子, 建部 勝彦, 尾矢 剛志, 酒井 剛, 関谷 政雄. 乳腺組織における検体処理時間短縮の試み. 新潟県立中央病院医誌. 2014. Vol.22. No.1. 11-13
  • Kenji Yasuda, Akira Komiya, Akihiko Watanabe, Akihiro Morii, Takeshi Oya, Osamu Nagakawa, Yasuyoshi Fujiuchi, Hideki Fuse. Expression of Hepatocyte growth factor activator inhibitor type-1 (HAI-1) in prostate cancer. Anticancer Research. 2013. Vol.33. No.2. 575-581
  • 内山 昌則, 村田 大樹, 尾矢 剛志. 臨床報告 幼児巨大ウィルムス腫瘍(腎芽腫)の1手術例. 日本臨床外科学会雑誌. 2012. Vol.67. No.10. 1322-1326
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MISC (3件):
  • 尾矢 剛志. 病理診断のTurn-Around Time. 新潟県立中央病院医誌. 2009. Vol.17. No.1. 9-10
  • 笹原 正清, 石井 陽子, 尾矢 剛志, 濱島 丈, 石澤 伸. ヒトの心の発達とその精神病理の理解を目指して 血小板由来増殖因子の情動を含む高次脳機能における役割解明へのアプローチ. Biophilia. 2007. Vol.3. No.4. 43-48
  • 笹原 正清, 尾矢 剛志, 石井 陽子. 神経組織に発現する血小板由来増殖因子 (特集 脳の遺伝子--どこでどのように働いているのか). 生体の科学. 2005. 56. 4. 292-295
書籍 (1件):
  • 腎疾患の病理アトラス 尿細管間質疾患と血管疾患のWHO分類 第10章 重金属による尿細管間質性腎症. (ISBN4-88563-159-9: 訳Renal Disease. Classification and Atlas of Tubulo-Interstitial and Vascular Diseases. Seshan SV et al.).
    東京医学社 2005
講演・口頭発表等 (96件):
  • 非アルコール性脂肪肝炎モデルマウスにおける肝線維化発症とコレステロール貪食マクロファージの関連
    (第108回日本病理学会総会 2019)
  • 胃病変
    (第128回日本病理学会中国四国支部学術集会 2019)
  • エイの刺創後に発症した皮膚Mycobacterium massiliense症の一例
    (第69回日本結核病学会中国四国支部会 2018)
  • 異なる系統で作成したストレプトゾトシン誘導肝細胞癌モデルマウスの病態比較
    (第29回日本消化器癌発生学会総会 2018)
  • 液状化検体細胞診における迅速質量分析の有用性
    (日本臨床細胞学会雑誌 2018)
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学歴 (2件):
  • - 2001 富山医科薬科大学 医学系研究科
  • - 1996 富山医科薬科大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (*富山医科薬科大学*)
経歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 徳島大学大学院 助教
  • 2018/04 - 2018/06 徳島大学病院 特任助教
  • 2005/10 - 2008/03 富山大学大学院 助教
  • 2001/10 - 2005/09 富山医科薬科大学医学部 助手
所属学会 (2件):
日本臨床細胞学会 ,  日本病理学会
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