研究者
J-GLOBAL ID:200901093341677218   更新日: 2023年10月03日

萱村 俊哉

カヤムラ トシヤ | Kayamura Toshiya
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 教育心理学 ,  臨床心理学 ,  特別支援教育 ,  栄養学、健康科学
研究キーワード (12件): 発達性協調運動障害 ,  発達性Gerstmann症候群 ,  神経学的微細徴候 ,  Rey-Osterrieth 複雑図形検査 ,  手指失認 ,  身体図式 ,  協調運動発達 ,  神経心理学的アセスメント ,  発達障害 ,  健康心理学 ,  臨床発達心理学 ,  発達神経心理学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2007 - 2008 アスペルガー症候群の不器用さに関する発達神経心 理学的研究
  • 2005 - 2006 軽度発達障害児の身体図式と自己認知に関する臨床 発達心理学的研究
  • 2005 - ADHD児における身体図式と実行機能の連関
  • 1993 - 脳機能障害児の神経心理学的研究
  • 1992 - 脳機能障害児の神経心理学的研究
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論文 (66件):
  • 萱村俊哉. 人物画の大きさの臨床的意義に関する文献的検討. 武庫川女子大学臨床発達心理学研究所紀要. 2023. 24. 1-12
  • 萱村俊哉. 自閉症スペクトラム障害の神経ネットワーク特性とファンタジー. 武庫川女子大学臨床発達心理学研究所紀要. 2023. 24. 22-26
  • 萱村俊哉. 発達性Gerstmann症候群の手指失認検査に関する文献的検討. 武庫川女子大学紀要. 2020. 67. 31-41
  • 萱村俊哉. 足指失認に関するショートレビュ ー. 武庫川女子大学発達臨床心理学研究所紀要. 2020. 21. 35-41
  • 萱村 俊哉. 身体図式と身体イメージの関係を 考える. 武庫川女子大学発達臨床心理学研究所紀要. 2017. 18. 1-4
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MISC (52件):
書籍 (17件):
  • 知覚・認知心理学 「心」の仕組みの基礎を理解する
    ミネルヴァ書房 2021
  • 構成行為の発達と臨床的意義 : Rey-Osterrieth複雑図形による検討
    新樹会創造出版 2014 ISBN:9784881583326
  • 発達障害親子支援ハンドブック : 保護者・先生・カウンセラーの連携
    昭和堂 2013 ISBN:9784812213100
  • 教室における「気になる子どもたち」の理解と支援のために : 特別支援教育における発達神経心理学的アプローチ
    ナカニシヤ出版 2012 ISBN:9784779506888
  • 発達心理学 最新保育テキストブック6(共著)
    聖公会出版 2007
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講演・口頭発表等 (94件):
  • 発達性Gerstmann 症候群における構成失行
    (日本心理学会第87回大会 2023)
  • 発達性Gerstmann 症候群の左右弁別検査に関する文献的検討
    (日本発達心理学会第34回大会 2023)
  • 発熱時など体調がよくないときの乳児の微視的発達ー日誌法による検討ー
    (日本保育学会第75回大会 2022)
  • 発達障害における利き手の非定型性の臨床的意義
    (日本発達心理学会第33回大会 2022)
  • 人物画検査における人物画の大きさの臨床的意義
    (日本心理学会第85回大会 2021)
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学歴 (3件):
  • 1987 - 1990 大阪市立大学大学院 生活科学研究科後期博士課程
  • 1985 - 1987 大阪市立大学大学院 生活科学研究科前期博士課程
  • 1980 - 1984 大阪教育大学 教育学部
学位 (2件):
  • 学術博士 (大阪市立大学)
  • 学術修士 (大阪市立大学)
委員歴 (1件):
  • 近畿学校保健学会 評議員
所属学会 (8件):
近畿学校保健学会 ,  日本保育学会 ,  日本学校保健学会 ,  日本児童青年精神医学会 ,  日本小児保健学会 ,  日本神経心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理学会
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