研究者
J-GLOBAL ID:200901093399863313   更新日: 2020年09月01日

隅山 健太

スミヤマ ケンタ | Sumiyama Kenta
所属機関・部署:
職名: チームリーダー
ホームページURL (2件): http://www.bdr.riken.jp/jp/research/labs/sumiyama-k/index.htmlhttp://www.bdr.riken.jp/en/research/labs/sumiyama-k/index.html
研究分野 (4件): 発生生物学 ,  実験動物学 ,  進化生物学 ,  発生生物学
研究キーワード (15件): ゲノム編集 ,  エンハンサー ,  遺伝子発現制御 ,  TALEN ,  CRISPR/Cas9 ,  トランスポゾン ,  トランスジェニックマウス ,  遺伝 ,  比較ゲノム解析 ,  発生 ,  exaptation ,  co-option ,  evo-devo ,  分子進化 ,  進化
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2021 哺乳類鋤鼻器進化におけるDlx4遺伝子コオプション進化の解析
  • 2015 - 2019 細胞間コミュニケーションのライブイメージング
  • 2015 - 2017 ゲノム編集技術応用によるシス制御因子駆動型進化メカニズムの実験検証
  • 2014 - 2015 新しいゲノム遺伝子相関を創出する脊椎動物特有の遠位エンハンサーによる進化
  • 2012 - 2013 新しいゲノム遺伝子相関を創出する脊椎動物特有の遠位エンハンサーによる進化
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論文 (9件):
  • Kinjo T, Terai K, Horita S, Nomura N, Sumiyama K, Togashi K, Iwata S, Matsuda M. FRET-assisted photoactivation of flavoproteins for in vivo two-photon optogenetics. Nature methods. 2019
  • Muta Y, Fujita Y, Sumiyama K, Sakurai A, Taketo MM, Chiba T, Seno H, Aoki K, Matsuda M, Imajo M. Composite regulation of ERK activity dynamics underlying tumour-specific traits in the intestine. Nature communications. 2018. 9. 1. 2174
  • Sumiyama K, Matsumoto N, Garçon-Yoshida J, Ukai H, Ueda HR, Tanaka Y. Easy and efficient production of completely embryonic-stem-cell-derived mice using a micro-aggregation device. PloS one. 2018. 13. 9. e0203056
  • Yaxiaer Yalikun, Yusufu Aishan, Abulaiti Mosha, Kenta Sumiyama, Yo Tanaka. Oocyte all-surfaces' imaging method using micro-scale rotational flow. Micro & Nano Letters. 2018. 13. 3. 306-311
  • Y. Yalikun, Y.Aishan, K.Sumiyama, Y.Tanaka. All surface imaging method of oocyte by using smaller vertical rotational flow. Proceeding of International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (MicroTAS 2017). 2017
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MISC (9件):
  • 田邉彰, 隅山健太. Cutting Edge:ゲノム編集技術を用いたDlx遺伝子群機能解析. Medical Science Digest. 2019. 45. 9. 50-51
  • 隅山健太, 砂川玄志郎, 鵜飼(蓼沼)磨貴, ディミトリー ペリン, 上田泰己. トリプルCRISPR法による第一世代両アリル完全ノックアウトマウス作製. 日本実験動物学会総会講演要旨集. 2017. 64th. 228
  • 隅山健太, 砂川玄志郎, 鵜飼(蓼沼)磨貴, PERRIN Dimitri, 上田泰己. トリプルCRISPR法による第一世代での両アリル完全ノックアウトマウス作製. 日本遺伝学会大会プログラム・予稿集. 2016. 88th. 111
  • 隅山健太, 砂川玄志郎, 鵜飼(蓼沼)磨貴, DIMITRI Perrin, DIMITRI Perrin, 上田泰己. トリプルCRISPR法による第一世代での両アリル完全ノックアウトマウス作製. 日本細胞生物学会大会(Web). 2016. 68th. ROMBUNNO.T3-1 (WEB ONLY)
  • 隅山健太, 隅山健太, 川上浩一, 川上浩一. Close Up実験法 Series207 Tol2トランスポゾンを用いた画期的なトランスジェニックマウス作製法. 実験医学. 2010. 28. 16. 2653-2660-2660
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特許 (5件):
書籍 (7件):
  • 遺伝子が語る生命38億年の謎 - なぜ、ゾウはネズミより長生きか? 国立遺伝学研究所 (編) 第II部 人類進化の謎 第8章 ヒトゲノムの暗黒部分の謎-どのような遺伝子の変化がヒトを進化させてきたのか?
    悠書館 2014 ISBN:9784903487922
  • 遺伝子図鑑 国立遺伝学研究所「遺伝子図鑑」編集委員会編 7-12 遺伝子重複
    2013 ISBN:9784903487793
  • 進化学事典 (日本進化学会編)
    共立出版 2012 ISBN:9784320057777
  • <series モデル動物利用マニュアル> 生物機能モデルと新しいリソース・ リサーチツール
    エル・アイ・シー 2011 ISBN:9784900487482
  • 「絵でわかる人類の進化」斎藤成也編
    講談社 2009 ISBN:9784061547599
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講演・口頭発表等 (102件):
  • 脊椎動物形態形成遺伝子発現調節機構の進化:Dlx 遺伝子群を例に
    (日本遺伝学会第91 回大会 2019)
  • 「高速ゲノム変異マウス作製支援研究の紹介」
    (理化学研究所 生命機能科学研究センター BDRスプリングコース2019 2019)
  • QBiCで展開する先端生命科学研究 "Next generation mammalian genetics"
    (大阪大学生命機能研究科 特別集中講義VI(英語開講科目) 2019)
  • 「トリプルCRISPR法による交配無しでのダブルノックアウト、トリプルノックアウトマウス作製」
    (大阪大学大学院医学系研究科 第12回若手研究フォーラム 2019)
  • 「遺伝子改変マウスを用いた転写調節遺伝子 Dlx3-4 の機能・進化研究」
    (名古屋大学 GTR セミナー 2019)
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学歴 (2件):
  • 1991 - 1996 東京大学大学院 理学系研究科 生物科学
  • 1988 - 1991 東京大学 理学部 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学大学院)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 特定国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー
  • 2018/04 - 2020/03 国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター ユニットリーダー
  • 2013/06 - 2018/03 独立行政法人理化学研究所 ユニットリーダー
  • 2007/04 - 2013/09 国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門 助教
  • 2003/03 - 2007/03 国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門 助手
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委員歴 (2件):
  • 2010 - 2013 日本進化学会 広報
  • 2008 - 2009 日本進化学会 会計監査
受賞 (1件):
  • 2013/06 - 第17回(2012年度)日本細胞生物学会論文賞(CSF Award)
所属学会 (8件):
日本分子生物学会 ,  日本人類学会 ,  日本遺伝学会 ,  日本発生生物学会 ,  日本進化学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本ゲノム編集学会 ,  日本実験動物学会
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