研究者
J-GLOBAL ID:200901093553971825   更新日: 2018年05月19日

大石 徹

オオイシ トオル | Oishi Toru
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会学 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (3件): 娯楽 ,  モニュメント ,  都市
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2012 - 2015 触文化に関する人類学的研究(体感アトラクション)
  • 2009 - 2011 上海万博の経営人類学的研究(上海万博大阪館の接客)
  • 2008 - 2011 聖空間の経営人類学的研究(大阪城公園のモニュメント)
MISC (5件):
  • 大石 徹. 娯楽のユニバーサル化--映画の副音声. 月刊みんぱく. 2018. 42. 4. 6
  • 斬新な正統派--書評:中牧弘允/日置弘一郎(編)『会社文化のグローバル化--経営人類学的考察』東方出版. 民博通信. 2007. 119. 25
  • コメント:やはり長時間労働と不払い残業--店長だって労働者だ:マクドナルド店長による残業代未払い裁判. 職場の人権. 2006. 43. 28-31&36-39
  • マック仕事の日本?--日本と米国とカナダの若年労働者が考えていること. 職場の人権. 2005. 37. 1-14
  • ファストフードの現場では--各国の労働運動. 職場の人権. 2004. 26. 27-70
書籍 (6件):
  • 「娯楽・余暇の幅を広げる--見えない恐怖を共遊する『マーダーロッジ』の衝撃」、広瀬浩二郎(編著)『ひとが優しい博物館--ユニバーサル・ミュージアムの新展開』
    青弓社 2016
  • 「大阪(日本)流のおもてなしは国境を越える--上海万博大阪館の接客」、中牧弘允(編)『上海万博の経営人類学的研究--平成21年度~23年度 科学研究費補助金基盤研究(A) 研究成果報告書』
    国立民族学博物館 2012
  • 「九〇年代大阪の一般飲食店と小売業--チェーン店を中心に」、大阪社会運動協会(編)『大阪社会労働運動史 第9巻 世紀の交差』(企画委員:玉井金五&宇仁宏幸&高松亨&服部良子&久本憲夫)
    有斐閣 2009
  • 「日本版『使い捨てられる若者たち』--大石徹先生(芦屋大学准教授)へのインタビュー」、原清治&山内乾史(著)『「使い捨てられる若者たち」は格差社会の象徴か--低賃金で働き続ける若者たちの学力と構造』
    ミネルヴァ書房 2009
  • 「マック仕事の労働者たち--米国とカナダと日本のファストフード店を中心に」、山内乾史(編著)『教育から職業へのトランジション--若者の就労と進路職業選択の教育社会学』
    東信堂 2008
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Works (1件):
  • スチュアート・タノック著『使い捨てられる若者たち--アメリカのフリーターと学生アルバイト』(大石徹訳)岩波書店
    2006 -
学歴 (2件):
  • - 2000 東京都立大学 大学院 社会科学研究科 博士課程
  • - 1994 慶應義塾大学 文学部
経歴 (2件):
  • 2001 - 2007 芦屋大学教育学部専任講師
  • 2007 - - 芦屋大学臨床教育学部准教授
所属学会 (4件):
社会政策学会 ,  関西社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本文化人類学会
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