研究者
J-GLOBAL ID:200901093595468902   更新日: 2020年01月22日

岡本 直子

オカモト ナオコ | Okamoto Naoko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (1件): 臨床心理学、心理療法、芸術療法、表現療法、ドラマ、セラピー、TFT(思考場療法)
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2007 - 2009 臨床心理学における研究方法としての継時的調査の可能性に関する研究
  • 2004 - 2004 心理臨床における表現の意味に関する研究
  • 2001 - 心理臨床学の研究法
  • 1997 - 表現がもつ心理臨床学的意味
  • 表現療法、芸術療法
論文 (23件):
  • 與久田 巌, 岡本直子. 鎖骨呼吸法の効果検証に向けた探索的検討-fNIRSを用いて-. 大阪夕陽学園短期大学紀要. 2018. 61
  • 與久田 巌, 岡本直子. 精神疾患にNIRSを用いた先行研究の概観-NIRSによる思考場療法の有効性の検討に向けて-. 大阪夕陽丘学園短期大学紀要. 2016. 59. 24-35
  • 岡本直子. 幼児期における現実とファンタジー -商業主義やメディアによるファンタジーが氾濫する現代に生きる幼児へのかかわりのヒントとして-. モンテッソーリ教育第49号. 2016. 48
  • 杉本理佐, 岡本直子. 集団個人法と個別法でのコラージュによる気分変容について-POMS短縮版を用いて-. 日本芸術療法学会誌. 2014. 43. 2. 37-45
  • 岡本直子. 幼児期におけるファンタジーの諸相-モンテッソーリ教育の見解と心理学的考察を踏まえて-. モンテッソーリ教育. 2013. 45. 87-96
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MISC (6件):
  • 間接的な「ドラマ」表現における「自己イメージ」「キャラクターイメージ」と体験的側面との関連性. 心理臨床学研究. 2002. 第20号5頁 476-487
  • 母親喪失、性的虐待等の体験をもつ日系南米人青年期女性との面接. 京都大学教育学部 心理教育相談室紀要 臨床心理事例研究. 2002. 28頁 77-87
  • 「ドラマ」がもつ心理学的意味に関する研究 体験的側面と気分との関連に着目して. 心理臨床学研究. 2001. 第19号2頁 171-180
  • 心理療法における「ドラマ性」概念の導入-表現の治療的意味探求への手掛かりとして-. 京都大学大学院教育学研究科紀要. 2001. 47頁 513-522
  • 「ドラマ」がもつ心理学的意味に関する研究-気分変化をてがかりとして-. 日本芸術療法学会誌. 2000. 第30号2頁 5-14
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書籍 (7件):
  • 質的心理学小辞典
    新曜社 2018
  • 心理学スタンダート-学問する楽しさを知る-
    ミネルヴァ書房 2014 ISBN:9784623067886
  • 心理臨床における臨床イメージ・「投影ドラマ法」の可能性-イメージの投影という観点から
    創元社 2008 ISBN:9784422113661
  • 「ドラマ」がもつ心理臨床学的意味に関する研究
    風間書房 2008 ISBN:9784759916713
  • 心理臨床における個と集団
    創元社 2007 ISBN:9784422113654
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講演・口頭発表等 (35件):
  • コラージュ制作における気分変化及び質的差異の検証-箱庭制作と比較して-
    (日本心理学会第83回大会 2019)
  • The efficacy of a new self-training program of Heart Rate Variability Biofeedback and Thought Field Therapy to improve anxiety, insomnia, and quality of life
    (21st International Energy Psychology Conference 2019)
  • What is caused by CB2? -Exploratory study using fNIRS-
    (20st International Energy Psychology Conference, Association for Comprehensive Energy Psychology 2018)
  • A Pilot Study on Autonomic Improvement of Thought Field Therapy for Trauma Treatment
    (20st International Energy Psychology Conference, Association for Comprehensive Energy Psychology 2018)
  • What therapeutic meanings does touching paints (pigments) have in finger painting?
    (International Congress of Psychology 2016 (ICP 2016) 2016)
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Works (15件):
  • 公認心理師現任者講習会講師(日本心理研修センター主催)
    2018 - 2018
  • TFT(思考場療法)アルゴリズムレベル(初級)セミナー講師
    2018 - 2018
  • 公認心理師現任者講習会講師(日本心理研修センター主催)
    2018 - 2018
  • TFT(思考場療法)診断レベル(中級)セミナー ファシリテーター
    2017 - 2017
  • TFT(思考場療法)アルゴリズムレベル(初級)セミナー講師
    2017 - 2017
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学歴 (3件):
  • - 2002 京都大学大学院
  • - 1999 京都大学大学院 教育学研究科
  • - 1993 国際基督教大学 教養学部
学位 (2件):
  • 修士 (京都大学)
  • 博士 (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2017/12/08 - 2018/04/30 ゆず2018プロジェクトwith日本生命 公式メンバー
  • 2015/04 - 立命館大学文学部・教授
  • 2007/04 - 2015/03 立命館大学文学部・准教授
  • 2005/04 - 2007/03 沖縄国際大学総合文化学部人間福祉学科・助教授
  • 2004/04 - 2005/03 沖縄国際大学総合文化学部人間福祉学科・専任講師
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所属学会 (6件):
日本TFT協会顧問 ,  日本臨床発達心理学会 ,  日本モンテッソーリ協会 ,  質的心理学会(2019~ 編集委員会査読委員)(2017~2018 優秀論文賞選考委員) ,  日本芸術療法学会 ,  日本心理臨床学会
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