研究者
J-GLOBAL ID:200901093600770736   更新日: 2019年02月23日

福島 重

フクシマ カサネ | Fukushima Kasane
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
研究分野 (1件): アジア史、アフリカ史
研究キーワード (5件): 中国仏教史 ,  元代 ,  仏教史 ,  曹洞宗 ,  禅宗
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2012 - 2013 13~14世紀の中国華北地方における禅宗の展開
  • 2010 - 2011 元代華北の曹洞宗の展開
  • 元朝初期の華北仏教者の動向
論文 (2件):
  • 福島 重. 元代中期の華北曹洞宗と政權 -汝州香山の復興をめぐって-. 東洋史苑. 2015. 84. 1-28
  • 福島 重. 元代における上都の仏教-特に龍光華厳寺について-. 大谷大学史学論究. 2012. 17. 31-58
MISC (4件):
  • 福島 重. 現代中国仏教の二面性-山西省現地調査での成果より-. 龍谷大学アジア仏教文化研究センター『2014 年度研究報告書』. 2015. 285-294
  • 福島重. 元代における少林寺住持の系譜について. 『印度學佛教學研究』. 2010. 58. 2(通号 120). 664-667
  • 福島重. 元代華北の寺院住持について -嵩山少林寺歴代住持を中心に-. 『大谷大学大学院研究紀要』. 2009. 26. 135-162
  • 福島重. 雪庭福裕の傳について. 花園大學『禪學研究』. 2008. 86. 18-53
講演・口頭発表等 (7件):
  • 关于元世祖忽必烈崇教抑禅政策
    (元代北京汉藏佛教研究学术研讨会 2016)
  • 現代中国仏教の二面性-山西省現地調査での成果より-
    (龍谷大学アジア仏教文化研究センター ユニット3(東アジア地域班)2014年度第11回研究会 2014)
  • 元の世祖クビライと中国仏教 -「崇教抑禅」政策をめぐって-
    (龍谷大学アジア仏教文化研究センター ユニット3(東アジア地域班)2014年度第3回研究会 2014)
  • 日本僧邵元の撰碑と元代後半期の華北の僧たち -碑刻が語る當時の樣相-
    (佛教史学会2013年3月例会(於同朋大学) 2013)
  • 元代華北における曹洞宗の展開
    (佛教史学会第61回学術大会(於仏教大学) 2010)
もっと見る
学歴 (1件):
  • - 2010 大谷大学大学院 仏教文化専攻
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大谷大学)
経歴 (5件):
  • 2015/04 - 現在 函館大谷短期大学 非常勤講師
  • 2014/04 - 2017/03 大谷大学 真宗総合研究所 嘱託研究員
  • 2012/04 - 2017/03 大谷大学 非常勤講師
  • 2014/04 - 2015/03 龍谷大学 アジア仏教文化研究センター 博士研究員
  • 2010/04 - 2012/03 大谷大学 任期制助教
所属学会 (1件):
佛教史学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る