研究者
J-GLOBAL ID:200901094075565227   更新日: 2021年11月25日

鍋倉 賢治

ナベクラ ヨシハル | Nabekura Yoshiharu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学 ,  体育、身体教育学 ,  生理学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2021 筋力トレーニングと持久性トレーニングの組み合わせによる新しい持久性トレーニング方法の開発~血中ホルモンと脂質酸化に着目して~
  • 2019 - 2020 トライアスロンにおける適正ペースの探索的研究
  • 2009 - 2010 特定保健指導プログラムによる行動変容への効果
  • 2009 - 長距離ランナーのコンディショニングに関する研究
  • 2004 - 2005 圧電発電素子を靴内に配置する際の最適化手段に関する研究
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論文 (275件):
  • Tokinoya, Katsuyuki, Shishikura, Yasuhiro, Sekine, Nanami, Aoyagi, Atsushi, Yoshida, Yasuko, Aita, Yuichi, Sugasawa, Takehito, Nabekura, Yoshiharu, Takekoshi, Kazuhiro. Plasma free metanephrine and normethanephrine levels correlated to plasma catecholamine after acute running in amateur runner. Journal of exercise science and fitness. 2021. 19. 3. 178-181
  • Park, Insung, Díaz, Javier, Matsumoto, Sumire, Iwayama, Kaito, Nabekura, Yoshiharu, Ogata, Hitomi, Kayaba, Momoko, Aoyagi, Atsushi, Yajima, Katsuhiko, Satoh, Makoto, et al. Exercise improves the quality of slow-wave sleep by increasing slow-wave stability. Scientific reports. 2021. 11. 1. 4410-4410
  • 大木祥太, 鍋倉, 賢治. 動作を意識的に最大速度で行うスクワットトレーニングが 力の立ち上がり率に及ぼす影響. スポーツパフォーマンス研究. 2021. 13. 40-54
  • Tanaka, Yoshiaki, Ogata, Hitomi, Park, Insung, Ando, Akira, Ishihara, Asuka, Kayaba, Momoko, Yajima, Katsuhiko, Suzuki, Chihiro, Araki, Akihiro, Osumi, Haruka, et al. Effect of a single bout of morning or afternoon exercise on glucose fluctuation in young healthy men. Physiological Rep. 2021. 9. 7
  • Aoyagi, Atsushi, Ishikura, Keisuke, Nabekura, Yoshiharu. Exercise Intensity during Olympic-Distance Triathlon in Well-Trained Age-Group Athletes: An Observational Study. Sports (Basel, Switzerland). 2021. 9. 2
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書籍 (15件):
  • スポーツが得意な子に育つ楽しいお話し365
    誠文堂新光社 2019 ISBN:9784416618707
  • 続・マラソンランナーへの道 -より速くスマートに走り続けるため-
    大修館書店 2018 ISBN:9784469268546
  • 体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方
    市村出版 2018 ISBN:9784902109498
  • マラソンランナーへの道 -賢く走るための理論と実践-
    大修館書店 2018 ISBN:9784469268355
  • もっとなっとく使えるスポーツサイエンス
    講談社サイエンティフィク 2017 ISBN:9784062806640
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講演・口頭発表等 (109件):
  • アスリートの起床時心拍変動と心理的ストレス及び身体的ストレスとの関係
    (第33回ランニング学会 2021)
  • 大学体育「ジョグ&ウォーク」におけるOn-Demand授業の可能性と課題
    (第33回ランニング学会 2021)
  • 有酸素性トレーニング量の増加が「400m・800m型」の800m選手に及ぼす影響~関東インカレ出場レベル選手の事例~
    (第33回ランニング学会 2021)
  • ランニング学会プロジェクト事業報告 -いまなぜハーフマラソンか?
    (第33回ランニング学会 2021)
  • 2018年度ランニング学会賞論文「体育における持久走・長距離走に対する小中学生の態度」
    (第33回ランニング学会 2021)
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学歴 (2件):
  • - 1991 筑波大学 体育科学
  • - 1986 筑波大学 体力学
委員歴 (6件):
  • 2019 - 現在 ランニング学会 副会長
  • 2010 - 現在 理事
  • 1998 - 現在 日本体力医学会 評議員
  • 1998 - 現在 つくばマラソン大会組織委員会 実行委員
  • 2011 - 2018 ランニング学会 副理事長
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受賞 (12件):
  • 2020/02/02 - JTUトライアスロン・パラトライアスロン研究会 研究奨励賞
  • 2020/02/02 - JTUトライアスロン・パラトライアスロン研究会 研究奨励賞
  • 2019/03/16 - ランニング学会 平成30年度ランニング学会賞
  • 2018/04/01 - ランニング学会 平成29年度ランニング学会奨励賞
  • 2018/04/01 - ランニング学会 第30回ランニング学会大会優秀発表賞
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所属学会 (5件):
日本体力医学会 ,  日本体育学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本ウォーキング学会 ,  ランニング学会
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