研究者
J-GLOBAL ID:200901094080225094   更新日: 2019年11月20日

大村 光弘

オオムラ ミツヒロ | OHMURA Mitsuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (3件): 歴史言語学 ,  意味論 ,  統語論
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 統語構造と意味機能の対応について
  • On the Correspondences Between Syntactic Constructions and Semantic Functions
論文 (13件):
  • 大村 光弘. 書評:Kasper Boye, Epistemic Meaning: A Crosslinguistic and Functional-Cognitive Study. Berlin: Mouton de Gruyter, 2012. 中部英文学. 2015. 34. 27-30
  • Mitsuhiro Ohmura. A Historical Analysis of the Internal Structure of English Noun Phrases. Ars Linguistica. 2010. 17. 9-27
  • (書評). 近代英語研究. 2010. 26. 93-99
  • 大村 光弘. afraidの意味機能推移からみた言語変化の方向性. IVY. 2002. 35. 31-58
  • 大村 光弘. A Functional View of CP-Recursion Phenomena. Linguistics and Philology. 1998. 18. 1-22
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MISC (23件):
  • 大村 光弘. 「知っている」とknowはどこが違う?. 人文論集. 2019. 69. 2. 131-150
  • 大村 光弘. アジアと日本と領域間移動. 静言論叢. 2018. 1. (num). 1-16
  • 大村 光弘. 日常に散在する比喩表現と概念形成. 人文論集. 2017. 67. 2. 87-110
  • 大村 光弘. 判断を表すTO節に関する一考察. 文法変化と言語理論. 2016. 30-44
  • 大村 光弘. 文化を映し出すことば -日英比較から文化を言語学する-. 人文論集. 2016. 66. 2. 81-95
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書籍 (4件):
  • 今西典子・原口庄輔(編)『英語学文献解題』 第5巻 文法II
    研究社 2001
  • 荒木一雄・天野政千代(編) 『ワードパル和英辞典』
    小学館 2000
  • 荒木一雄(編) 『英語学用語辞典』
    三省堂 1999
  • 荒木一雄(編) 『現代英語正誤辞典』
    研究社 1996
講演・口頭発表等 (14件):
  • 言語変化の意味論的・語用論的分析-(相互)主観化を中心に-
    (日本英語学会第32回大会 2014)
  • (I) hopeの文法化とその動機付け
    (第59回日本中部言語学会定例研究会 2012)
  • Shallの意味変化に関する機能論的分析
    (中部英文学会第59回大会 2007)
  • CP繰り返し現象と発話の階層構造
    (中部言語学会第14回大会 1997)
  • 動詞的動名詞における拡大投射原理の効果について
    (日本英語学会第14回大会 1996)
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学歴 (6件):
  • - 1997 名古屋大学 英語学専攻
  • - 1997 名古屋大学
  • - 1992 静岡大学 英語教育
  • - 1992 静岡大学
  • - 1990 静岡大学 小学校教員養成課程英語科
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学位 (2件):
  • 修士(文学) (名古屋大学)
  • 修士(教育学) (静岡大学)
受賞 (1件):
  • 1995/01 - 近代英語研究第2回新人賞
所属学会 (6件):
日本英文学会 ,  日本中部言語学会 ,  名古屋大学英文学会 ,  近代英語協会 ,  日本英語学会 ,  日本英文学会中部支部
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