研究者
J-GLOBAL ID:200901094239732804   更新日: 2005年12月02日

嶺岸 秀子

ミネギシ ヒデコ | Minegishi Hideko
所属機関・部署:
職名: 助教授
研究分野 (2件): 臨床看護学 ,  臨床看護学
研究キーワード (1件): がん看護
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2005 - 2008 看護大学・大学院と看護師への禁煙教育プログラムの導入
  • 2004 - 2007 基礎教育におけるがん看護学の組み立て
  • 1999 - 2005 がん患者と配偶者を支える看護者の体験の変化-看護の実践者と研究者のパートナーシップによるアクション・リサーチについて-
  • 1998 - M. Rogersのモデルに基づいた看護介入と終末期がん患者・家族の病気体験における変化
  • がん患者・家族への看護介入(ケア)
MISC (7件):
  • 遠藤恵美子(主任研究者),稲吉光子,嶺岸秀子,諸田直実,久保五月 他:平成13年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)(一般):がん患者・家族への看護独自の介入に関する研究成果を看護実践に導入するモデルの作成.2002年1月. 2002
  • 対話とマッサージを組み入れた看護ケアと進行期がん患者の病気治療体験における変化-M. Rogersの統一体としての人間の科学に基づいて-. 日本がん看護学会誌. 2002. 16. 1. 40-51
  • 看護におけるアクションリサーチ 総説. 看護研究(医学書院). 2001. 34. 6. 3-15
  • Emiko Endo, Mitsuko Inayoshi, Ryoko Saito, Natsuko Nitta, Kaori Takemura, Hideko Minegishi, Satsuki Kubo, Mayumi Kondo: Pattern Recognition as a Caring Partnership with Families with Cancer. Journal of Advanced Nursing. 2000. 32 (3): 603-610
  • Pattern Recognition as a Caring Partnership with Families with Cancer. Journal of Advance Nursing. 2000. 32. 3. 603-610
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書籍 (2件):
  • Endo E, Minegishi , Kubo S;Creating action research teams: A praxis model of care.Giving voice to what we know Margaret Newman’s theory of health as expanding consciousness in nursing practice, research, and education,Picard C, Jones D Ed.
    Sudbury, MA ・Jones and Bartlett Publishers 2004
  • 患者と看護職者の相互関係に基づいたマッサージと対話
    新しいがん看護(ブレーン出版) 1999
Works (1件):
  • 看護大学・大学院
    2001 - 2002
学歴 (2件):
  • - 2001 北里大学 看護学研究科 がん看護学
  • - 1974 弘前大学 教育学部 特別教科看護教員養成課程
学位 (2件):
  • 博士(看護学) (北里大学)
  • 修士(教育学) (群馬大学)
経歴 (3件):
  • 2002 - 2004 北里大学看護学部 助教授
  • 2000 - 2001 北里大学看護学部 講師
  • 1993 - 1996 群馬県立医学短期大学 講師
所属学会 (5件):
国際ヒューマンケアリング学会 ,  The Society of Rogerian Scholars (USA) ,  日本臨床死生学会 ,  日本がん看護学会 ,  日本看護科学学会
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