研究者
J-GLOBAL ID:200901094499986990   更新日: 2020年07月03日

瀧澤 一騎

タキザワ カズキ | Kazuki Takizawa
所属機関・部署:
職名: 代表理事
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (3件): 陸上競技 ,  トレーニング科学 ,  運動生理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2012 - 2014 持久走前における適切なウォーミングアップの開発
  • 2012 - 2013 トレーニングによる筋機能の向上がアルコール代謝に及ぼす影響
  • 2012 - 軽労化技術を活用した腰痛予防方法の確立
  • 2011 - 軽労化技術を導入した雪かき用防寒着の開発
  • 2007 - 2008 ウォーミングアップによって遅発性筋痛を軽減させる方法の提案
論文 (31件):
  • Taichi YAMAGUCHI, Kazuki TAKIZAWA, Keisuke SHIBATA, Nobuyasu TOMABECHI, Mina SAMUKAWA, Masanori YAMANAKA. Acute effect of dynamic stretching or running on endurance running performance in well-trained male runners. Gazz Med Ital - Arch Sci Med. 2020. 179. 1-2. 13-19
  • 山口太一, 東郷将成, 保科圭汰, 佐藤未来, 八田早那子, 佐々木将太, 瀧澤一騎. 運動当日の栄養摂取が持久性パフォーマンスに及ぼす影響-摂取エネルギーに占める脂質エネルギー比の高い食事と糖質エネルギー比の高い食事を比較した研究のシステマティック・レビュー. 日本スポーツ栄養研究誌. 2020. 13. 16-24
  • 東郷 将成, 山口 太一, 瀧澤 一騎, 保科 圭汰, 佐藤 未来, 八田 早那子, 藤江 衣織, 木村 宣哉, 竹田 保之, 山口 昭弘, 栃原 孝志, 神林 勲. 高強度間欠的運動後におけるブドウ糖で作製した アイスクリームの摂取が男性競技者のインスリン 分泌に与える影響. 日本スポーツ栄養研究誌. 2020. 13. 52-62
  • 佐藤未来, 山口太一, 東郷将成, 保科圭汰, 八田早那子, 藤江衣織, 瀧澤一騎, 神林勲. 月経周期が漸増多段階運動負荷試験に伴う脂質酸化量および全身持久力に与える影響. 北海道体育学研究. 2019. 54. 73-79
  • YAMAGUCHI Taichi, TAKIZAWA Kazuki, SHIBATA Keisuke, TOMABECHI Nobuyasu, SAMUKAWA Mina, YAMANAKA Masanori. Effect of general warm-up plus dynamic stretching on endurance running performance in well-trained male runners. Research Quarterly for Exercise and Sport. 2019. 90. 4. 527-533
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MISC (31件):
  • 苫米地 伸泰, 中島 寿宏, 秋野 禎見, 河口 明人, 柴田 啓介, 石原 暢, 瀧澤 一騎, 水野 眞佐夫. 疲労困憊に至る異なる反復速度の低強度レジスタンストレーニングが中高齢者の筋力に及ぼす効果. 運動とスポーツの科学. 2018. 24. 1. 61-67
  • 杉田 正明, 松生 香里, 瀧澤 一騎, 山口 太一, 橋本 峻, 武富 豊, 宗 猛, 酒井 勝充. 第30回北海道マラソンにおける調査について (日本陸連科学委員会研究報告 第15巻(2016) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2016). 陸上競技研究紀要. 2016. 12. 122-129
  • 瀧澤 一騎, 杉田 正明, 松生 香里, 岡崎 和伸, 橋本 峻, 宗 猛, 酒井 勝充. 国内トップ選手における40km走時の発汗と脱水状況の調査 (日本陸連科学委員会研究報告 第14巻(2015) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2015). 陸上競技研究紀要. 2015. 11. 74-77
  • 岡崎 和伸, 三浦 康二, 瀧澤 一騎, 橋本 峻, 杉田 正明, 今村 文男. 競歩夏期合宿における調査について (日本陸連科学委員会研究報告 第14巻(2015) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2015). 陸上競技研究紀要. 2015. 11. 78-82
  • 杉田 正明, 松生 香里, 瀧澤 一騎, 岡崎 和伸, 山口 太一, 橋本 峻, 須永 美歌子, 山本 宏明, 武富 豊, 宗 猛, 酒井 勝充. 第29回北海道マラソンにおける調査について (日本陸連科学委員会研究報告 第14巻(2015) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2015). 陸上競技研究紀要. 2015. 11. 63-68
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書籍 (4件):
  • 陸上競技指導教本アンダー16・19 基礎から身につく陸上競技
    2013
  • はじめて学ぶ 健康・スポーツ科学シリーズ3 スポーツ生理学
    化学同人 2013
  • スポーツ・運動生理学概説
    株式会社明和出版 2011 ISBN:9784901933247
  • 新版 これでなっとく!使えるスポーツサイエンス
    講談社サイエンティフィク 2007 ISBN:9784061531307
講演・口頭発表等 (36件):
  • 雪かき運動にも乳酸閾値はある
    (第69回日本体力医学会大会 2014)
  • Any warm-up procedures do not affect sub-maximal running performance.
    (Movement, Health & Exercise Conference 2014 2014)
  • 最大下走運動前において摂取する炭水化物食品の違いによる影響
    (第16回日本体力医学会北海道地方会 2014)
  • ウォーミングアップを変えても最大下走運動のパフォーマンスは変化しないのか?
    (第26回ランニング学会大会 2014)
  • ウォーミングアップ強度が異なっても最大下走運動のパフォーマンスは変わらない
    (第68回日本体力医学会大会 2013)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2008 北海道大学 大学院教育学研究科博士課程
  • 2000 - 2002 北海道大学 大学院教育学研究科修士課程
  • 1996 - 2000 北海道大学 水産学部 海洋生産システム学科
学位 (3件):
  • 博士(教育学) (北海道大学)
  • 修士(教育学) (北海道大学)
  • 学士(水産学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2016/02 - 現在 一般社団法人身体開発研究機構 代表理事
  • 2011/05 - 2015/03 北海道大学大学院 准教授
  • 2010/10 - 2015/03 北海道大学 准教授
  • 2010/05 - 2010/09 北海道大学 准教授
  • 2007/04 - 2010/04 新潟医療福祉大学 助教
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委員歴 (8件):
  • 2014 - 現在 北海道体育学会 監事
  • 2010 - 現在 北海道学生陸上競技連盟 評議員 兼 強化コーチ
  • 2007 - 現在 日本陸上競技連盟 科学委員
  • 2014 - 2015 日本体力医学会北海道地方会 事務局長
  • 2013 - 2015 ランニング学会 理事
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受賞 (3件):
  • 2014/09 - Movement, Health & Exercise Conference 2014 Best Paper Award
  • 2007/07 - 第8回日本運動生理学会研究奨励賞
  • 2002/03 - 第14回ランニング学会大会優秀発表賞
所属学会 (9件):
スポーツ栄養研究会 ,  スポーツパフォーマンス研究会 ,  ランニング学会 ,  日本生体医工学会 ,  日本生理人類学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本トレーニング科学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会
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