研究者
J-GLOBAL ID:200901094499986990   更新日: 2021年10月27日

瀧澤 一騎

タキザワ カズキ | Kazuki Takizawa
所属機関・部署:
職名: 代表理事
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (3件): 陸上競技 ,  トレーニング科学 ,  運動生理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2012 - 2014 持久走前における適切なウォーミングアップの開発
  • 2012 - 2013 トレーニングによる筋機能の向上がアルコール代謝に及ぼす影響
  • 2012 - 軽労化技術を活用した腰痛予防方法の確立
  • 2011 - 軽労化技術を導入した雪かき用防寒着の開発
  • 2007 - 2008 ウォーミングアップによって遅発性筋痛を軽減させる方法の提案
論文 (37件):
  • Sanako Hatta, Iori Fujie, Masanari Togo, Keisuke Shibata, Nobuya Kimura, Kazuki Takizawa, Isao Kambayashi, Taichi Yamaguchi. Effects of pre-exercise ingestion of different amounts of carbohydrate at three hours after feeding breakfast on exercise-induced hypoglycemia. Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2021. 70. 4. 247-256
  • Ryo Tsurubami, Kensuke Oba, Mina Samukawa, Kazuki Takizawa, Itaru Chiba, Masanori Yamanaka, Harukazu Tohyama. Warm-Up Intensity and Time Course Effects on Jump Performance. Journal of sports science & medicine. 2020. 19. 4. 714-720
  • Taichi YAMAGUCHI, Kazuki TAKIZAWA, Keisuke SHIBATA, Nobuyasu TOMABECHI, Mina SAMUKAWA, Masanori YAMANAKA. Acute effect of dynamic stretching or running on endurance running performance in well-trained male runners. Gazz Med Ital - Arch Sci Med. 2020. 179. 1-2. 13-19
  • 山口太一, 東郷将成, 保科圭汰, 佐藤未来, 八田早那子, 佐々木将太, 瀧澤一騎. 運動当日の栄養摂取が持久性パフォーマンスに及ぼす影響-摂取エネルギーに占める脂質エネルギー比の高い食事と糖質エネルギー比の高い食事を比較した研究のシステマティック・レビュー. 日本スポーツ栄養研究誌. 2020. 13. 16-24
  • 東郷 将成, 山口 太一, 瀧澤 一騎, 保科 圭汰, 佐藤 未来, 八田 早那子, 藤江 衣織, 木村 宣哉, 竹田 保之, 山口 昭弘, et al. 高強度間欠的運動後におけるブドウ糖で作製した アイスクリームの摂取が男性競技者のインスリン 分泌に与える影響. 日本スポーツ栄養研究誌. 2020. 13. 52-62
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MISC (32件):
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書籍 (4件):
  • 陸上競技指導教本アンダー16・19 基礎から身につく陸上競技
    2013
  • はじめて学ぶ 健康・スポーツ科学シリーズ3 スポーツ生理学
    化学同人 2013
  • スポーツ・運動生理学概説
    株式会社明和出版 2011 ISBN:9784901933247
  • 新版 これでなっとく!使えるスポーツサイエンス
    講談社サイエンティフィク 2007 ISBN:9784061531307
講演・口頭発表等 (36件):
  • 雪かき運動にも乳酸閾値はある
    (第69回日本体力医学会大会 2014)
  • Any warm-up procedures do not affect sub-maximal running performance.
    (Movement, Health & Exercise Conference 2014 2014)
  • 最大下走運動前において摂取する炭水化物食品の違いによる影響
    (第16回日本体力医学会北海道地方会 2014)
  • ウォーミングアップを変えても最大下走運動のパフォーマンスは変化しないのか?
    (第26回ランニング学会大会 2014)
  • ウォーミングアップ強度が異なっても最大下走運動のパフォーマンスは変わらない
    (第68回日本体力医学会大会 2013)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2008 北海道大学
  • 2000 - 2002 北海道大学
  • 1996 - 2000 北海道大学 海洋生産システム学科
学位 (3件):
  • 博士(教育学) (北海道大学)
  • 修士(教育学) (北海道大学)
  • 学士(水産学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2016/02 - 現在 一般社団法人身体開発研究機構 代表理事
  • 2011/05 - 2015/03 北海道大学大学院 教育学院 准教授
  • 2010/10 - 2015/03 北海道大学 高等教育推進機構 准教授
  • 2010/05 - 2010/09 北海道大学 高等教育機能開発センター 准教授
  • 2007/04 - 2010/04 新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科 助教
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委員歴 (8件):
  • 2014 - 現在 北海道体育学会 監事
  • 2010 - 現在 北海道学生陸上競技連盟 評議員 兼 強化コーチ
  • 2007 - 現在 日本陸上競技連盟 科学委員
  • 2014 - 2015 日本体力医学会北海道地方会 事務局長
  • 2013 - 2015 ランニング学会 理事
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受賞 (3件):
  • 2014/09 - Movement, Health & Exercise Conference 2014 Best Paper Award
  • 2007/07 - 第8回日本運動生理学会研究奨励賞
  • 2002/03 - 第14回ランニング学会大会優秀発表賞
所属学会 (9件):
スポーツ栄養研究会 ,  スポーツパフォーマンス研究会 ,  ランニング学会 ,  日本生体医工学会 ,  日本生理人類学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本トレーニング科学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会
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