研究者
J-GLOBAL ID:200901094915685520   更新日: 2020年07月29日

阪口 英毅

サカグチ ヒデキ | Sakaguchi Hideki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (1件): 古墳時代
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2007 - 2009 古墳出土遺物の基礎資料整備に関する実践的研究
  • 2004 - 2005 古墳時代鉄製武具類の基礎資料整備と総合的編年の構築
  • 2002 - 2004 古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究
  • 1994 - 古墳時代の鉄製甲胄に関する研究
論文 (17件):
  • 阪口 英毅. 「天神山7号墳出土甲冑の基礎的検討」. 『福井市天神山古墳群再考 シンポジウム資料集』,天神山古墳群研究会. 2017. pp.65-76
  • 阪口 英毅. 「中期古墳編年と甲冑研究」. 中国四国前方後円墳研究会 第20回研究集会『中期古墳研究の現状と課題I~広域編年と地域編年の齟齬~ 発表要旨集・資料集』,中国四国前方後円墳研究会. 2017. pp.47-60
  • 阪口 英毅. 「X線CT調査による短甲の研究」. 科研費成果公開研究会『X線CT×島内139号地下式横穴墓-X線CT調査による古墳時代甲冑の研究-』,鹿児島大学総合研究博物館. 2017. pp.9-11
  • 阪口 英毅. 「甲冑研究の動向-2010年代を中心に-」. 『月刊 考古学ジャーナル』No.701,ニュー・サイエンス社 pp.5-9. 2017
  • 阪口 英毅, 下垣 仁志, 諫早 直人, 河野 正訓, 川畑 純, 金 宇大, 土屋 隆史, 新宮領 奏絵. 「綾部市聖塚古墳出土遺物報告-京都大学総合博物館所蔵資料-」. 『古代学研究』第197号,古代学研究会. 2013. pp.37-46
もっと見る
MISC (3件):
  • 阪口 英毅. 「新刊紹介 今尾文昭・高木博志編『世界遺産と天皇陵古墳を問う』」. 『考古学研究』第64巻第1号(通巻253号),考古学研究会. 2017. p.108
  • 阪口 英毅. 「書評 野島 永 著『初期国家形成過程の鉄器文化』」. 『季刊 考古学』第109号,雄山閣. 2009. p.102
  • 阪口 英毅. 「2006年の歴史学界-回顧と展望- 日本 考古 四 古墳時代」. 『史学雑誌』第116編第5号,山川出版社. 2007. pp.39-51
書籍 (56件):
  • 「頸甲・肩甲編年再構築のための予備的検討」
    白石太一郎先生傘寿記念論文集編集委員会(編)『古墳と国家形成期の諸問題』白石太一郎先生傘寿記念論文集,山川出版社 2019 ISBN:9784634520271
  • 『妙見山古墳1967年調査報告-「畿内に於ける前期古墳成立基盤の研究」の再検討-』
    平成30年度 京都大学教育研究振興財団助成金 研究成果報告書,京都大学大学院文学研究科 2019
  • 「短甲編年と頸甲編年」
    木許 守・金澤雄太(編)『和の考古学-藤田和尊さん追悼考古学論文集-』ナベの会考古学論集第1集,ナベの会 2019
  • 「鳥居前古墳出土甲片の意義」
    古閑正浩・角早季子(編)『鳥居前古墳』大山崎町埋蔵文化財調査報告書第54集,大山崎町教育委員会 2019
  • 『古墳時代甲冑の技術と生産』
    同成社 2019 ISBN:9784886218056
もっと見る
講演・口頭発表等 (7件):
  • 「中期古墳編年と甲冑研究」(発表)
    (中国四国前方後円墳研究会 第20回研究集会『中期古墳研究の現状と課題I~広域編年と地域編年の齟齬~』 2017)
  • 「X線CT調査による短甲の研究」
    (日本学術振興会 科研費 基盤研究B「X線CT調査による古墳時代甲冑のデジタルアーカイブおよび型式学的新研究」(研究代表者:橋本達也:H26~29年度)科研費成果公開研究会『X線CT×島内139号地下式横穴墓-X線CT調査による古墳時代甲冑の研究-』 2017)
  • "Publication of 'Catalogue of the Egyptian Collection in the Kyoto University Museum"
    (International Symposium on From Petrie to Hamada; Egyptian Antiquities of Kyoto University 2016)
  • 「いわゆる「鋲留技法導入期」の評価」(発表)
    (第9回 古代武器研究会 2008)
  • 「馬具研究のまなざし」
    (古代武器研究会・鉄器文化研究会連合研究集会 2005)
もっと見る
Works (1件):
  • 古墳時代前期における対外交渉の考古学的研究
    2002 - 2004
学歴 (2件):
  • - 1999 京都大学 文学研究科 歴史文化学
  • - 1995 京都大学 文学部 史学
学位 (1件):
  • 博士(文学)
委員歴 (2件):
  • 2002 - 2008 古代武器研究会 委員
  • 2002 - 2005 史学研究会 編集委員
所属学会 (4件):
日本考古学協会 ,  古代武器研究会 ,  考古学研究会 ,  史学研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る