研究者
J-GLOBAL ID:200901094990931596   更新日: 2020年07月27日

吉岡 潤

ヨシオカ ジュン | Yoshioka Jun
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (4件): ポーランド現代史 ,  東欧研究 ,  Modern History of Poland ,  East European Studies
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • ソ連・東欧圏の形成とポーランド
論文 (4件):
  • 吉岡 潤. 失われた東部領/回復された西部領--ドイツ・ポーランドの領土とオーデル・ナイセ国境--. ドイツ研究. 2014. 48. 29-42
  • 吉岡 潤. 戦後初期ポーランドにおける複数政党制と労働者党のヘゲモニー(1944-47年). スラヴ研究. 2005. 52. 1-37
  • 吉岡 潤. ポーランド共産政権支配確立過程におけるウクライナ人問題. スラヴ研究. 2001. 48. 67-93
  • 吉岡 潤. ポーランド「人民政権」の支配確立と民族的再編-戦後農地改革をめぐる政治状況を軸に-. 史林. 1997. 80. 1. 1-37
MISC (6件):
  • 吉岡 潤. 【ポーランド】国民記憶院--記憶の「国有化」とその政治資源化. ロシア・ユーラシアの経済と社会. 2016. 1005. 17-21
  • 吉岡 潤. (書評)割田聖史著『プロイセンの国家・国民・地域--19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド--』. 西洋史学. 2013. 250. 68-71
  • 吉岡 潤. (新刊紹介)柴宜弘・木村真・奥彩子編『東欧地域研究の現在』. 東欧史研究. 2013. 35. 143-144
  • 吉岡 潤. 現代--ロシア・東欧・北欧(2009年の歴史学界--回顧と展望). 史学雑誌. 2010. 119. 5. 968-974
  • 吉岡 潤. スタニスワフ・ミコワイチク著(広瀬佳一・渡辺克義訳)『奪われた祖国ポーランド--ミコワイチク回顧録』日本語訳刊行によせて. 東欧史研究. 2002. 24. 48-55
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書籍 (14件):
  • 剣持久木編『越境する歴史認識 - ヨーロッパにおける「公共史」の試み』
    岩波書店 2018
  • 橋本伸也編『せめぎ合う中東欧・ロシアの歴史認識問題 -ナチズムと社会主義の過去をめぐる葛藤-』
    ミネルヴァ書房 2017
  • 松井康浩・中嶋毅編『スターリニズムという文明 (ロシア革命とソ連の世紀 第2巻) 』
    岩波書店 2017
  • 戦うポーランド--第二次世界大戦とポーランド
    東洋書店 2014
  • NPOフォーラム・ポーランド組織委員会監修『ポーランドとその隣人たち1(フォーラム・ポーランド2011年会議録)』
    ふくろう出版 2012
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学歴 (3件):
  • - 1999 京都大学 現代文化学専攻 現代史学・現代日本論専修
  • - 1999 京都大学
  • - 1993 京都大学 史学科現代史学専攻
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2015/04 - 現在 津田塾大学学芸学部 教授
  • 2007/04 - 2015/03 津田塾大学学芸学部 准教授
  • 2005/10 - 2007/03 津田塾大学学芸学部 助教授
  • 2002/04 - 2005/09 津田塾大学学芸学部 専任講師
  • 2001/04 - 2002/03 京都大学文学部 非常勤講師
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委員歴 (3件):
  • 2018/10 - 現在 ロシア・東欧学会 理事
  • 2016/04 - 2019/04 東欧史研究会 委員長
  • 2004/04 - 2018/03 The Japanese Society for Slavic and East European Studies 理事
所属学会 (5件):
ロシア・東欧学会 ,  東欧史研究会 ,  The Japanese Society for Slavic and East European Studies ,  日本西洋史学会 ,  史学研究会
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