研究者
J-GLOBAL ID:200901095020646747   更新日: 2019年06月20日

野口 啓子

ノグチ ケイコ | Noguchi Keiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (5件): アメリカン・ルネサンス文学研究 ,  ハリエット・ビーチャー・ストー研究 ,  E・A・ポー研究 ,  反奴隷制文学 ,  19世紀アメリカ文学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 アメリカ文学における反奴隷制文学の系譜
  • 2016 - 2019 反奴隷制文学の諸相ーー「もう一つのアメリカン・ルネサンス」
  • 2012 - 2015 ハリエット・ビーチャー・ストーと反奴隷制文学
  • 2010 - 2014 アメリカ文学における女性の仕事・活動の系譜
  • 2007 - 2010 ルネッサンス期アメリカ文学の共時的研究
全件表示
論文 (23件):
  • Keiko Noguchi. Reading Slavery in Adventures of Huckleberry Finn. The Tsuda Review. 2018. 63. 1-20
  • 野口啓子. 「ドメスティックな女性たちの政治力ーーハリエット・ビーチャー・ストーの『アンクル・トムの小屋』を中心に」. 『津田塾大学紀要』. 2018. 50. 67-79
  • Keiko Noguchi. Megan Marshall, Margaret Fuller: A New American Life. 『英文學研究』(日本英文学会誌). 2016. 93. 145-151
  • Keiko Noguchi. "David Walker's Appeal: The Emergence of Antislavery Literature". The Tsuda Review. 2016. 61. 1-19
  • Keiko Noguchi. “Herman Melville’s ‘Benito Cereno’: An American Narrative of the ‘Slumbering Volcano’”. 『津田塾大学紀要』. 2016. 48. 19-38
もっと見る
MISC (20件):
  • 野口啓子. 「時代背景と共に『アンクル・トム物語』を読む」. 小学図書館ニュース. 2017. 1117. 1-1
  • 野口啓子. 相本資子『ドメスティック・イデオロギーへの挑戦--一九世紀アメリカ女性作家を再読する』. アメリカ文学研究(日本アメリカ学会会誌). 2017. 53
  • 野口啓子. 武藤脩二『世紀転換期のアメリカ文学と文化』. アメリカ学会会報. 2009. 170
  • 野口啓子. 福岡和子『「他者」で読むアメリカン・ルネサンス メルヴィル・ホーソ ンーン・ポウ・ストウ』. アメリカ学会会報. 2008. 166
  • 野口啓子. 「マリー・セント・クレア」(ストー『アンクル・トムの小屋』)<アンケー ト: この登場人物がいい. 英語青年. 2007. 153. 3. 152-152
もっと見る
書籍 (22件):
  • 『アメリカ文学にみる女性改革者たち』(野口啓子・山口ヨシ子編)「はしがき」(1-5)及び第4章(71-93)
    彩流社 2010
  • 『エドガー・アラン・ポーの世紀 生誕200周年記念必携』(八木敏夫・巽貴之編)「『ハンス・プファアルの無類の冒険』を中心に」
    研究社 2009
  • 『後ろから読むエドガー・アラン・ポー 反動とカラクリの文学』
    彩流社 2007
  • 『「アンクル・トムの小屋」を読む 反奴隷制小説の多様性と文化的衝撃』(高野フミ編)第2章「『アンクル・トムの小屋』の政治的感化力とキリスト教」(63-86)、第8章「『アンクル・トムの小屋』とスレイヴ・ナラティヴ--ストーの色分けされた黒人たち」(191-214)及び「あとがき」(287-291)
    彩流社 2007
  • 『アメリカ文学にみる女性と仕事--ハウスキーパーからワーキングガールまで』(野口啓子・山口ヨシ子編)「はしがき」(1-4)及び第2章「女たちの西部史 カークランド『新しい家庭 続くのは誰?』」(31-49)
    彩流社 2006
もっと見る
講演・口頭発表等 (16件):
  • 「ドメスティックな女性たちの政治力--ハリエット・ビーチャー・ストーの 『アンクル・トムの小屋を中心に』」部会「女性と政治権力」
    (アメリカ学会第51回年次大会 2017)
  • 「チャイルドの反奴隷制小説、『共和国のロマンス』」
    (日本アメリカ文学会東京支部例会 シンポジウム「女性たちのアメリカン・ルネッサンス」 2012)
  • 「エドガー・アラン・ポーとハリエット・ビーチャー・ストー-home/house をめぐる言説を中心に」シンポジウム「エドガー・アラン・ポーとアメリカ文学-ポスト生誕200 年の光芒」
    (日本英文学会第82回全国大会 2010)
  • 「『ユリイカ』にみるメディア戦略と文学的ナショナリズム」 シンポジウム「『ユリイカ』を読み直す--変貌するアメリカとポーの戦 略」
    (日本ポー学会第1回年次大会 2008)
  • 「『アンクル・トムの小屋』の政治的感化力と人種問題」
    (日本アメリカ文学会東京支部 2007)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1981 - 1985 津田塾大学大学院 文学研究科学博士課程(満期退学) 米文学
  • 1979 - 1981 津田塾大学 大学院文学研究科修士課程 米文学
  • 1975 - 1979 津田塾大学 学芸学部 英文学科
学位 (1件):
  • MA(文学) (津田塾大学)
経歴 (4件):
  • 2010/07 - 2010/10 米国UCバークレイ校 フルブライト研究員
  • 2001/04 - 2002/03 米国ワシントン大学 客員研究員
  • 1987/09 - 1988/06 米国アマースト大学 客員研究員
  • 1982/09 - 1983/08 米国ブリンマー大学 交換留学生
委員歴 (6件):
  • 2017/04 - 現在 日本ポー学会 編集委員長
  • 2007/05 - 現在 日本ポー学会 役員
  • 2016/09 - 2018/08 アメリカ学会 評議員
  • 2011/04 - 2013/03 日本英文学会 評議員(大学代表)
  • 2008/09 - 2010/08 アメリカ学会 評議員
全件表示
所属学会 (5件):
日本アメリカ学会 ,  国際ソール・ベロー協会 ,  ソール・ベロー協会 ,  日本英文学会 ,  日本アメリカ文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る