研究者
J-GLOBAL ID:200901095279938070   更新日: 2024年05月12日

安岡 健一

ヤスオカ ケンイチ | Kenichi Yasuoka
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 飯田市歴史研究所  研究部   顧問研究員
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (8件): 多文化共生 ,  現代史 ,  自分史 ,  農業・農村史 ,  オーラルヒストリー ,  高齢化 ,  引揚 ,  戦後開拓
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2023 - 2027 戦後日本の「農村メディア」と地域社会の総合的研究:家の光協会所蔵資料を中心に
  • 2022 - 2025 全中旧蔵資料による農業協同組合の学際的研究:戦後農業・農政史への社会政策的接近
  • 2020 - 2023 戦後日本における「自分史」の展開に関する研究
  • 2019 - 2022 戦後農政の展開過程と農業協同組合:全中所蔵資料の検討を通じて
  • 2018 - 2021 農業開発の戦後史-農業技術と農村社会開発に関する比較史研究-
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論文 (20件):
  • 安岡健一. 忘却を伴う統合/継承を伴う包摂 : 戦後日本と引揚者問題. 歴史学研究. 2021. 1015. 11-19
  • 安岡健一. 地域における「多文化共生」の源流:1970-80年代の大阪府豊中市における在日朝鮮人教育を事例に. 理論と動態. 2020. 13. 12-30
  • 安岡 健一. オーラルヒストリーを受け継ぐために. 日本オーラル・ヒストリー研究. 2019. 15. 61-69
  • 安岡健一. 「個」の歴史から地域を見る:「自分史」が問い直すもの. 飯田市歴史研究所年報. 2019. 16. 28-39
  • 安岡健一. 「他者」たちの農業史から見る「こころの協同」. 農業協同組合経営実務. 2018
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MISC (36件):
  • 安岡健一. オーラルヒストリーの「専門性」. 日本オーラル・ヒストリー研究. 2023. 19. 39-42
  • 安岡健一. オーラルヒストリー : その歩みと可能性について. Rekihaku. 2023. 10. 40-45
  • 安岡健一. 書評 高田雅士『戦後日本の文化運動と歴史叙述: 地域のなかの国民的歴史学運動 』. 北陸史學. 2023
  • 安岡健一, 中村春菜, 澤岻大佑, 福山樹里. 「語り」を残し、使うために:沖縄・久場崎の戦後引揚プロジェクトを事例に. 日本オーラル・ヒストリー研究. 2022. 18. 18. 169-187
  • 安岡健一. 聞き書き・オーラルヒストリー・「個体史」:森崎和江の仕事によせて. 現代思想. 2022. 50. 13. 128-139
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書籍 (12件):
  • コロナ禍の声を聞く : 大学生とオーラルヒストリーの出会い
    大阪大学出版会 2023 ISBN:9784872596465
  • 論点・日本史学
    ミネルヴァ書房 2022 ISBN:9784623093496
  • 農業開発の現代史 : 冷戦下のテクノロジー・辺境地・ジェンダー
    京都大学学術出版会 2022 ISBN:9784814004294
  • 多文化共生の実験室:大阪から考える
    青弓社 2022 ISBN:9784787235046
  • Oral history3 生存の地域史を語る
    飯田市歴史研究所 2022
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講演・口頭発表等 (23件):
  • 「わたし」の歴史、「わたしたち」の歴史
    (第72回SGRAフォーラム 第8回日本・中国・韓国における国史たちの対話の可能性 20世紀の戦争・植民地支配と和解はどのように語られてきたのか 2023)
  • 「戦後日本の農業協同組合による生活改善活動の展開 -「生活基本構想」(1970 年)までを中心に-
    (2023年日本農業史学会研究報告会 2023)
  • コメント(秋田茂「アジア国際経済秩序の形成と変容」に対して)
    (大阪大学大学院人文学研究科 人文学林キックオフ・シンポジウム -本学の人文学が目指すところ- 2023)
  • コメント(学会シンポジウム「JOHAはどこから来て、どこに向かうのか?」)
    (日本オーラル・ヒストリー学会 第20回大会 2022)
  • コメント(竹沢泰子、ジャン=フレデリック・ショブ編『人種主義と反人種主義:越境と転換』について)
    (日仏共同研究 竹沢泰子、ジャン=フレデリック・ショブ編『人種主義と反人種主義:越境と転換』(京都大学学術出版会、2022年)出版記念シンポジウム 2022)
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学歴 (2件):
  • 2004 - 2009 京都大学大学院 大学院農学研究科 生物資源経済学専攻
  • 1999 - 2004 京都大学 農学部 生物資源経済学専攻
学位 (1件):
  • 農学 (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04 - 現在 大阪大学 大学院文学研究科 准教授
  • 2015/10 - 2017/03 大阪大学 大学院文学研究科 特任講師(常勤)
  • 2013/04 - 2015/09 飯田市歴史研究所 研究部 研究員
  • 2010/04 - 2013/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
委員歴 (4件):
  • 2023/09 - 現在 国立歴史民俗博物館 展示プロジェクト委員
  • 2022/04 - 現在 三木市史通史編編纂委員会 現代史部会委員
  • 2019/09 - 2023/11 日本オーラル・ヒストリー学会 研究活動理事
  • 2012/10 - 2013/03 日本史研究会 研究委員
受賞 (3件):
  • 2018/10 - 大阪大学 大阪大学賞 若手教員部門
  • 2015/11 - 日本村落社会学会 奨励賞
  • 2015/03 - 日本農業史学会 日本農業史学会賞 『「他者」たちの農業史』
所属学会 (5件):
日本アーカイブズ学会 ,  同時代史学会 ,  日本村落研究学会 ,  日本農業史学会 ,  日本オーラル・ヒストリー学会
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