研究者
J-GLOBAL ID:200901095391843006   更新日: 2020年06月06日

宮浦 千里

ミヤウラ チサト | Miyaura Chisato
所属機関・部署:
職名: 教授(ディスティングイッシュトプロフェッサー)
研究分野 (1件): 薬系衛生、生物化学
研究キーワード (1件): プロスタグランジンE、がんの骨転移、がんの肺転移、固形腫瘍、がん、骨代謝
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2018 - 2020 がん転移における免疫チェックポイントの制御とプロスタグランジンEの役割
  • 2017 - 2017 組織選択的アンドロゲン作用を応用した筋・骨格系疾患治療薬の開発
  • 2016 - 2017 ルテインとカテキンのロコモティブシンドローム予防機能に関する研究
  • 2016 - 2016 宇宙微小重力による骨量減少を予防・改善する天然キサントフィル類の有用性立証
  • 2015 - 2015 宇宙微小重力による骨量減少を予防・改善する天然キサントフィル類の有用性立証
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論文 (79件):
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書籍 (7件):
  • 機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集
    シーエムシー出版 2017
  • 東京農工大学における女性研究者支援の取組
    東京農工大学 2014
  • 女性研究者活躍の場は拡大されたか?「農工大式ポジティブアクション1プラス1」
    物理総合月刊誌「パリティ」 丸善出版 2013
  • SERMのすべて
    医薬ジャーナル社 2005
  • 骨・関節疾患「骨粗鬆症とサイトカイン」宮坂信之、 野田正樹、西岡久寿樹 編
    朝倉書店 2003
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講演・口頭発表等 (291件):
  • 基調講演「女性研究者支援事業の現状と未来」
    (文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」管理職FD 2018)
  • Lipoteichoic acid, a membrane component of gram-positive bacteria, induces PGE2-mediated inflammatory bone resorption in periodontitis.
    (ASBMR2018 2018)
  • Roles of membrane bound HB-EGF and EGF-Receptor interaction on osteoblast in melanoma induced bone resorption.
    (ASBMR2018 2018)
  • 前立腺癌細胞の増殖におけるアンドロゲン依存的な細胞内シグナルの活性化
    (第91回日本生化学会大会 2018)
  • 乳癌の増殖におけるエクソソーム分泌と血管新生の関連
    (第91回日本生化学会大会 2018)
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Works (3件):
  • ウンシュウミカン高含有カロテノイドを活用した歯周病予防ケア製品の開発
    2009 - 2010
  • 生活習慣病の病態解析と予防・治療に関する研究
    2009 - 2010
  • 茶およびカンキツ成分を活用した骨と歯を守る特定保健用飲料の開発
    2009 - 2010
学位 (1件):
  • 薬学博士 (東京理科大学)
委員歴 (1件):
  • 2014/11 - 2017/11 日本女性医学学会 代議員
受賞 (5件):
  • 2000/07 - 第18回日本骨代謝学会優秀演題賞
  • 1998/11 - IBCI Outstanding Investigator Award
  • 1998/08/07 - 日本骨代謝学会 学術賞
  • 1997/07/26 - 第15回日本骨代謝学会優秀演題賞
  • 1997/07/04 - 第2回cibaメノポーズ・アワード
所属学会 (6件):
日本女性医学学会 ,  日本骨代謝学会 ,  日本薬学会 ,  日本炎症・再生医学会 ,  日本更年期医学会 ,  日本生化学会
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