研究者
J-GLOBAL ID:200901095445045135   更新日: 2020年11月16日

濱 健夫

ハマ タケオ | Takeo Hama
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 環境影響評価 ,  環境動態解析 ,  宇宙惑星科学 ,  生態学、環境学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2008 - 2011 海洋酸性化の海洋生態系への影響
  • 2008 - 2011 海洋酸性化の実態把握と微生物構造・機能への影響評価に関する研究
  • 2003 - 2003 大型海藻による溶存態有機物の生成と沿岸物質循環に対する影響
  • 2001 - 準難分解性溶存態有機物群の特定
  • 1999 - 2000 沿岸域における生物ポンプ効率の制御要因
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論文 (86件):
  • Yuko Omori, Akira Saeki, Shigeki Wada, Yuji Inagaki, Takeo Hama. Experimental Analysis of Diurnal Variations in Humic-Like Fluorescent Dissolved Organic Matter in Surface Seawater. Frontiers in Marine Science. 2020. 7
  • Shigeki Wada, Masao Ishii, Naohiro Kosugi, Daisuke Sasano, Wakana Matsushita, Yuko Omori, Takeo Hama. Seasonal dynamics of seawater CO2 system at a coastal site near the southern tip of Izu Peninsula, Japan. Journal of Oceanography. 2020
  • Shigeki Wada, Yuko Omori, Saki Yamashita, Yasuhito Hayashi, Takeo Hama, Yasuhisa Adachi. Aggregation of marine organic matter by bubbling. Journal of Oceanography. 2020
  • Yuhi Satoh, Shigeki Wada, Takeo Hama. Vertical and seasonal variations of dissolved incline concentration in coastal seawater on the northwestern Pacific coast of central Japan. CONTINENTAL SHELF RESEARCH. 2019. 188. 103966
  • Ken Arai, Shigeki Wada, Koichi Shimotori, Yuko Omori, Takeo Hama. Production and degradation of fluorescent dissolved organic matter derived from bacteria. JOURNAL OF OCEANOGRAPHY. 2018. 74. 1. 39-52
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MISC (8件):
  • 高橋一生, 井出恵一郎, 吉村和也, 中町美和, 桑田晃, 齊藤宏明, 濱健夫. 親潮域珪藻ブルームがカイアシ類Eucalanus bungii再生産に与える影響. 日本海洋学会大会講演要旨集. 2012. 2012. 186
  • 井上 幸樹, 鈴木 莉紗, 柏崎 啓人, 和田 茂樹, 緑川 貴, 石井 雅男, 笹野 大輔, 小杉 如央, 濱 健夫. 海洋酸性化が微生物群集組成および機能に与える影響-2.植物プランクトン群集組成. 日本地球化学会年会要旨集. 2012. 59. 0
  • 柏崎 啓人, 鈴木 莉紗, 井上 幸樹, 緑川 貴, 石井 雅男, 笹野 大輔, 小杉 如央, 濱 健夫, 和田 茂樹. 海洋酸性化が微生物群集組成および機能に与える影響 - 3.蛍光性溶存態有機物生成過程. 日本地球化学会年会要旨集. 2012. 59. 0
  • 鈴木 莉紗, 柏崎 啓人, 井上 幸樹, 和田 茂樹, 緑川 貴, 石井 雅男, 笹野 大輔, 小杉 如央, 濱 健夫. 海洋酸性化が微生物群集組成および機能に与える影響 1.一次生産過程. 日本地球化学会年会要旨集. 2012. 59. 0
  • 和田 茂樹, 小森 真里菜, 濱 健夫. 底層を漂流する海藻(寄り藻)の生成と沿岸底生生態系への有機炭素供給. 日本地球化学会年会要旨集. 2012. 59. 0
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書籍 (7件):
  • 第5版 実験化学講座 20-2巻 環境化学 (分担執筆)
    丸善 2007
  • 科学大事典 第2版 (分担執筆)
    丸善 2005
  • 生態学事典 (分担執筆)
    共立出版 2003
  • Chemical composition of dissolved organic matter. In Lake Kizaki
    Backhuys Publishers 2001
  • 海と湖における有機物の生産
    講談社 2000
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講演・口頭発表等 (2件):
  • Effects of ocean acidification on phytoplankton community and biogeochemical processes
    (JAMBIO国際シンポジウム 2016)
  • 溶存態有機物の代謝と安定性
    (日本地球化学会年会 2016)
学歴 (3件):
  • 1978 - 1981 名古屋大学 大気水圏科学専攻
  • 1976 - 1978 名古屋大学 大気水圏科学専攻
  • 1972 - 1976 東京教育大学 生物学科植物学専攻
学位 (1件):
  • 理学博士 (名古屋大学)
経歴 (3件):
  • 2006/04 - 筑波大学 生命環境系 教授
  • 1998/03 - 2006/03 筑波大学 生物科学系 助教授
  • 1982/10 - 1998/02 名古屋大学 助手
委員歴 (1件):
  • 日本アイソトープ協会 安定同位元素専門委員会委員
受賞 (1件):
  • 1997 - 生態学琵琶湖賞
所属学会 (6件):
日本陸水学会 ,  日本地球化学会 ,  日本海洋学会 ,  日本アイソトープ協会 ,  International Society of Limnology ,  Association for the Sciences of Limnology and Oceanography
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