研究者
J-GLOBAL ID:200901095596941370   更新日: 2018年11月09日

八木 京子

ヤギ キョウコ | Yagi Kyoko
研究分野 (2件): 日本語学 ,  日本文学
研究キーワード (3件): 柿本人麻呂 ,  上代文学(万葉集) ,  上代文学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 柿本人麻呂の文字表現の研究
MISC (26件):
  • 八木京子. 書評・紹介 谷中信一編『出土資料と漢字文化圏』. 国文目白. 2012. 51「. 137-138
  • 八木京子. 『義訓』と『戯書』の逕庭-人麻呂の『義訓』と『有意の仮名』-. 国文目白. 2009. 48. 1-10
  • 八木京子. 「懸詞」と地名表記-七世紀の文字と、「レトリック」としての文字-. 日本女子大学紀要 文学部. 2008. 57. 1-21
  • 八木京子. 人麻呂歌集巻七・一三〇六「小端見反恋」-「なほこひにけり」の訓読と解釈の背景-. 国文目白. 2006. 46. 1-12
  • 八木京子. 万葉集の音訓仮名交用表記-人麻呂の「うた」の文字としての「仮名」-. 日本女子大学紀要 文学部. 2006. 55. 1-22
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書籍 (4件):
  • 日本女性文学研究叢書解説
    クレス出版 2012
  • 『鳥獣虫魚の文学史-日本古典の自然観 魚の巻』
    三弥井書店 2012
  • 『出土資料と漢字文化圏』
    汲古書院 2011
  • 『初期万葉論』
    笠間書院 2007
講演・口頭発表等 (10件):
  • 萬葉歌の地名表記-初期萬葉から人麻呂まで-
    (上代文学会例会 2008)
  • 撰ばれたうた、撰ばれなかったうた-拾遺歌巻としての巻三
    (上代文学会研究叢書セミナー「《初期万葉》を構想する」 2005)
  • 上代文字資料における音訓仮名の交用表記について
    (上代文学会例会 2002)
  • 人麻呂の「短歌」「長歌」の枕詞
    (美君夫志学会知多ゼミナール 1998)
  • 人麻呂歌集巻十三・三二五三~三二五四歌試論
    (上代文学会例会 1997)
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Works (3件):
  • 日本学術振興会RPD特別研究員:研究課題「柿本人麻呂の「うた」の文字と七世紀代を中心とする木簡文字資料との比較研究」
    2010 - 2012
  • 谷中信一代表 科学研究費助成基盤研究(B)「新出土資料を通してみる古代東アジア世界の諸相-漢字文化圏の中の地域性-」協力研究員
    2008 - 2010
  • 上代文学会研究叢書企画・セミナー「《初期萬葉》を構想する」共同研究
    2004 - 2007
学歴 (6件):
  • - 1996 日本女子大学 日本文学専攻
  • - 1996 日本女子大学
  • - 1993 日本女子大学
  • - 1993 日本女子大学
  • - 1991 日本女子大学 国文学科
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学位 (2件):
  • 修士(文学) (日本女子大学)
  • 博士(文学) (日本女子大学)
経歴 (10件):
  • - 2013 2010・4-2013・3予定:日本学術振興会RPD特別研究員
  • - 2009 2007・10-2009・3 日本女子大学 文学部 日本文学科助教(2008・4より、授業担当)
  • 2009 - ・4-現在:日本女子大学文学部非常勤講師(古典文学特論、基礎演習〔万葉集〕、文章表現法他)、日本女子大学文学部学術研究員
  • 2002 - 2007 ・9 日本女子大学 文学部 日本文学科助手
  • 2000 - 2001 日本女子大学 生涯学習センター 講師
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所属学会 (6件):
和漢比較文学会 ,  和歌文学会 ,  全国大学国語国文学会 ,  美夫君志学会 ,  萬葉学会 ,  上代文学会
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