研究者
J-GLOBAL ID:200901095948686170   更新日: 2020年05月21日

溝口 昭子

ミゾグチ アキコ | Mizoguchi Akiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (7件): ポストコロニアル ,  アフリカ文学 ,  英文学 ,  黒い大西洋 ,  英語圏文学 ,  植民地近代 ,  English Literature African Literature in English
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2015 - 2019 植民地のモダニズム的世界観から大西洋を経て出現する南アフリカ人作家の国家意識
  • 2010 - 2013 白人政権下の南アフリカで「大英帝国臣民の黒人」が新たに「想像する共同体」
  • 2005 - 2008 ボーア戦争期の南アフリカ英語文学が表象する南ア「国家」「国民」そして「読者」
  • 2005 - 2008 Representation of South African "Nation" and "Readers" in South African Literature in English during the Boer War
  • 2002 - 2004 南部アフリカの白人女性文学における「白人家庭」の人種/ジェンダーの政治学
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論文 (22件):
  • 溝口 昭子. Reimagining South African Modernity through the World War in Sol Plaatje's Native Life in South Africa. 『東京女子大学英米文学評論』. 2019. 65. 1-13
  • 溝口 昭子. 「国民未満」から対自的民衆へーーH・I・E・ドローモの作品を中心に. 『多様体』. 2018. 1. 193-211
  • 溝口 昭子. ソル・プラーキのシェイクスピア劇『間違いの喜劇』の ツワナ語翻訳『間違いの上の間違い』を巡る政治学. 『東京女子大学比較文化研究所紀要』. 2018. 79. 21-48
  • 溝口 昭子. Transatlantic Re-writing of South African Sexual/Racial Violence in Olive Schreiner's From Man to Man. 『津田塾大学言語文研究所報』. 2017. 32. 9-15
  • 溝口 昭子. What Languages Do Aliens Speak? Multilingual 'Otherness' of Diasporic Dystopia in District 9. Journal of African Cinemas. 2016. 8. 2. 169-179
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MISC (35件):
  • 溝口昭子. サラ・バートマンを語りなおすーアパルトヘイト終焉後の南アフリカから、そして南アフリカを超えて. 黒人研究. 2020. 89. 27-33
  • 溝口昭子. 性暴力の被害者・サバイバーとしてのアフリカの女を再考するー2010年代の視点から. 黒人研究. 2020. 89. 19-19
  • 溝口 昭子. 編集後記. 黒人研究. 2018. 87. 162-162
  • 溝口 昭子. アフリカ人のヨーロッパ人に対する考え(翻訳と解題). 多様体. 2018. 1. 185-192
  • 溝口 昭子. 民衆と芸術家(翻訳と解題). 多様体. 2018. 1. 179-184
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書籍 (17件):
  • イギリス文学と映画
    三修社 2019 ISBN:9784384059304
  • 国民国家と文学-植民地主義からグローバリゼーションまで
    作品社 2019 ISBN:9784861827273
  • 世界の英語を映画で学ぶ
    松伯社 2013
  • <終わり>への遡行ーーポストコロニアリズムの歴史と使命
    英宝社 2012
  • オルタナティヴ・ヴォイスを聴くーー エスニシティとジェンダーで読む現代英語環境文学103選
    音羽書房鶴見書店 2011 ISBN:9784755302596
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講演・口頭発表等 (32件):
  • Reimagining Modernity in the Battlefield; Multiple Temporalities in Sol Plaatje's Mhudi
    (Modernism and Multiple Temporalities 2019)
  • サラ・バートマンを語りなおすーアパルトヘイト終焉後の南アフリカから、そして南アフリカを超えて(シンポジウム「性暴力の被害者/サバイバーとしてのアフリカの女を再考するー2010年代の視点から」)
    (黒人研究学会 第65回全国大会 2019)
  • 20世紀初頭南アフリカ文学における戦争・モダニズム的世界観・国家意識
    (黒人研究学会例会 2018)
  • 「国民未満」から対自的民衆へ-H・I・E・ドローモの作品を中心に」(シンポジウム「カリブ・アフリカ文学と『民衆』」)
    (日本英文学会関東支部第11回(2015年度秋季大会) 2015)
  • Shakespeare作品のツワナ語翻訳を巡る政治学ーーSol PlaatjeのDiphosho-phosho(1930)の場合
    (黒人研究の会第61回全国大会 (於キャンパスプラザ京都). 2015)
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学歴 (6件):
  • 1992 - 1995 津田塾大学 英文学専攻後期博士課程
  • - 1995 津田塾大学
  • 1992 - 1993 リーズ大学 修士課程 (MA in Literature from Commonwealth Countries)
  • 1989 - 1992 東京女子大学 文学研究科英米文学専攻修士課程
  • 1985 - 1989 東京女子大学 英米文学
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学位 (2件):
  • 修士(文学) (東京女子大学)
  • 修士(文学) (Leeds大学)
経歴 (28件):
  • 2018/04 - 現在 東京女子大学 国際英語学科 国際英語専攻 教授
  • 2019/09 - 2020/08 立教大学 文学部 非常勤講師
  • 2017/09 - 2018/08 立教大学 文学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2018/03 成蹊大学 文学部 非常勤講師
  • 2008/04 - 2018/03 東京女子大学 准教授
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委員歴 (5件):
  • 2017 - 現在 黒人研究学会 『黒人研究』編集長
  • 2015 - 2017 黒人研究学会 『黒人研究』編集委員
  • 2013 - 2015 特別研究員等審査会専門委員 国際事業委員会書面審査員
  • 2006 - 2008 多民族研究学会 『多民族研究』副編集長
  • 2006 - 2008 MESA (Multi-Ethnic Studies Association) Sub-editor of the Journal "Multi-Ethnic Studies"
受賞 (2件):
  • 1992 - 天達賞
  • 1992 - Amadatsu Award
所属学会 (10件):
イギリス女性史研究会 ,  Postcolonial Studies Association ,  Modern Language Association ,  黒人研究学会 ,  多民族研究学会 ,  外国語教育メディア学会 ,  日本英文学会 ,  The English Literary Society of Japan ,  MESA (Multi-Ethnic Studies Association) ,  MLA
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