研究者
J-GLOBAL ID:200901096173750000
更新日: 2025年09月14日
北條 勝貴
ホウジョウ カツタカ | Katsutaka Hojo
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所属機関・部署:
上智大学 文学部史学科
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職名:
教授
研究分野 (4件):
文化人類学、民俗学
, アジア史、アフリカ史
, 日本史
, 史学一般
研究キーワード (12件):
パブリック・ヒストリー
, 少数民族
, 仏教
, 歴史叙述
, 卜占
, 神社
, 神観念
, 祭祀
, 言説
, 文字
, 心性
, 環境
競争的資金等の研究課題 (12件):
2023 - 2026 毛皮獣養殖産業を軸にした日本近代におけるヒト/動物関係の変質に関する研究
2019 - 2022 唐代仏教霊験譚の研究
2017 - 2020 種の人類学的転回:マルチスピーシーズ研究の可能性
2016 - 2019 前近代日本における病気治療と呪術の研究
2016 - 2019 パブリック・ヒストリー構築のための歴史実践に関する基礎研究
2014 - 2017 比較日本文化研究(ジャパノロジー)における領域横断型人文学プログラムの開発
2011 - 2015 寺社縁起の研究
2012 - 2014 東アジアをめぐるネットワークの歴史的・空間的考察(上智大学学内共同研究)
2008 - 2010 『藤氏家伝』の研究
2006 - 2008 「『人間の尊厳』を問い直す」(上智大学文学部教育研究)
2005 - 2007 『三宝絵』の研究
2004 - 2007 基幹研究「神仏信仰の通史的研究」I
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論文 (56件):
北條勝貴. 求娉拒絶=出家という選択肢をつかむ-性別二元構造に対する抵抗として-. 説話文学研究. 2025. 60. 24-37
北條勝貴. 〈社会のために〉から〈社会のなかで〉-パブリック・ヒストリーの現場から考える-. 日本文学. 2024. 73. 4. 38-50
北條勝貴. ジェントリフィケーションが破壊する過去/未来の記録・記憶-新自由主義に抗う公正な歴史実践のために-. 歴史学研究. 2023. 1024. 54-65
北條勝貴. 忘れられた〈素材化〉-農林省毛皮獣養殖所と〈生態系総動員体制〉-. 思想. 2022. 1183. 81-105
北條勝貴. 過去/現在の創造的出会いに向けて-プラクティカル・パストからヒストリカル・パストを撃つ-. 歴史評論. 2022. 870. 5-18
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MISC (47件):
武内博志, インタビューを受け談話を. 上智大に眠る〝一宮の歩み〟 60年前の収蔵品に光-町史編さんへ再調査-. 千葉日報. 2025. 1-1
酒井 陽介, 野呂 靖, 長下部 穣, 北條 勝貴. (シンポジウム)伝統宗教と若者の懊悩-宗教は〈いま〉の生きづらさにどう応えうるか-. キリスト教文化研究所紀要. 2025. 42. 49-73
北條勝貴. 鹿がまなざす「鹿の国」. ヴィジュアル・フォークロア編『「鹿の国」公式ガイドブック』同刊. 2025. 32-37
北條勝貴. 長田彰文先生のご退休にあたって. 上智史学. 2024. 69. 1-4
北條勝貴. 大会補足座談会(シンポジウム「文化財の保存・活用と大学の役割」). 上智史学. 2024. 69. 55-70
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書籍 (59件):
太田和彦・吉永明弘編『都市の緑は誰のものか : 人文学から再開発を問う』
ヘウレーカ 2024 ISBN:9784909753199
歴史科学協議会編『深化する歴史学-史資料からよみとく新たな歴史像-』
大月書店 2024 ISBN:9784272510153
石牟礼道子と「古典」の水脈-他者の声が響く-
文学通信 2023 ISBN:9784867660089
ハルオ・シラネ編『東アジアの自然観-東アジアの環境と風俗-(東アジア文化講座4)』
文学通信 2021 ISBN:9784909658470
『療法としての歴史〈知〉-いまを診る-』「生存のツールとしての歴史〈知〉へ:本書のねらい」「国家の前提化を放棄する想像力」
森話社 2020
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講演・口頭発表等 (35件):
旧農林省毛皮獣養殖所の興廃を、滝沢の歴史に位置づける
(旧農林省毛皮獣養殖所調査・研究成果報告会 2025)
コメント「まち歩きと〈群れ〉=希望」
(現代民俗学会年次大会シンポジウム「民俗学×まち歩き-『一緒に調べる』ことの協働性・創造性・権力性-」 2025)
同時代の批判から再考する『忘れられた日本人』-劇作家 秋元松代との〈みえない緊張関係〉をめぐって-
(みんぱく創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会-見つけて、みつめて、知恵の素-」関連シンポジウム「Doing TSUNEICHI 『忘れられた日本人』を読み直す」 2025)
コメント「拡張する歴史学者の〈領分〉」
(上智大学史学会第74回大会シンポジウム「『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』はなぜ注目されるのか?」 2024)
負の歴史をめぐる合意形成-〈余所者〉が問えるもの/問えないもの-
(上智大学史学会例会ミニ・シンポジウム「地域の公共性から歴史学を考えなおす-立石と諏訪におけるパブリック・ヒストリーの試みから-」 2024)
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学位 (1件):
修士(史学) (上智大学)
所属学会 (16件):
歴史科学協議会
, ヒトと動物の関係学会
, パブリックヒストリー研究会
, 日本文学協会
, 日本仏教綜合研究学会
, 日本宗教文化史学会
, 仏教史学会
, 条里制古代都市研究会
, 続日本紀研究会
, 古代文学会
, 民衆史研究会
, 方法論懇話会
, 大阪歴史学会
, 上智史学会
, 日本史研究会
, 歴史学研究会
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