研究者
J-GLOBAL ID:200901096655486572   更新日: 2020年07月11日

嶋 雄一

シマ ユウイチ | Shima Yuichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.kawasaki-m.ac.jp/anatomy/
研究分野 (4件): 医化学 ,  解剖学 ,  発生生物学 ,  分子生物学
研究キーワード (18件): 精子形成 ,  周皮細胞 ,  筋様細胞 ,  脱分化 ,  分化 ,  エピジェネティクス ,  核内受容体 ,  脾臓 ,  下垂体 ,  視床下部 ,  精巣 ,  男性ホルモン ,  エンハンサー ,  転写制御 ,  ライディッヒ細胞 ,  副腎 ,  生殖腺 ,  内分泌
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2019 - 2022 精巣ライディッヒ細胞における胎仔期分化記憶保持の分子基盤解明
  • 2019 - 2020 脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明
  • 2018 - 2019 脾臓杆状内皮細胞の機能分化メカニズム解明
  • 2016 - 2018 精子形成を可能とする精巣間質組織の再構築機構とその破綻
  • 2014 - 2016 性行動を司る視床下部腹内側核内転写ネットワークの解明
全件表示
論文 (15件):
  • Shima Y. Development of fetal and adult Leydig cells. Reproductive Medicine and Biology. 2019. 18. 4. 323-330
  • Fetal Leydig cells dedifferentiate and serve as adult Leydig stem cells. Development. 2018. 145. 23. dev169136
  • Ad4BP/SF-1 regulates cholesterol synthesis to boost the production of steroids. Communications Biology. 2018. 1. 18
  • FEAT enhances INSL3 expression in testicular Leydig cells. Genes to Cells. 2018. 23. 952-962
  • Shima Y, Morohashi KI. Corrigendum to "Leydig progenitor cells in fetal testis" [Mol. Cell. Endocrinol. 445 (2017) 55-64]. Molecular and cellular endocrinology. 2017. 447. 134
もっと見る
MISC (6件):
  • 原口 省吾, 杉浦 悠毅, 杉山 栄二, 嶋 雄一, 宮崎 章. 加齢に伴う皮膚ステロイド産生系の変容とその皮膚疾患発症への影響. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 380-380
  • 原口省吾, 杉浦悠毅, 嶋雄一, 宮崎章. 加齢に伴い皮膚ではテストステロン濃度の増加が生じる. 日本生化学会大会(Web). 2018. 91st. ROMBUNNO.2P-302 (WEB ONLY)
  • 嶋雄一, 宮林香奈子, 原口省吾, 馬場崇, 大竹博之, 筒井和義, 諸橋憲一郎. 胎仔精巣におけるテストステロン合成経路の解明-ライディッヒ細胞とセルトリ細胞の機能的連携-. 日本内分泌学会雑誌. 2012. 88. 2. 740
  • 嶋雄一, 宮林香奈子, 原口省吾, 鈴木堅太郎, 馬場崇, 大竹博之, 松崎佐和子, 宍戸祐里菜, 筒井和義, 諸橋憲一郎. 胎仔型ライディッヒ細胞によるオス特異的性分化制御機構の解明. 日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web). 2012. 35th. WEB ONLY 1W3I-2
  • 宮林 香奈子, 嶋 雄一, 馬場 崇, 大竹 博之, 栗原 淑子, 奥野 恭史, 諸橋 憲一郎. 胎児Leydig細胞におけるステロイド産生関連遺伝子の発現プロファイル(Expression profile of steroidogenic genes in the fetal Leydig cells). 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集. 2010. 83回・33回. 2P-0756
もっと見る
講演・口頭発表等 (40件):
  • 哺乳類における精巣ライディッヒ細胞の分化と男性化のメカニズム
    (第35回前立腺シンポジウム 2019)
  • Elucidation of stage-specific roles of androgens in masculinization of mammals
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • Nr5a1遺伝子エンハンサー欠損マウスの作出と解析
    (文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「性スペクトラム」第3回領域会議 2019)
  • ゲノム編集により作出したNr5a1遺伝子下垂体エンハンサー欠損マウスの解析
    (日本アンドロロジー学会第38回学術大会 2019)
  • ゲノム編集を用いたAd4BP/SF-1遺伝子発現制御機構の解
    (第36回内分泌代謝学サマーセミナー 2018)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1999 - 2005 九州大学大学院 医学系研究科 成長発達医学専攻
  • 1990 - 1996 九州大学 医学部
学位 (1件):
  • 理学博士 (総合研究大学院大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 川崎医科大学 教授
  • 2016/04 - 2019/03 川崎医科大学 准教授
  • 2015/11 - 2016/03 九州大学大学院医学研究院 講師
  • 2008/04 - 2015/10 九州大学大学院医学研究院 助教
  • 2005/04 - 2008/03 自然科学研究機構基礎生物学研究所 研究員
委員歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 日本生殖内分泌学会 理事
  • 2018/12 - 現在 日本生殖内分泌学会 評議員
  • 2018/06 - 現在 日本アンドロロジー学会 評議員
  • 2015/04 - 現在 日本内分泌学会 若手世話人
  • 2013/10 - 2014/04 第87回日本内分泌学会学術総会 一般演題選定委員
全件表示
受賞 (4件):
  • 2014/04 - 第87回日本内分泌学会学術総会 YIA(Young Investigator Award)
  • 2013/12 - 第18回日本生殖内分泌学会学術集会 学術奨励賞
  • 2012/11 - The 15th International Congress on Hormonal Steroids and Hormones & Cancer Award Winner's Lecture
  • 2010/08 - 日本内分泌学会九州地方会 優秀演題賞
所属学会 (6件):
日本アンドロロジー学会 ,  日本解剖学会 ,  日本生殖内分泌学会 ,  日本ステロイドホルモン学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本分子生物学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る