研究者
J-GLOBAL ID:200901096752724798   更新日: 2020年12月03日

永田 高志

ナガタ タカシ | Nagata Takashi
研究分野 (2件): 日本語学 ,  言語学
研究キーワード (8件): ブラジル日系社会 ,  沖縄 ,  社会言語学 ,  敬語 ,  方言 ,  Sociolinguistics ,  Honorifics ,  Dialect
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 沖縄の共通語化
  • 敬語の史的変遷
  • The Standardization in Okinawa
  • Historical Changes of Japanese Honorifics
論文 (1件):
  • 永田 高志. オーストラリアの言語政策の現在. 文学・芸術・文化 (近畿大学文芸学部紀要). 2005. 16. 1・2. 1-28
MISC (84件):
  • 永田 高志. 書評 ダニエル・ロング著 『小笠原諸島の混合言語の歴史と構造』. 日本語の研究. 2019. 15. 1. 43-50
  • 永田 高志. 中国地下鉄駅名の英語表記-国際化の指標として. 文学・芸術・文化. 2017. 29. 1. 77-98
  • 永田 高志. 〈論文〉マンガの物語論. 渾沌 : 近畿大学大学院総合文化研究科紀要(Chaos). 2015. 12. 111-91
  • 永田 高志. 開発と公害(インドネシアを例に). 文学・芸術・文化 = Bulletin of the School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University : 近畿大学文芸学部論集. 2015. 26. 2. 92-79
  • 永田 高志. 漫画の沿革 : 物語表現法に焦点を当てて. 文学・芸術・文化 = Bulletin of the School of Literature, Arts and Cultural Studies, Kinki University : 近畿大学文芸学部論集. 2014. 26. 1. 192-160
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書籍 (8件):
  • 対称詞体系の歴史的研究
    和泉書院 2015
  • 日本近代語研究, 「捷解新語」の対称詞
    ひつじ書房 2009
  • 言語と文化の展望, 国際化の言語政策---日本人の国際化と日本社会の多文化共生化
    英宝社 2007
  • A Historical Study of Referent Honorifics in Japanese
    Hitsuzi Shobo Publishing 2006
  • The historical Study on honorific Expressions in reference to a third person
    2001
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 私の研究歴
    (変異理論研究会 2015)
  • 沖縄に生まれた共通語(音韻編)
    (都立大学方言学会 1991)
  • ブラジル日系人の日本語の特徴(戦前移民地アサイを例に)
    (国語学会 1990)
  • 沖縄に生まれた共通語の文法
    (方言研究会 1988)
  • 意識の共通語化 (関西方言を例に)
    (国語学会 1987)
学歴 (4件):
  • - 1987 上智大学
  • - 1987 上智大学
  • 1981 - 1983 アメリカジョージタウン大学
  • 1973 - 1976 インド国立タゴール国際大学
学位 (1件):
  • 博士(言語学) (上智大学)
経歴 (7件):
  • 2019/04 - 2019/09 游知国際日本語学院 学院長
  • 2017/10 - 2018/09 KIJ日本語学院 非常勤講師
  • 2016/10 - 2017/10 大阪YMCA専門学校 非常勤講師
  • 2015/08 - 2016/07 中国南京農業大学 外国人専家
  • 1990/04 - 2015/03 近畿大学 文芸学部
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委員歴 (1件):
  • 2002 - 2014 日本文体論学会 理事
所属学会 (1件):
日本語学会
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