研究者
J-GLOBAL ID:200901096811018320   更新日: 2020年10月12日

小嶋 雅代

コジマ マサヨ | Kojima Masayo
所属機関・部署:
職名: 部長
ホームページURL (1件): https://www.ncgg.go.jp/cgss/organization/frail.html
研究分野 (1件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
研究キーワード (3件): QOL ,  メンタルヘルス ,  うつ
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2020 - 2025 関節リウマチ患者のSuccessful Agingに向けたフレイル予防対策の構築
  • 2020 - 2021 社会的処方箋としての一般介護予防事実等の効果評価の開発
  • 2020 - 2021 社会経済格差による生活習慣課題への対応方策立案に向けた社会福祉・疫学研究
  • 2020 - 2021 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施推進に係る検証のための研究
  • 2019 - 2021 ライフステージに応じた関節リウマチ患者支援に関する研究
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論文 (99件):
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MISC (7件):
  • Toshihisa Kojima, Hajime Ishikawa, Sakae Tanaka, Nobuhiko Haga, Keiichiro Nishida, Masao Yukioka, Jun Hashimoto, Hisaaki Miyahara, Yasuo Niki, Hiromi Oda, et al. Characteristics of Functional Impairment in Patients with Long-Standing Rheumatoid Arthritis Based on Range of Motion of Joints: Multicenter Prospective Cohort Study for Evaluation of Joint Surgery on Physical Function. ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY. 2016. 68
  • Toshihisa Kojima, Hajime Ishikawa, Sakae Tanaka, Nobuhiko Haga, Keiichiro Nishida, Masao Yukioka, Jun Hashimoto, Hisaaki Miyahara, Yasuo Niki, Tomoatsu Kimura, et al. Validation of Index of Activity Speed (Timed Up and Go test) for Outcome Measure of Patients with Long-Standing Rheumatoid Arthritis: Multicenter Prospective Cohort Study for Evaluation of Joint Surgery on Physical Function. ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY. 2016. 68
  • 小嶋雅代, 中山健夫, 津谷喜一郎, 五十嵐中, 小嶋俊久, 鈴木貞夫, 早野順一郎. 国民生活基礎調査から見たわが国における関節リウマチ患者の現状. Journal of Epidemiology (Web). 2016. 26. Supplement 1. 139
  • Toshihisa Kojima, Hajime Ishikawa, Keiichiro Nishida, Sakae Tanaka, Nobuhiko Haga, Jun Hashimoto, Hisaaki Miyahara, Yasuo Niki, Masayo Kojima, Naoki Ishiguro. Relationship Between Index of Activity Speed (Time Up and Go test) and Patient-Reported Outcome in Patients with Long-Standing Rheumatoid Arthritis: Multicenter Prospective Cohort Study for Evaluation of Joint Surgery on Physical Function. ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY. 2015. 67
  • S. Suma, K. Wakai, M. Naito, T. Naito, T. Kawamura, M. Kojima, O. Uemura, H. Nakagaki, M. Yokota, N. Hanada. Tooth Loss and Mortality from Pneumonia: A Prospective Study of Japanese Dentists. INTERNATIONAL JOURNAL OF EPIDEMIOLOGY. 2015. 44. 151-152
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書籍 (7件):
  • 小嶋雅代. GRADEシステムを用いた関節リウマチ診療ガイドライン2014の開発: コクランレビューの活用, GRADEシステムを用いた新たな試み. 一般社団法人日本リウマチ学会 編. 関節リウマチ診療ガイドライン2014.
    メディカルレビュー社 2014
  • 小嶋雅代. 関節リウマチ診療ガイドライン2014作成のための患者の価値観の評価: 質問紙調査とフォーカスグループの利用. 一般社団法人日本リウマチ学会 編. 関節リウマチ診療ガイドライン2014.
    メディカルレビュー社 2014
  • 小嶋雅代. BDI-II・SDS. 赤井正美 編. リハビリテーションにおける評価法ハンドブック.
    医師薬出版株式会社 2009
  • 小嶋雅代. エビデンスに基づいた保健対策: EBM, リスクアナリシスと安全性の確保. 木村美恵子, 徳留信寛, 圓藤吟史 編. 管理栄養士養成シリーズ 公衆衛生学.
    化学同人 2004
  • 小嶋雅代, 古川壽亮. 日本版BDI-II手引き.
    日本文化科学社 2003
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講演・口頭発表等 (88件):
  • 高齢関節リウマチ患者の疫学的特徴
    (第78回日本公衆衛生学会総会 2019)
  • 平成28年国民生活基礎調査からみたわが国の関節リウマチ患者の現状
    (第29回日本疫学会学術総会 2019)
  • 関節リウマチとフレイル・サルコペニア・ロコモティブシンドロームとの関連について
    (第6回日本サルコペニア・ルレイル学会大会 2018)
  • 平成28年度国民生活基礎調査に基づくわが国の関節リウマチ患者の疫学像
    (第77回日本公衆衛生学会総会 2018)
  • QOL,メンタルケアについて
    (第30回中部リウマチ学会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1994 - 1998 名古屋大学大学院 予防医学専攻
  • 1988 - 1994 名古屋大学 医学科
  • - 1987 滝高等学校
学位 (1件):
  • 名古屋大学医学部医学科卒、名古屋大学医学研究科予防医学修了/博士(医学)
経歴 (8件):
  • 2019/06 - 現在 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター フレイル研究部 部長
  • 2015/09 - 2019/06 名古屋市立大学大学院医学研究科 医学・医療教育学分野 准教授
  • 2010/05 - 2015/08 名古屋市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学分野 准教授
  • 2007/05 - 2010/04 名古屋市立大学大学院医学研究科 公衆衛生学分野 講師
  • 2003/04 - 2007/04 名古屋市立大学大学院医学研究科 健康増進・予防医学分野 講師
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委員歴 (19件):
  • 2015/12 - 現在 日本疫学会 代議員
  • 2015/01 - 現在 日本公衆衛生学雑誌 編集委員
  • 2006/04 - 現在 東海公衆衛生学会 評議員
  • 2020/07 - 2025/07 日本神経学会 多発性硬化症・視神経脊髄炎ガイドライン作成委員会
  • 2020/06 - 2022/06 愛知県医師会地域医療政策研究機構委員会 標記委員会委員
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受賞 (3件):
  • 2010/01 - 日本疫学会奨励賞
  • 2002/12 - 名古屋桜仁会医学研究奨励賞
  • 2000/03 - アメリカ心身医学会奨学賞
所属学会 (6件):
日本リウマチ学会 ,  日本産業衛生学会 ,  東海公衆衛生学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本疫学会 ,  日本老年医学会
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