研究者
J-GLOBAL ID:200901097221374608   更新日: 2025年12月23日

野口 雅弘

ノグチ マサヒロ | Noguchi Masahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (21件): 気候変動 ,  マックス・ウェーバー ,  マックス・ヴェーバー ,  日本におけるウェーバー受容史 ,  政治思想史 ,  政治理論 ,  官僚制 ,  官僚制批判 ,  忖度 ,  包括政党 ,  オポジション ,  野党 ,  政治的中立 ,  中立性 ,  価値自由 ,  レジティマシー ,  正統性 ,  カール・シュミット ,  ゲオルク・ジンメル ,  カール・マンハイム ,  オットー・キルヒハイマー
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2024 - 2028 ウェーバーの「価値自由」の受容史と政治的中立性についての研究
  • 2017 - 2020 オットー・キルヒハイマーの政治思想と「包括政党」テーゼの再検討
  • 2016 - 2017 日本の政治学におけるマックス・ウェーバーの遺産
  • 2014 - 2017 政党不信の政治思想史的研究--ウェーバーとキルヒハイマーを中心にして
  • 2010 - 2013 東アジアにおける人身取引と法制度・運用実態の総合的研究
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論文 (19件):
  • 新自由主義以後の官僚制とデモクラシー. 年報政治学 2025-I. 2025
  • 「価値自由」と政治--ドイツ社会学会(1909~34年)におけるゴルトシャイト・ウェーバー・マンハイム. ゲシヒテ. 2023. 16. 59-67
  • 「鉄の檻」から「脆弱な殻」へ--官僚制の変容. フォーラム現代社会学. 2021. 20. 33-42
  • 野口雅弘. 官僚たちのマックス・ウェーバー--ベルーフからブルシット・ジョブへ. 現代思想. 2020
  • 野口 雅弘. 「包括政党」以前のオットー・キルヒハイマー--政治科学者の政党研究と政治思想研究者の政党研究. 思想. 2019. 1143. 63-81
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MISC (63件):
  • (各自核論)二つの政治概念と少数与党政権. 北海道新聞. 2025
  • (経済教室)「法の支配」の危機(下)根源に「家産制」の復活. 2025
  • 右傾化の正体1. 西日本新聞. 2025
  • (インタビュー)政治はマーケティングではない. 月刊公明. 2025. 232. 10-15
  • 宇野重規, 上村剛, 野口雅弘, 重田園江, 網谷壮介. 政治学者が読むグレーバー. 現代思想. 2025. 53. 3. 89-107
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書籍 (34件):
  • 中立とは何か マックス・ウェーバー「価値自由」から考える現代日本 (朝日選書1045)
    朝日新聞出版 2024 ISBN:4022631368
  • 支配について II カリスマ・教権制 (岩波文庫 白210-2)
    岩波書店 2024 ISBN:4003421027
  • 支配について--I 官僚制・家産制・封建制 (岩波文庫 白210-1)
    岩波書店 2023 ISBN:4003421019
  • Communities and the(i)r Law
    Vittorio Klostermann. 2023 ISBN:9783465046097
  • Max Weber revisited: Zur Aktualität eines Klassikers
    Beltz Juventa 2022 ISBN:9783779968115
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講演・口頭発表等 (39件):
  • ウェーバーとの比較:ローザとレクヴィッツ(「社会研究所と批判理論の 100 年(3)--レクヴィッツとローザへの展開」)
    (社会思想史学会 2025)
  • ウェーバー・ハイエク・グレーバー:官僚制と新自由主義をめぐって
    (社会思想史学会(政治学者が読むグレーバー) 2024)
  • 政治的中立について--価値自由の受容史
    (成蹊大学政治学研究会 2024)
  • Max Webers „Politik als Beruf“ im linken Flügel der japanischen konservativen Partei (LDP)
    (Die Wirkung von Max Webers “Politik als Beruf” in Deutschland, Japan und Brasilien 2023)
  • Max Weber-Rezeption in Japan und der Kompromiss
    (Interdisziplinärer Forschungsverbund Kulturen des Kompromisses 2023)
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学歴 (4件):
  • - 2003 Bonn University Philosophy
  • - 2001 早稲田大学大学院 政治学研究科博士課程
  • - 1996 早稲田大学大学院 政治学研究科修士課程
  • - 1993 早稲田大学 政治経済学部 政治学科
学位 (3件):
  • 学士(政治学) (早稲田大学)
  • 修士(政治学) (早稲田大学)
  • 博士(哲学) (ボン大学)
経歴 (25件):
  • 2017/04 - 現在 成蹊大学法学部 教授
  • 2022/04 - 2023/08 バイエルン科学アカデミー マックス・ウェーバー図書館 客員研究員
  • 2021/09 - 2022/03 Käte Hamburger Kolleg "Recht als Kultur" Fellow
  • 2020/09 - 2021/03 東京女子大学 非常勤講師
  • 2013/04 - 2017/03 立命館大学法学部教授
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委員歴 (3件):
  • 2022 - 現在 日本政治学会 理事
  • 2014 - 現在 政治思想学会 理事
  • 2019 - 2021 社会思想史学会 幹事
受賞 (2件):
  • 2022/02 - 政治研究櫻田會奨励賞
  • 2019/06 - フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞
所属学会 (3件):
日本政治学会 ,  政治思想学会 ,  社会思想史学会
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