研究者
J-GLOBAL ID:200901097545213119   更新日: 2024年06月07日

東 暁史

アズマ アキフミ | AZUMA Akifumi
所属機関・部署:
職名: 上級研究員
ホームページURL (1件): https://scholar.google.co.jp/citations?user=W78kwOIAAAAJ&hl=ja&oi=ao
研究分野 (2件): 遺伝育種科学 ,  園芸科学
研究キーワード (10件): ブドウ ,  着色 ,  アントシアニン ,  育種 ,  日持ち性 ,  ポストハーベスト ,  鳥獣害 ,  カキ ,  Persimmon ,  Grape
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2024 - 2026 食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクト
  • 2024 - 2026 シャインマスカット未開花症緊急対策
  • 2018 - 2023 生食用ブドウのゲノム育種情報基盤の確立と先導的な育種素材の開発
  • 2020 - 2022 簡易迅速な「シャインマスカット」等のブドウ優良品種の識別キットの開発
  • 2018 - 2021 「国産果実の新たな需要を喚起する育種素材の創出および加工技術の開発」香りの優れたブドウ育種素材の開発
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論文 (53件):
  • Kazuki Moriyama, Atushi Kono, Ryusuke Matsuzaki, Akifumi Azuma, Noriyuki Onoue, Akihiko Sato, Yoshihiko Sekozawa, Sumiko Sugaya. Diversity of flavour characteristics of table grapes and their contributing volatile compounds analysed by the solvent-assisted flavour evaporation method. Horticulture Research. 2024. https://doi.org/10.1093/hr/uhae048
  • 河野淳, 尾上典之, 東暁史, 佐藤明彦. ブドウのマスカット香形質に連鎖する第5連鎖群SSRハプロタイプ. 園芸学研究. 2024. 23. 2. 81-90
  • Ikuko Nakajima, Hiroyuki Kawahigashi, Chikako Nishitani, Akifumi Azuma, Takashi Haji, Seichi Toki, Masaki Endo. Targeted deletion of grape retrotransposon associated with fruit skin color via CRISPR/Cas9 in Vitis labrascana ‘Shine Muscat’. PLOS ONE. 2023. 18. 6. e0286698
  • Kenta Shirasawa, Hideki Hirakawa, Akifumi Azuma, Fumiya Taniguchi, Toshiya Yamamoto, Akihiko Sato, Ghelfi Andrea, Sachiko Isobe. De novo whole-genome assembly in an interspecific hybrid table grape, 'Shine Muscat'. DNA Research. 2022. 29. 1-9
  • Noriyuki Onoue, Atsushi Kono, Akifumi Azuma, Ryusuke Matsuzaki, Atsushi J. Nagano, Akihiko Sato. Inbreeding depression in yield-related traits revealed by high-throughput sequencing in hexaploid persimmon breeding populations. Euphytica. 2022. 218. 125
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MISC (123件):
  • 東 暁史. 技術の窓-収穫後のブドウの着色改善標準作業手順書-. 日本政策金融公庫 技術の窓. 2023. No.2603
  • 齋藤寿広, 佐藤明彦, 河野淳, 尾上典之, 三谷宣仁, 山田昌彦, 伴雄介, 東暁史, 上野俊人, 白石美樹夫, et al. 大果で日持ち良好なやや早生のカキ新品種「つきまる」. 果樹茶業研究部門普及成果情報. 2023
  • 東暁史, 谷口郁也, 白澤健太, 平川英樹, 山本俊哉, 佐藤明彦, Ghelfi Andrea, 磯部祥子. 生食用ブドウ品種「シャインマスカット」のゲノム解読. 果樹茶業研究部門研究成果情報. 2023
  • 中島育子, 川東広幸, 西谷千佳子, 東暁史, 土師岳, 土岐精一, 土岐精一, 土岐精一, 遠藤真咲, 遠藤真咲, et al. アグロバクテリウム法によるCRISPR/Cas9を用いたブドウ果皮着色に関連するレトロトランスポゾン欠失. 育種学研究. 2023. 25
  • 南川舞, 南川舞, 稲森稔, 谷口郁也, 東暁史, 清水健雄, 磯部祥子, 白澤健太, 岩田洋佳. ‘シャインマスカット‘の両親系統の交配に由来するブドウF1集団を用いたデータ駆動型育種の可能性評価. 園芸学研究 別冊. 2023. 22. 1
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特許 (13件):
講演・口頭発表等 (115件):
  • 果実発色促進装置によるブドウの着色改善
    (令和5年度 農業・工業原材料生産と光技術研究会 2023)
  • アグロバクテリウム法によるCRISPR/Cas9を用いたブドウ果皮着色に関連するレトロトランスポゾン欠失
    (日本育種学会第143回講演会(令和5年度春季大会)育種学研究25, 別1(2023)121. 2023)
  • カキ新品種‘つきまる’
    (園芸学研究 第22巻(別1)278. 2023)
  • ‘シャインマスカット’の両親系統の交配に由来するF1分離集団を用いたデータ駆動型育種の可能性評価
    (園芸学研究 第22巻(別1)275. 2023)
  • Development of a Genome Resource for Table Grape Breeding and Its Application to Selection Technology
    (Plant and Animal Genome Conference 30, PO0269 2023)
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学位 (1件):
  • Molecular genomics and genetics of anthocyanin biosynthesis in grape berry skin (博士(農学)筑波大学)
経歴 (7件):
  • 2024/04 - 現在 農研機構 果樹茶業研究部門 果樹生産研究領域 果樹スマート生産グループ(安芸津ブドウ・カキ研究拠点) 上級研究員
  • 2022/04 - 2024/03 農研機構 本部 知的財産部 知的財産戦略室 上級研究員
  • 2021/04 - 2022/03 農研機構 果樹茶業研究部門 果樹品種育成研究領域 落葉果樹品種育成グループ(安芸津ブドウ・カキ研究拠点) 上級研究員
  • 2020/10 - 2021/03 農研機構果樹茶業研究部門 ブドウ・カキ研究領域 育種ユニット 上級研究員
  • 2016/04 - 2020/09 農研機構果樹茶業研究部門 ブドウ・カキ研究領域 育種ユニット 主任研究員
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受賞 (3件):
  • 2016/03 - 園芸学会 園芸学会奨励賞 ブドウ着色機構の分子遺伝学的解明とDNAマーカーの開発
  • 2010/03 - 園芸学会 年間優秀論文賞(園芸学研究) ジベレリンとブドウ花冠取りの同時処理による花冠取りの省力効果
  • 2009/03 - 園芸学会 年間優秀論文賞 (Journal of the Japanese Society for Horticultural Science) An anthocyanin regulator from grapes, VlmybA1-2, produces reddish-purple plants.
所属学会 (1件):
園芸学会
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