研究者
J-GLOBAL ID:200901098082526267   更新日: 2020年01月20日

村井 則夫

ムライ ノリオ | Murai Norio
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (1件): 現象学、解釈学、思想史
論文 (42件):
  • 自性態と四方域--後期ハイデガーにおける概念的思考と像論. 『現代思想』2月号臨時増刊号. 2018
  • 村井則夫. 「像の否定性と超越論性 ーー ニーチェにおける仮象の現象学」. 『現象学年報』. 2017. 33
  • 「超越論性の変容 ーー 西田とハイデガーにおける媒介と像」. 『西田哲学会年報』. 2017. 第14号. 51-71
  • 「ハイデガーとスコラ学--超越範疇から超越論思考へ」. 『ニュクス nyx』第4号. 2017
  • 「像の現象論」に向けて -- ハイデガーの超越論的思考における媒体と像. 情況 特集「現象学」. 2015. 108-126
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MISC (66件):
  • 串田純一『ハイデガーと生き物の問題』書評. 「図書新聞」(2018年8月18日号). 2018
  • 小林敏明『風景の無意識』. 週間読書人. 2014
  • (書評)齋藤元紀『存在の解釈学 -- 『存在と時間』の構造・転回・反復』. 実存思想論集. 2014. 2. 29. 4
  • 八木雄二『神を哲学した中世 -- ヨーロッパ精神の源流. 波. 2012. 2
  • 山口誠一訳解『ニーチェ レトリック講義』. 図書新聞. 2011
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書籍 (41件):
  • ニーチェ『偶像の黄昏』(翻訳)
    河出書房新社 2019
  • New Phenomenological Studies in Japan
    Springer Nature 2019
  • G・ベーム『図像の哲学 ーー いかにイメージは意味をつくるか』
    法政大学出版局 2017
  • 人文学の可能性 -- 言語・歴史・形象
    知泉書館 2016
  • 始まりのハイデガー
    晃洋書房 2015
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講演・口頭発表等 (20件):
  • シンポジウム -- ハイデガーと現代哲学の始まり
    (ハイデガー研究会・日本ヤスパース協会共催2015. 10. 17 2015)
  • 『仮象の文献学』合評会
    (ニーチェ・セミナー 2015)
  • Tanabe’s Philosophy of Baroque: “Logic of Species” and “Co-existence”
    (間文化現象学シンポジウム 2011)
  • 存在の思索と分極の力学 -- ハイデガーとニーチェにおける修辞学・解釈学・文献学
    (ハイデガー・フォーラム 2011)
  • 直接性と媒介性のあいだ -- ハイデガーにおける脱意味化の解釈学に向けて
    (現象学・社会科学会 2010)
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学歴 (3件):
  • 1988 - 1994 上智大学 哲学研究科 哲学専攻
  • 1985 - 1988 上智大学 哲学研究科 哲学専攻
  • 1981 - 1985 上智大学 文学部 哲学科
学位 (2件):
  • 修士(哲学) (上智大学)
  • 博士(哲学) (上智大学)
経歴 (14件):
  • 2017/04 - 中央大学 文学部 教授
  • 2013/04 - 2017/03 明星大学人文学部・教授
  • 2014/02 - 2014/02 慶応大学教育学部(集中講義)
  • 2011/04 - 2013/03 白百合女子大学
  • 2007/04 - 2013/03 明星大学人文学部・准教授
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所属学会 (6件):
西田哲学会 ,  上智哲学会 ,  実存思想協会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会 ,  中世哲学会
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