研究者
J-GLOBAL ID:200901098206216008   更新日: 2025年11月30日

関 朋昭

セキ トモアキ | SEKI Tomoaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 哲学、倫理学 ,  体育、身体教育学 ,  教育学 ,  経営学
研究キーワード (6件): 経営学 ,  体育学 ,  教育学 ,  体育スポーツ経営学 ,  スポーツマネジメント ,  数学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2025 - 2029 部活動における「自主性」を解明する理論モデルの構築
  • 2020 - 2024 部活動が「過熱化」する根源的なプロセスの解明
  • 2017 - 2020 知識基盤社会と部活動をつなぐ理論的枠組みの構築
  • 2018 - 2019 スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の検証-新たな測定指標を用いての実証的研究-
  • 2015 - 2016 スポーツ合宿が地域にもたらす経済波及効果の推計
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論文 (30件):
  • 関朋昭, 玉木博章, 堀江なつ子, 吉野全洋. 部活動における「負担金」に関する研究-中学校、高等学校の保護者の負担金に着目して-. 日本部活動学会研究紀要. 2025. 7. 27-38
  • 吉野全洋, 関朋昭. 中学生のスポーツ参加における経済的負担-部活動とクラブに係る費用負担の構造の比較分析-. 教育支援協働学研究. 2025. 7
  • 小松 友哉, 隅野 美砂輝, 関 朋昭. 日本におけるマルチスポーツの「場」の検討:部活動とタレント発掘事業を通じて. 体育・スポーツ経営学研究. 2025. 38. 77-90
  • 叢 瑋, 隅野 美砂輝, 北村 尚浩, 関 朋昭. ホームファンの感情が行動意図に及ぼす影響:B3リーグのアリーナ観戦者に着目して. スポーツ産業学研究. 2024. 34. 3. 211-223
  • 吉野全洋, 関朋昭. 公立中学校における保護者の総合的な教育費負担に関する一考察. 教育支援協働学研究. 2024. 6. 91-98
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MISC (15件):
  • Tomoaki Seki. The Contradictory Structure of Club Activities. APCSSM: Asia Pacific Conference on Social Sciences & Management Conference Proceedings. 2024. 99-100
  • 関朋昭. 日本部活動学会第1回「ブカツ・カフェ」の開催に際して. 日本部活動学会研究紀要第. 2023. 6. 71
  • 関 朋昭. 図書紹介 尾見康博著「日本の部活(BUKATSU)-文化と真理・行動を読み解く」. 日本部活動学会研究紀要. 2021. 3. 65-67
  • 関朋昭. 日本における運動部活動の独創性-その誕生と経営-. みんなのスポーツ(理論編) 日本体育社. 2019. 15-17
  • 荻野大助, 関朋昭. フィンランド共和国の高等学校・応用科学大学・大学の視察報告 : 冬季スポーツと大学の観点から. コミュニティケア教育研究センター年報. 2019. 3. 117-122
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書籍 (6件):
  • 新版 人材開発辞典
    東洋経済新報社 2024 ISBN:4492962107
  • 体育・スポーツ・健康 概論
    ナカニシヤ出版 2023 ISBN:4779517575
  • 探究 保健体育教師の今と未来 20講
    大修館書店 2023 ISBN:4469269646
  • スポーツ原論-スポーツとは何かへの回答
    ナカニシヤ出版 2023 ISBN:477951701X
  • 経営組織論の基礎--要点整理--
    株式会社五絃舎 2021 ISBN:4864341397
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講演・口頭発表等 (90件):
  • 部活動における「負担」の構造
    (北海道体育学会 第 64回大会 2025)
  • 日本のパラスポーツにおける障がい者と健常者をめぐる論争に関する研究
    (北海道体育学会 第 64回大会 2025)
  • 中学校ダンス授業における課題発見力の向上を目指した授業実践の試み リズム系ダンスの技能評価観点構造図を活用して
    (北海道体育学会 第 64回大会 2025)
  • スポーツにおける八百長発生の要因に関する研究 中国の李鉄事件におけるケース分析
    (九州体育・スポーツ学会第74 回大会 2025)
  • 陸上競技観戦者の再観戦意図に影響を及ぼす要因
    (九州体育・スポーツ学会第74 回大会 2025)
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学歴 (4件):
  • 2011 - 2014 北海学園大学大学院 経営学研究科
  • 2006 - 2008 小樽商科大学大学院 商学研究科
  • 1993 - 1995 北海道教育大学大学院 教育学研究科 教科教育
  • 1989 - 1993 北海道教育大学 教育学部 札幌校 中学校教員養成課程
学位 (3件):
  • 博士(経営学) (北海学園大学)
  • 修士(MBA) (小樽商科大学)
  • 修士(教育学) (北海道教育大学札幌校)
経歴 (3件):
  • 2021/09 - 現在 鹿屋体育大学 スポーツ人文・応用社会科学系 教授
  • 2017/04 - 2021/08 名寄市立大学 保健福祉学部 教授
  • 2010/04 - 2017/03 名寄市立大学 保健福祉学部 准教授
委員歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 日本部活動学会 理事(研究担当)
  • 2018/04 - 現在 日本高校教育学会 編集委員
  • 2008/04 - 現在 北海道体育学会 理事
受賞 (4件):
  • 2024/09 - 九州体育・スポーツ学会73回大会 若手優秀発表賞
  • 2017/12 - 北海道体育学会 学会賞
  • 2015/06 - International Coaching Science Conference Choroid Sprouting Assay
  • 2010/06 - (財)苫小牧市体育協会 スポーツ賞優秀賞
所属学会 (8件):
しごと能力研究学会 ,  日本部活動学会 ,  日本教育医学会 ,  日本高校教育学会 ,  経営哲学学会 ,  日本体育・スポーツ経営学会 ,  北海道体育学会 ,  日本体育学会
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