研究者
J-GLOBAL ID:200901098460824697   更新日: 2021年11月22日

塚本 秀樹

ツカモト ヒデキ | TSUKAMOTO Hideki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://yoran.office.ehime-u.ac.jp/Profiles/2/0000120/profile.htmlhttps://yoran.office.ehime-u.ac.jp/Profiles/2/0000120/profile.html?lang=en
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (7件): 言語学 ,  日本語 ,  朝鮮語/韓国語 ,  形態論 ,  統語論 ,  対照言語学 ,  言語類型論
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2020 - 2023 チュルク諸語における情報構造と知識管理-音韻・形態統語・意味のインターフェイス-
  • 2019 - 2022 日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究
  • 2015 - 2018 日本語と朝鮮語における節連結の対照言語学的研究-中止法によるものを中心に-
  • 2014 - 2017 日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究
  • 2009 - 2016 日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性
全件表示
論文 (42件):
  • 塚本秀樹. 「日本語における単一格助詞『に』を伴う複合格助詞とそれに対応する朝鮮語の表現について-対照言語学からのアプローチ-」. 藤田保幸・山崎誠(編)『形式語研究の現在』(和泉書院). 2018. 515-559
  • 塚本秀樹. 「敬語表現と名詞指向性-日本語と朝鮮語の対照言語学的研究-」. 福田嘉一郎・建石始(編)『名詞類の文法』(くろしお出版). 2016. 143-163
  • 塚本秀樹. 「日本語と朝鮮語における複合動詞としての成立・不成立とその様相-新影山説に基づく考察-」. 影山太郎(編)『複合動詞研究の最先端-謎の解明に向けて-』(ひつじ書房). 2013. 301-329
  • 塚本秀樹. 「文法体系における複合格助詞と単一格助詞の位置づけ-日本語の複合格助詞『~にとって』とそれに対応する朝鮮語の表現をめぐって-」. 藤田保幸(編)『形式語研究論集』(和泉書院). 2013. 339-366
  • 塚本秀樹. 「韓国語との対照」. 益岡隆志(編)『はじめて学ぶ日本語学-ことばの奥深さを知る15章-』(ミネルヴァ書房). 2011. 236-256
もっと見る
MISC (40件):
  • 塚本秀樹. [研究紹介]「〔科研費(基盤研究 (C))〕日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究」. 『法文学部研究ニューズレター』(愛媛大学法文学部学術研究委員会発行). 2021. 5. 9
  • 塚本秀樹. [研究紹介]「〔個人研究〕日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究」. 『法文学部研究ニューズレター』(愛媛大学法文学部学術研究委員会発行). 2020. 4. 12
  • 塚本秀樹. [書籍紹介]「野田尚史・野田春美(著)『〈アクティブ・ラーニング対応〉日本語を分析するレッスン』(大修館書店,2017年4月30日発行)の紹介」. 『英語教育』(大修館書店). 2017. 66. 4. 93
  • 堀江薫, 塚本秀樹, 沈力. [学界展望]「日本語文法学界の展望:対照研究」. 『日本語文法』(日本語文法学会). 2013. 13. 1. 151-158
  • 塚本秀樹. [随筆]「朝鮮語と大阪外大朝鮮語学科と私」. 『푸른 하늘로(青空へ)-大阪外国語大学[大阪大学]朝鮮語学科創設50周年を迎えて-』(大阪外国語大学[大阪大学]朝鮮語学科創設50周年記念の集い). 2013. 91-94
もっと見る
書籍 (5件):
  • 『名詞類の文法』
    くろしお出版 2016 ISBN:9784874247174
  • 『〈日本語ライブラリー〉韓国語と日本語』
    朝倉書店 2014 ISBN:9784254516128
  • 『形態論と統語論の相互作用-日本語と朝鮮語の対照言語学的研究-』
    ひつじ書房 2012 ISBN:9784894765702
  • 『グローバル朝鮮語-朝鮮を学び,朝鮮に学ぶ-』
    くろしお出版 1996 ISBN:4874241255
  • 『日本語基本動詞用法辞典』
    大修館書店 1989 ISBN:4469012254
講演・口頭発表等 (34件):
  • 「日本語と朝鮮語における数量表現の対照言語学的研究」
    (公開講演会(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科) 2019)
  • 「動詞連用形をめぐる日朝対照言語学的研究の諸問題」
    (朝鮮語研究会第250回記念シンポジウム「言語学と朝鮮語」(東京大学駒場キャンパス) 2016)
  • 「日本語の複合格助詞とそれに対応する朝鮮語の表現をめぐって-『に』を伴う複合格助詞を中心に-」
    (第12回形式語研究会(北海道教育大学札幌駅前サテライト) 2016)
  • 公開シンポジウム「現代語研究と歴史的研究の接点」の企画・司会
    (日本言語学会第149回大会(愛媛大学城北キャンパス) 2014)
  • 「日本語と朝鮮語における語と節・文の間-対照言語学からのアプローチ-」
    (シンポジウム「名詞的表現の機能に関する対照言語学的研究」(麗澤大学言語研究センター) 2014)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1984 - 1987 京都大学 博士後期課程 言語学専攻(言語学)
  • 1981 - 1984 大阪外国語大学 修士課程 日本語学専攻
  • 1977 - 1981 大阪外国語大学 朝鮮語学科
学位 (3件):
  • 博士(文学) (京都大学)
  • 文学修士 (大阪外国語大学)
  • 文学士 (大阪外国語大学)
経歴 (20件):
  • 2020/04 - 現在 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員(兼任)
  • 2002/04 - 現在 愛媛大学 大学院法文学研究科 修士課程 人文科学専攻 言語文化研究領域(2020年4月に「大学院人文社会科学研究科 修士課程 法文学専攻 人文学コース」に改組) 教授(兼担)
  • 2002/04 - 現在 愛媛大学 法文学部 人文学科 人間科学講座(2009年4月に「人文学講座」に改組;2016年4月に「人文社会学科 人文学講座」に改組) 教授
  • 2009/10 - 2016/03 国立国語研究所 共同研究員(兼任)
  • 2015/04 - 2015/09 放送大学 教養学部 非常勤講師(兼任)
全件表示
委員歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 日本言語学会 国際情報発信強化小委員会 委員
  • 2009/04 - 現在 日本言語学会 評議員
  • 2017/05 - 2017/07 日本学術振興会 卓越研究員候補者選考委員会 書面審査員
  • 2016/08 - 2017/07 日本学術振興会 特別研究員等審査会 専門委員 及び 国際事業委員会 書面審査員・書面評価員
  • 2014/01 - 2016/12 日本言語学会 大会運営委員会 委員
全件表示
所属学会 (11件):
関西言語学会 ,  日本言語類型論学会 ,  日本語文法学会 ,  言語処理学会 ,  アメリカ言語学会(Linguistic Society of America) ,  言語類型論学会(Association for Linguistic Typology) ,  日本語学会 ,  全米日本語教育学会(American Association of Teachers of Japanese) ,  日本語教育学会 ,  朝鮮学会 ,  日本言語学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る