研究者
J-GLOBAL ID:200901098889620186   更新日: 2020年06月02日

有井 康博

アリイ ヤスヒロ | Arii Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://www.mukogawa-u.ac.jp/~arii
研究分野 (4件): 応用生物化学 ,  家政学、生活科学 ,  食品科学 ,  構造生物化学
研究キーワード (10件): metal ion ,  protein aggregation ,  tofu ,  保健機能食品 ,  雑豆 ,  ナタマメ ,  豆腐 ,  凍結 ,  タンパク質凝集 ,  食品タンパク質
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2022 淡路産ハチミツと豆乳を用いた新規スイーツの開発
  • 2018 - 2020 未来型食品の提供に向けた食品素材の開発
  • 2018 - 2019 ナタマメ由来の新規ゲル化物質の高純度精製法の確立と化学構造の決定
  • 2017 - 2018 絹ごし豆腐様沈殿と木綿豆腐様沈殿の作り分けに重要な因子の決定
  • 2016 - 2017 高齢者健康寿命の延伸に役立つナタマメ由来の新規食品素材の調製と機能・構造解析
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論文 (34件):
  • 有井康博、西澤果穂. Honey-mediated aggregation of soy milk proteins. Heliyon. 2020. 6. e03673
  • 西澤 果穂, 有井 康博. Structural transitions of sword bean canavalin in response to different salt concentrations. Heliyon. 2019. 5. e03037
  • 辻秀美, 井沢知子, 幣憲一郎, 有井康博, 西澤果穂, 安彦郁, 関口まゆみ, 松村謙臣, 稲垣暢也. がん診断後の食事・運動療法の指導に関するfeasibility study. 日本病態栄養学会誌. 2019. 22. 139-150
  • 有井康博, 西澤果穂. Divalent magnesium cation concentrations determine the formation of tofu-like precipitates with differing urea solubilities. Heliyon. 2018. 4. e00817
  • 西澤果穂, 有井康博. Sword bean variants and different pretreatments influence protein extraction and protein properties. Biosci. Biotechnol. Biochem. 2018. 82. 1821-1824
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MISC (46件):
特許 (3件):
書籍 (10件):
  • 食と栄養を学ぶための化学
    化学同人 2020
  • マッキー生化学 問題の解き方[第6版]
    化学同人 2019
  • マッキー生化学(第6版)
    化学同人 2018
  • Visual栄養学テキストシリーズ 食べ物と健康II 食品学各論 食品の分類・特性・利用
    中山書店 2018
  • 栄養素でわかる食品と健康 WEB連動テキスト
    株式会社培風館 2016
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講演・口頭発表等 (65件):
  • ハチミツは豆乳タンパク質を凝集させる
    (日本農芸化学会2019年度大会(東京) 2019)
  • 尿素可溶性が異なる豆腐様沈殿の形成に重要な因子の決定
    (日本農芸化学会2019年度大会(東京) 2019)
  • 白ナタマメより粗抽出したゲル化物質の物理化学的特性
    (日本農芸化学会関西支部大会(第505講演会) 2018)
  • 白ナタマメ由来ゲル化物質の粗抽出とそのゲル化特性について
    (日本食品科学工学会第64回大会(藤沢) 2017)
  • 物理化学的特性の異なる豆腐様沈殿の形成に凝固剤陰イオンが及ぼす影響について
    (日本食品科学工学会第64回大会(藤沢) 2017)
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Works (2件):
  • エキソサイト-シスにおける分子スイッチ機構の解明と新規ATP結合モチーフの同定(単独)
    2007 - 2009
  • 『最新栄養学』[第8版]-専門領域の最新情報-「第五章 タンパク質とアミノ酸」
    2002 -
学歴 (4件):
  • 1997 - 2000 京都大学大学院 農学研究科博士後期課程 応用生命科学専攻
  • 1995 - 1997 京都大学大学院 農学研究科修士課程 食品工学専攻
  • 1990 - 1994 甲南大学 理学部 生物学科
  • 1987 - 1990 兵庫県立明石高等学校
学位 (3件):
  • 甲南大学学士(理学) (甲南大学)
  • 京都大学修士(農学) (京都大学)
  • 京都大学博士(農学) (京都大学)
経歴 (13件):
  • 2020/04 - 現在 武庫川女子大学 教授
  • 2018/12 - 現在 (公財)食品等流通合理化促進機構 機能性表示食品届出指導員
  • 2015/03 - 現在 日本食品科学工学会 運営委員
  • 2012/04 - 現在 武庫川女子大学高齢者栄養科学研究センター 研究員
  • 2013/04 - 2020/03 武庫川女子大学 准教授
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委員歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 日本食品科学工学会 関西支部運営委員
  • 2016/04 - 2018/03 日本食品科学工学会 代議員
受賞 (3件):
  • 2018/03 - ELSEVIER, LWT-Food Science and Technology Outstanding Contribution in Reviewing 賞
  • 2014/10 - 日本食品科学工学会 若手の会優秀ポスター発表企業賞 白なた豆の食品利用に向けた加工法の検討
  • 2005 - 第10回病態と治療におけるプロテアーゼとインヒビター研究会. 奨励賞受賞
所属学会 (2件):
日本食品科学工学会 ,  日本農芸化学会
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