研究者
J-GLOBAL ID:200901098935205300   更新日: 2021年02月18日

高橋 龍夫

タカハシ タツオ | Takahashi Tatsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本文学
研究キーワード (1件): 日本近現代文学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 中学校・高等学校の教科書教材に関わる日本近現代文学作品の分析、及び多角的なアプローチによる読解方法の研究。
  • ジャポニスムを介した東西文化交流に関わる日本近現代文学文化研究、及び環境文学的な視点からの評価
  • 芥川龍之介と村上春樹を中心に、同時代の国内外芸術思潮や文化・社会現象を踏まえた日本近現代文学作家作品研究。
論文 (57件):
  • 髙橋龍夫. 記憶を語り歴史を紡ぐー「言語文化」の一基層としてー. 国語教室. 2020. 112. 14-17
  • 髙橋龍夫. インターネットー国際的に評価される二一世紀の芥川文学ー. 国際芥川龍之介研究. 2018. 12
  • 高橋 龍夫. Essay on Haruki Murakami’s The Last Lawn of the Afternoon: The Shadow of America Lurking in the Everyday Order. Journal of Literature and Art Studies. 2018. 80. 8. >989
  • 高橋 龍夫. Killing Commendatore as a Story of the Twenty-first Century Inheriting the History of the Twentieth Century. 専修大学人文科学研究所月報. 2018. 293. 2018-5. >9-18
  • 高橋 龍夫. 村上春樹「納屋を焼く」論-80年代繁栄に潜む光と影-. 専修国文. 2018. 102. >1-18
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MISC (28件):
  • 髙橋龍夫. 創作の内実を探り、文化現象を紐解くー村上春樹論の新たな二つのベクトルー(山愛美著「村上春樹、方法としての小説」・石田仁志/アントナン・ベシュレール編著「文化現象としての村上春樹」). 図書新聞. 2020. 3444. 6-6
  • 高橋 龍夫. 「羅生門」の世界に描かれる野性の美. 図書館教育ニュース. 2019. 1487. >1
  • 高橋 龍夫. 小谷瑛輔『小説とは何か? 芥川龍之介を読む』 芥川文学における自己言及的な構造の意義を解く-文学の可能性の探究として-. 図書新聞. 2018. 3351. >
  • 嶺井正也, 神山安弘, その他. 「実践的教職テキスト」社会知性を身につけた教員へ. 専修大学教職課程協議会. 2017. >12-15
  • 高橋 龍夫. 「インターネットと人間観の変容」-新しいタイプの現代文化批評としてー. 国語教室. 2017. 105. >20-21
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書籍 (23件):
  • 芥川文学-モダニズムとしての軌跡
    『芥川龍之介ハンドブック』鼎書房 2015 ISBN:9784907282134
  • 村田孜郎-中日文化交流の先駆者
    『〈異郷〉としての大連・上海・台北』勉誠出版 2015 ISBN:9784585220978
  • 可能性としての物語-「総合小説」としての『1Q84』-
    『村上春樹 表象の圏域』森話社 2014 ISBN:9784864050647
  • 「報恩記」-モダニズムの光と影-
    宮坂覺編『芥川龍之介と切支丹物-多声・交錯・越境』翰林書房 2014 ISBN:9784877373696
  • 近代文学をめぐる酒-必要悪としての愉悦-
    酒読み-文学と歴史で読むお酒- 社会評論社 2012 ISBN:9784784517138
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 「象の消滅」論ー象の表象とその運命ー
    (第9回村上春樹国際シンポジウム 2020)
  • 記憶から歴史へー「言語文化」の基層ー
    (令和元年度第二回大学部会研究会 2019)
  • 「ハンティング・ナイフ」論ー潜在するムーブメント/移動する舞台ー
    (第8回村上春樹国際シンポジウム 2019)
  • 村上春樹文学における「移動」(Movement)ームーブメントとしての<離脱>と<帰還>ー
    (第8回村上春樹国際シンポジウム 2019)
  • 近代文学教材再考ー心情把握との距離からー
    (第11回専修大学国語教育研究会 2019)
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1989 筑波大学
  • - 1987 筑波大学 比較文化学類
学位 (2件):
  • 修士(教育学) (筑波大学)
  • 博士(文学) (総合研究大学院大学(総研大))
経歴 (4件):
  • 2003 - 専修大学文学部 助教授
  • 2001 - 2002 香川大学教育学部 助教授
  • 1999 - 2000 香川大学教育学部 講師
  • 1996 - 1998 香川大学教育学部 助手
委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 国際芥川龍之介学会ISAS 会長
所属学会 (9件):
European Association for Japanese Studies ,  日本国語教育学会 ,  国際芥川龍之介学会 ,  ジャポニスム学会 ,  日本比較文学会 ,  文学・環境学会 ,  全国大学国語国文学会 ,  日本文学協会 ,  日本近代文学会
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