研究者
J-GLOBAL ID:200901098935205300   更新日: 2019年10月05日

高橋 龍夫

タカハシ タツオ | Takahashi Tatsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本文学
研究キーワード (1件): 日本近現代文学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 中学校・高等学校の教科書教材に関わる日本近現代文学作品の分析、及び多角的なアプローチによる読解方法の研究。
  • ジャポニスムを介した東西文化交流に関わる日本近現代文学文化研究、及び環境文学的な視点からの評価
  • 芥川龍之介と村上春樹を中心に、同時代の国内外芸術思潮や文化・社会現象を踏まえた日本近現代文学作家作品研究。
論文 (55件):
  • 高橋 龍夫. Essay on Haruki Murakami’s The Last Lawn of the Afternoon: The Shadow of America Lurking in the Everyday Order. Journal of Literature and Art Studies. 2018. 80. 8. >989
  • 高橋 龍夫. Killing Commendatore as a Story of the Twenty-first Century Inheriting the History of the Twentieth Century. 専修大学人文科学研究所月報. 2018. 293. 2018-5. >9-18
  • 高橋 龍夫. 村上春樹「納屋を焼く」論-80年代繁栄に潜む光と影-. 専修国文. 2018. 102. >1-18
  • 高橋 龍夫. 「午後の最後の芝生」論-日常の秩序に潜むアメリカの影-. 村上春樹研究叢書04 村上春樹における秩序. 2017. 4. >255-277
  • 高橋 龍夫. 読解における心情把握偏重の力学-定番教材の批評性を一例として-. 文学・語学. 2016. 216. >114-128
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MISC (27件):
  • 高橋 龍夫. 「羅生門」の世界に描かれる野性の美. 図書館教育ニュース. 2019. 1487. >1
  • 高橋 龍夫. 小谷瑛輔『小説とは何か? 芥川龍之介を読む』 芥川文学における自己言及的な構造の意義を解く-文学の可能性の探究として-. 図書新聞. 2018. 3351. >
  • 嶺井正也, 神山安弘, その他. 「実践的教職テキスト」社会知性を身につけた教員へ. 専修大学教職課程協議会. 2017. >12-15
  • 高橋 龍夫. 「インターネットと人間観の変容」-新しいタイプの現代文化批評としてー. 国語教室. 2017. 105. >20-21
  • 高橋 龍夫. 精選現代文B指導資料・三島由紀夫「美神」. 大修館書店. 2014. >
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書籍 (23件):
  • 芥川文学-モダニズムとしての軌跡
    『芥川龍之介ハンドブック』鼎書房 2015 ISBN:9784907282134
  • 村田孜郎-中日文化交流の先駆者
    『〈異郷〉としての大連・上海・台北』勉誠出版 2015 ISBN:9784585220978
  • 可能性としての物語-「総合小説」としての『1Q84』-
    『村上春樹 表象の圏域』森話社 2014 ISBN:9784864050647
  • 「報恩記」-モダニズムの光と影-
    宮坂覺編『芥川龍之介と切支丹物-多声・交錯・越境』翰林書房 2014 ISBN:9784877373696
  • 近代文学をめぐる酒-必要悪としての愉悦-
    酒読み-文学と歴史で読むお酒- 社会評論社 2012 ISBN:9784784517138
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 「歯車」におけるフォルマリズムとの接点-「詩的精神」の不調和的表現手法より-
    (第13回 ロシア大会 2018)
  • 『騎士団長殺し』をめぐる読み・翻訳の事情ー4メディアに描かれる読みの風景ー(パネルディスカッション)
    (第7回村上春樹国際シンポジウム 2018)
  • 『騎士団長殺し』論-20世紀の歴史を継承する21世紀の物語-
    (第7回村上春樹国際シンポジウム 2018)
  • Killing the Commendatore as a Story of the Twenty-first Century Inheriting the History of the Twentieth Century
    (Eyes on Murakami -The academic conference '40 years with Murakami Haruki' 2018)
  • パネルディスカッション「マルチメディア時代の芥川龍之介の表象ー文学の流通・越境・再生産-」 <インターネット>
    (国際芥川龍之介学会 第12回 青島大会 2017)
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1989 筑波大学 教育研究科
  • - 1987 筑波大学 第二学群 比較文化学類
学位 (2件):
  • 修士(教育学) (筑波大学)
  • 博士(文学) (総合研究大学院大学(総研大))
経歴 (4件):
  • 2003 - 専修大学文学部 助教授
  • 2001 - 2002 香川大学教育学部 助教授
  • 1999 - 2000 香川大学教育学部 講師
  • 1996 - 1998 香川大学教育学部 助手
所属学会 (9件):
European Association for Japanese Studies ,  日本国語教育学会 ,  国際芥川龍之介学会 ,  ジャポニスム学会 ,  日本比較文学会 ,  文学・環境学会 ,  全国大学国語国文学会 ,  日本文学協会 ,  日本近代文学会
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