研究者
J-GLOBAL ID:200901099374350956   更新日: 2016年05月17日

河原 尚武

Kawahara Naotake
所属機関・部署:
職名: 特任教授
研究分野 (4件): 教育学 ,  科学教育 ,  教育学 ,  科学教育
研究キーワード (2件): 教科外活動論(特別活動.生徒指導.生活指導) ,  教育方法学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 道徳教育の方法
  • 教員評価と教育実践評価の枠組み
  • 教科外活動の教育課程化
MISC (13件):
  • 教科外教育における目標・評価の原則を求めて(3)-特別活動における「評価規準」-. 教科外教育と到達度評価. 2003. 第6号、1-10
  • スコットランドのカリキュラムとPSD-教科外教育領域のカリキュラムへの構造化問題-. 鹿児島大学教育学部研究紀要教育科学編. 2003. 第54巻 219-238
  • 教科外教育における目標・評価の原則を求めて(2). 「教科外教育と到達度評価」(全国到達度評価研究会教科外教育分科会発行). 2001. 4. 1-13
  • 米国における標準テスト問題の-側面-ニューヨークにおける不正行為事件をめぐって-. 教科外教育と到達度評価(全国到達度評価研究会教科外教育分科会発行). 2000. 3. 40-46
  • 新学習指導要領実施と履修の態様をめぐる高等学校の対応-高等学校評価内規の分析をもとに-. 教育目標・評価学会紀要. 1996. 6. 69-77
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書籍 (4件):
  • 教育評価と学力形成をめぐる施策の到達点-教育課程審議会答申と児童生徒指導要録の改定-
    遠藤光男・天野正輝編『到達度評価の理論』、昭和堂 2002
  • 共通必修と選択
    天野正輝編『総合的学習のカリキュラム創造-教育課程研究入門』 (ミネルヴァ書店)所収 1999
  • 生徒指導の基礎と展開
    コレール社 1999
  • カリキュラムにおける「自治」と「自己」-教科外活動の教育課程化に関する考察
    教育方法学の再構築 1995
学歴 (2件):
  • - 1976 京都大学 教育学研究科 教育学
  • - 1971 京都大学 教育学部 教育課程
学位 (1件):
  • 教育学修士
経歴 (3件):
  • 1989 - 2001 鹿児島大学 教授 教育学部
  • 1979 - 1989 鹿児島大学 助教授 教育学部
  • 1976 - 1979 湊川女子短期大学 助教授
委員歴 (2件):
  • 2003 - 日本教育方法学会 理事
  • 1992 - 教育目標・評価学会 理亊
所属学会 (6件):
日本カリキュラム学会 ,  日本教育学会 ,  国際道徳教育学会(ASSOCIATION FOR MORAL EDUCATION) ,  日本生活指導学会 ,  日本教育方法学会 ,  教育目標・評価学会
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