研究者
J-GLOBAL ID:200901099382798095   更新日: 2021年03月29日

田中 ひかる

タナカ ヒカル | Tanaka Hikaru
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 思想史 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (13件): 移民 ,  ユダヤ人 ,  アメリカ史 ,  ドイツ史 ,  アナーキズム ,  社会思想史 ,  西洋史 ,  Jewish Immigrant ,  Russian Immigrant ,  German Immigrant ,  American Anarchism ,  German Anarchism ,  History of Germany
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2020 - 2024 近現代社会運動のグローバルな拡散のメカニズムに関する思想史的研究
  • 2019 - 2023 近現代ヨーロッパの強制移住者の生存戦略とネットワーク形成に関する比較史研究
  • 2016 - 2020 越境する社会科学からアプローチする比較日本文化研究
  • 2016 - 2020 近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究
  • 2015 - 2019 東アジアにおける歴史和解のための総合的研究
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論文 (41件):
  • 田中ひかる. 伊藤野枝のエマ・ゴールドマンの思想の受容について-大杉栄・荒畑寒村との比較を中心に-. 初期社会主義研究. 2021. 29. 174-195
  • 田中ひかる. Amateur Revolt: The Amorphous Social Movement Resisting the System. Amorphous Dissent: Post-Fukushima Social Movements in Japan, Edited by Horie Takashi, Tanaka Hikaru and Tanno Kiyoto, Tokyo: Transpacific Press, 2020. 2020. 114-142
  • 田中ひかる. エッタ・フェーデルンとエマ・ゴールドマン-自伝Living My Life (1931)の影響についての考察. 明治大学教養論集. 2020. 547. 89-106
  • 田中ひかる. 解題 戸田三三冬 その研究の軌跡-マラテスタ、アナキズム、そして平和学. 平和学と歴史学 アナキズムの可能性. 2020. 519-564
  • 田中ひかる. ロシア革命とロシア人アナーキスト亡命者たちの思想変容. 近代ヨーロッパと人の移動-植民地・労働・家族・強制. 2020. 164-186
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MISC (53件):
  • 田中ひかる. ドイツのアナーキズム. ドイツ文化事典、石田勇治編集代表、丸善出版. 2020. 234-235
  • 田中ひかる. ブラック・ブロック、スクウォット、グローバル・アナキズム. 現代地政学事典. 2020. 138-139, 142-143, 700-701
  • 田中 ひかる. 大杉栄墓前祭(静岡)橘宗一墓前祭(名古屋)参加記. 文献センター通信. 2019. 50. 3
  • 田中 ひかる. 8・6広島集会の報告. 文献センター通信. 2019. 49. 3
  • 田中 ひかる. 「エルツバッハー」「奥崎謙三」「ジョンソン、フリッチ(以上2名、山泉進と共著)」「ネットラウ」「ブランド」「ミューザム」「モスト」「ラムス」「ランダウアー」「ロッカー」「ローレル」「龍武一郎」. 日本アナキズム運動人名事典 増補改訂版. 2019. 153, 213-214, 487 728, 825-826-929, 943, 1035-1036, 1048
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書籍 (15件):
  • 近代ヨーロッパと人の移動 : 植民地・労働・家族・強制
    山川出版社 2020 ISBN:9784634672512
  • 社会運動のグローバル・ヒストリーー共鳴する人と思想ー
    ミネルヴァ書房 2018 ISBN:9784623082872
  • 新しく学ぶ西洋の歴史 アジアから考える
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:9784623066810
  • グローバル・アナーキズムの過去・現在・未来~現代日本の新しいアナーキズム
    関西アナーキズム研究会 2014
  • 大杉栄と仲間たち 『近代思想』創刊100年
    ぱる出版 2013 ISBN:9784827208337
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講演・口頭発表等 (32件):
  • 山口守『巴金とアナキズム-理想主義の光と影-』(中国文庫、2019年)についての書評
    (2019年度人文学研究所総合研究「テクストにおけるファクト--翻訳・転移・移動の視点から」研究会 2019)
  • アナーキズムとナショナリズムーアナーキズムによるナショナリズムの解体は可能か
    (第8回韓国日本研究団体国際学術大会 2019)
  • パネル「「国家性」と「アナーキー」の相互作用ー東アジアの近代性にとってのロシア・アナーキストの重要性」の3名の報告者へのコメントと質問
    (第10回スラヴ・ユーラシア研究東アジア会議 2019)
  • ロシア出身のユダヤ系移民によるアナーキズム運動-人の移動と思想・運動の形成-
    (津田塾大学国際関係研究所研究懇談会 2018)
  • ロシア出身のユダヤ系移民によるアナーキズム運動-人の移動と思想・運動の形成-
    (第61回 ロシア史研究会年次大会 共通論題A ロシア革命とディアスポラ 2017)
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学歴 (3件):
  • 1990 - 1995 一橋大学大学院 社会思想
  • - 1995 一橋大学
  • 1985 - 1990 千葉大学 史学科
学位 (2件):
  • 博士(社会学) (一橋大学)
  • 修士(社会学) (一橋大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 明治大学 法学部 教授
  • 2014/04 - 2018/03 大阪教育大学 教育学部 教員養成課程 社会科教育講座 教授
  • 2007/04 - 2014/03 大阪教育大学・准教授 教育学部・教員養成課程・社会科教育講座
  • 2001/04 - 2007/03 大阪教育大学・助教授 教育学部・教員養成課程・社会科教育講座
  • 1998/04 - 2001/03 大阪教育大学・講師 教育学部・教員養成課程・社会科教育講座
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所属学会 (7件):
歴史学研究会 ,  社会思想史学会 ,  日本西洋史学会 ,  ドイツ現代史学会 ,  The Society for the History of Social Thought ,  日本アメリカ史学会 ,  初期社会主義研究会
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