研究者
J-GLOBAL ID:200901099523457882   更新日: 2020年09月01日

橋本 洋平

Hashimoto Yohey
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (2件): 植物栄養学、土壌学 ,  環境負荷低減技術、保全修復技術
研究キーワード (1件): 環境化学 特に土壌を中心とした環境・生態系の有害・栄養元素の動態
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2016 - 2018 環境研究総合推進費(機器分析と溶出特性化試験を組合せた自然・人為由来汚染土壌の判定法の開発)による研究委託業務
  • 2015 - 2018 科学研究費基盤B 富栄養化精密予測に向けた土壌コロイド粒子に存在するリンの化学形態と生物利用の連関
  • 2015 - 2018 科学研究費基盤C特設 有機栽培土壌における銅・亜鉛の過剰蓄積と抗生物質耐性菌の食料・環境影響
  • 2014 - 2016 科学研究費基盤B 土壌圏の有機物分解による窒素・炭素循環と水分・溶質・ガス移動の予測
  • 2014 - 2016 科学研究費挑戦的萌芽 原子レベルの化学状態解析に基づく(ナノ)タングステンの土壌中での挙動・毒性解明
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論文 (53件):
  • Kobayashi, Kazuki, Hashimoto, Yohey, Wang, Shan-Li. Boron incorporation into precipitated calcium carbonates affected by aqueous pH and boron concentration. JOURNAL OF HAZARDOUS MATERIALS. 2020. 383
  • 橋本 洋平. Evolution of As speciation with depth in a soil profile with a geothermal As origin. Chemosphere. 2020. 241
  • 橋本 洋平. Copper and zinc in vineyard and orchard soils at millimeter vertical resolution. Science of the Total Environment. 2019. 689. 958-962
  • 橋本 洋平. CHARACTERIZATION AND CHEMICAL STABILITY OF FRAMBOIDAL AND EUHEDRAL PYRITE CONTAINING TRACE AMOUNTS OF GEOGENIC ARSENIC IN ALLUVIAL SEDIMENTS COLLECTED IN JAPAN. Journal of Environmental Quality. 2019
  • 橋本 洋平. Response of microbial communities to biochar-amended soils: a critical review. Biochar. 2019. 1. 3-22
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MISC (9件):
  • 小林秀誉, 牧野知之, 加藤英孝, 石川覚, 馬建鋒, 橋本洋平, 山口紀子, 天知誠吾, 川崎 晃, 馬場浩司, et al. 水稲におけるヒ素とカドミウムをめぐる諸問題. 日本土壌肥料学雑誌. 2017. 88. 73-78
  • 谷川 東子, 橋本 洋平, 山口 紀子, 高橋 正通, 吉永 秀一郎. Sulfur K-edge XANES解析で見る土壌生成年代21~1400年の火山灰土に含まれるイオウ化合物の形態バリエーション. 日本森林学会大会発表データベース. 2016. 127. 0
  • 橋本洋平, 和田信一郎, 矢内純太, 村上政治, 牧野知之. 土壌汚染の原位置浄化対策の現状と今後. 日本土壌肥料学雑誌. 2015. 86. 3. 246-251
  • 谷川 東子, 吉永 秀一郎, 橋本 洋平, 山口 紀子, 伊藤 嘉昭, 福島 整, 神田 一浩, 上村 雅治, 長谷川 孝行, 高橋 正通. 日光七本桜テフラ(14000-15000年前)上に発達したmelanic epipedonに存在するエステル硫酸態イオウ. 日本森林学会大会発表データベース. 2014. 125. 0
  • Hashimoto Y, Ok Y. S, Takaoka M. Chemical speciation of Pb in contaminated soils: (Im)mobilization by plant root growth and chemical amendments. SPring-8 Research Frontiers 2012. 2013. 106-107
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書籍 (5件):
  • Macroscale and X-ray Absorption Spectroscopic Studies of Soil Nickel Speciation
    CRC PRESS 2018 ISBN:9781498774604
  • リンの事典
    朝倉書店 2017 ISBN:9784254141047
  • 土壌環境中の有害元素の挙動-放射光源X線吸収分光法による分子スケールスペシエーション
    博友社 2012 ISBN:9784826802215
  • 東日本大震災後の放射性物質汚染対策-放射線の基礎から環境影響評価,除染技術とその取組
    NTS出版 2012 ISBN:9784864690300
  • 植物機能のポテンシャルを活かした環境保全・浄化技術-地球を救う超環境適合・自然調和型システム
    CMC出版 2012 ISBN:9784781304816
講演・口頭発表等 (29件):
  • 長期連用圃場のリンの蓄積と化学形態の経時変化
    (日本土壌肥料学会 2019)
  • ボーリング調査によって得られた自然地盤に含まれる有害元素の鉛直分布と化学形態
    (地盤工学研究発表会 2019)
  • Chemical species of cadmium and arsenic in rice paddy soils - synchrotron XAFS studies
    (The 15th of International Conference on Biogeochemistry of Trace Elements 2019)
  • 土壌の粒子状リンの化学形態および藍藻による利用
    (第17回世界湖沼会議 2018)
  • 土壌のリンの化学形態 -分子レベルから土壌とリンの関係を知る-
    (日本土壌肥料学会全国大会 2018)
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学位 (1件):
  • Ph.D. (米国ノースカロライナ州立大学)
経歴 (3件):
  • 2012/09 - - 現職
  • 2009/04 - - 三重大学生物資源学部
  • 2006/06 - - 岐阜大学工学部
委員歴 (6件):
  • 2015/04 - 現在 Soil Science and Plant Nutrition編集委員
  • 2015/04 - 2018/03 環境省 自然由来汚染土壌等の活用に関する検討会委員等
  • 2015/04 - 2017/03 環境省 農用地未規制物質対策調査業務検討会委員
  • 2014/04 - 2017/03 日本土壌肥料学会第二部門副部門長
  • 2013/04 - 2016/03 土壌物理学会編集委員
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受賞 (7件):
  • 2019/11 - 地盤工学会優秀発表賞
  • 2018/11/01 - 地盤工学会優秀発表賞
  • 2018/09 - 第17回世界湖沼会議 優秀発表賞
  • 2017/11/01 - 地盤工学会 地盤工学会優秀発表賞
  • 2017/09/06 - 日本土壌肥料学会 日本土壌肥料学会ポスター賞
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