研究者
J-GLOBAL ID:200901099549560347   更新日: 2020年08月31日

太田 宏

オオタ ヒロシ | Ota Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/7e1ae07f65b28ad082e54d35f4e17a81.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/7e1ae07f65b28ad082e54d35f4e17a81.html
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (8件): 生活史 ,  両生類 ,  生態 ,  保全 ,  個体群 ,  繁殖 ,  移動 ,  サンショウウオ
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2009 - 現在 両生類の塩分耐性について
  • 1997 - 現在 サンショウウオ類の生活史について
  • 2001 - 2010 両生類の塩分耐性について
論文 (10件):
  • 照井 滋晴, 太田 宏, 石川 博規, 郷田 智章. エゾサンショウウオとトウホクサンショウウオの孵化率及び幼生の生存率に融雪剤(CaCl2)が及ぼす影響. 保全生態学研究. 2018. 23. 1. 67-73
  • 太田 宏. キタサンショウウオの基礎情報の調査. 平成21年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務調査報告書. 2010
  • 太田 宏, 植田健仁, 照井滋晴. 美濃地区における行動圏調査及び生息環境調査. 平成19年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務報告書. 2008
  • 太田 宏, 植田健仁. 美濃地区におけるテレメトリー法を用いた行動圏調査. 平成18年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務報告書. 2007
  • 太田 宏, 植田健仁. キタサンショウウオにおけるテレメトリー調査の可能性について. 平成17年度自然再生事業サンショウウオ類の保全・再生計画検討調査業務報告書. 2006
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書籍 (2件):
  • 宮城県の絶滅のおそれのある野生動植物
    宮城県環境生活部自然保護課 2016
  • 北海道のサンショウウオたち
    エコ・ネットワーク 2013 ISBN:9784907312015
講演・口頭発表等 (28件):
  • トウホクサンショウウオは産まれた池に戻って繁殖するのか?II
    (日本爬虫両棲類学会 第54回大会 2015)
  • ツチガエルの性決定様式が異なる集団間境界における個体群動態
    (日本爬虫両棲類学会 第54回大会 2015)
  • 小型発信機を用いたキタサンショウウオ(Salamandrella keyserlingii)の行動追跡の試み
    (平成27年度土木学会全国大会 第70回年次学術講演会 2015)
  • テレメトリー法によるトウホクサンショウウオの陸上移動の追跡の試みV
    (日本爬虫両棲類学会 第52回大会 2013)
  • 安定同位体分析によるトウホクサンショウウオとクロサンショウウオの食性比較
    (日本爬虫両棲類学会 第51回大会 2012)
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学歴 (2件):
  • - 1989 東北大学 理学研究科 生物学
  • - 1986 東北大学 理学部 生物
学位 (2件):
  • 博士(理学) (東北大学)
  • 理学修士 (東北大学)
委員歴 (5件):
  • 2012/07 - 現在 日本爬虫両棲類学会 標準和名選定委員会委員
  • 2009/12 - 日本爬虫両棲類学会 標準和名選定委員会委員
  • 2006/05 - 2006/11 日本爬虫両棲類学会 標準和名選定委員会委員
  • 2005/03 - 2005/11 日本爬虫両棲類学会 第44回大会委員長
  • 2001/07 - 2002/10 日本爬虫両棲類学会 標準和名選定委員会委員
所属学会 (3件):
American Society of Ichthyologists and Hopetologists ,  The Society for the Study of Auphibians and Reptdes ,  日本爬虫両棲類学会
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