研究者
J-GLOBAL ID:200901099889979792   更新日: 2018年11月21日

兼村 高文

Takafumi Kanemura
所属機関・部署:
職名: 専任教授
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2015 - 2018 地方自治体における新公会計システムの導入と運用に関する理論的・実証研究
  • 2009 - 市民参加予算
  • 英国の地方財政
  • 住民参加のガバナンス
論文 (83件):
  • 公共施設等マネジメントの取組みと2018年度予算. 生活経済政策. 2018
  • Tony Bovaird. 英国に学んできた地方行革の「これまで」と「これから」(2)英国緊縮政策下の地方政府の説明責任と透明性. 地方財務. 2017
  • 英国に学んできた地方行革の「これまで」と「これから」(1)これまでの英国の地方行革を振り返る. 地方財務. 2017
  • 現代のガバナンスを考える. 地方行政. 2017
  • 新たな決算書で目指す行政のセーフティードライブ. 「地方行政」連載. 2017
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書籍 (27件):
  • 改訂版 自治体財政がよくわかる本
    イマジン出版 2018
  • 市民参加の新展開 -世界で広がる市民参加予算の取組み-
    イマジン出版 2016
  • 自治体財政は危機から脱したのか -決算統計からみる財政の現状-
    税務経理協会 2015
  • 自治体財政がよくわかる本
    イマジン出版 2014
  • グローカル財政論
    税務経理協会 2012
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 英国(イングランド)の地域開発の取組み
    (日本地方財政学会第24回大会 2016)
  • Financial Statements and Citizen Participation in Local Government
    (15th Biennial CIGAR Conference 2015)
  • 英国バーミンガム市の財政破綻騒ぎ -女性職員への差別的未払賃金8億9千万ポンド(約1,335億円)の判決をめぐって-
    (日本地方財政学会第22回大会 2014)
  • How can accrual-based accounting information prevent the Local Government financial difficulties? A case study of Birmingham city council
    (Comparative International Governmental Accounting Research(CIGAR) 2013)
  • NEW PARTICIPATORY APPROACHES TO LOCAL GOVERNMENT BUDGETING: CASE STUDIES FROM EUROPE AND SOUTH EAST ASIA
    (TENTH INTERNATIONAL CONFERENCE OF THE INTERNATIONAL SOCIETY FOR THIRD-SECTOR RESEARCH (ISTR) 2012)
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学位 (1件):
  • 修士 (東洋大学経済学研究科博士前期課程)
委員歴 (2件):
  • 2006 - 現在 日本地方自治研究学会 常務理事
  • 1999 - 1999 国際公会計学会 常務理事
所属学会 (8件):
日本会計研究学会 ,  日本財政学会 ,  日本地方自治研究学会 ,  日本地方自治学会 ,  地方財政学会 ,  国際公会計学会 ,  International Society for Third-Sector Research ,  International Society for Korean Studies
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