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J-GLOBAL ID:200902205694894910   整理番号:08A0142153

台所ごみ処理のための単相および二相システム間の耐熱性嫌気的消化の比較

Comparison of Thermophilic Anaerobic Digestion Characteristics between Single-Phase and Two-Phase Systems for Kitchen Garbage Treatment
著者 (5件):
資料名:
巻: 105  号:ページ: 48-54 (J-STAGE)  発行年: 2008年 
JST資料番号: G0535B  ISSN: 1389-1723  CODEN: JBBIF6  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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ラボスケールの一相式および二相式の高温メタン発酵システム(それぞれSPS,TPS)により生ごみを消化した。SPSとTPSともに,メタン回収率は,重クロム酸塩(CODcr)による化学的酸素要求量の点から,15gCODcr/(ld)の有機物負荷速度(OLR)において最高90%であった。SPSとTPSはともに,残った粒子CODcrと流入液の総CODcrの比率は0.1であり,またNH4-N濃度の全窒素濃度の比率は0.5であった。しかし,SPSリアクタでのプロピオン酸塩濃度は主として変動し,消化が安定しないため,TPSより2gCODcr/l高かった。TPSがより安定して管理しやすいけれども,SPSとTPSとも,OLRが<20gCODcr/(ld)で,生ごみが消化された。Bacillus coagulansは,TPSの酸発酵リアクタの約90%を占め,またメタン発酵リアクタにおいて,SPSよりTPSの方が微生物相が豊かであった。(翻訳著者抄録)
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ごみ処理 
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